それでは、その問題は当該局長が出席するまでお預けにしておきます。 日米科学技術合同委員会においてもさらに継続して重要研究課題になっておりますガンの問題、これはぜひひとつ今国会において、われわれがかねてこの委員会において主張しておるような解決の方向に持っていっていただきたい、こう思うのであります。 最近私が手に入れました「アサヒグラフ」というのを見ますと、ここにまた再びガンの問題が大きく取り上げられておるのであります。それから、たくさんの週刊雑誌を集めてみましたが、これにもガンの問題が取り上げられておる。その取り上げ方は——いわゆるガンの大家と称せられました田崎勇三博士がガンのためにこの世を去られた。ここにも来て大いにわれわれ
