どうもそういう面があるのではなかろうという考えから、これで行けるのだ、実際面は郵政と電波との間をごちやごちやにしてごまかして行こうというようにとれるのですが、それならば郵政方面に力が余つておる、電波監理局は力がない、だからこれは有無相通ずるのだ、その予算は郵政の方から払つてもらうのだというと、結局仕事面においては一種の融通と申しますか、定員法ないし予算の関係においては釈然としてここにわけておかなければならないものを、ごちやごちやとごつちやにしてやつてしまつて、金は向うから払つてもらう、仕事も向うの人に手伝つてもらう、こういう結論になるようでありますが、そうでありますか。
