この際、参考人決定につきましてお諮りいたします。すなわち、本日の議事に関して、日本原子力研究所理事長駒形作次君、原子燃料公社理事長高橋幸三郎君、日本科学技術情報センター理事長別官貞俊君、以上の方々を参考人と決定し、その意見を聴取いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
この際、参考人決定につきましてお諮りいたします。すなわち、本日の議事に関して、日本原子力研究所理事長駒形作次君、原子燃料公社理事長高橋幸三郎君、日本科学技術情報センター理事長別官貞俊君、以上の方々を参考人と決定し、その意見を聴取いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
御異議なしと認め、さよう決定いたします。 —————————————
それでは、通告順に従いまして、順次質疑を許します。 岡良一君。
佐々木良作君。
原茂君。
ちょっと委員諸君に申し上げますが、正力国務大臣は、地方行政委員会よりの要求がありますので、約五分間退席をいたしたいとのことでございますが、いかがいたしますか。
それでは大臣以外に対する質疑を続行していただきたいと思います。
佐々木良作君。
原茂君
本日の質疑はこの程度にとどめます。 参考人各位には御多用のところ長時間にわたり御出席を願いまして、まことにありがとうございました。委員会を代表して私より厚く御礼を申し上げます。 次会は公報をもってお知らせいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時三十一分散会
これより会議を開きます。 科学技術振興対策に関する件につきまして、調査を進めます。 本日は、先般の理事会における申し合せに従いまして、まず正力国務大臣より、科学技術行政に関する所信を承わり、次いで昭和三十三年度科学技術庁関係予算の説明を聴取することといたしたいと思います。正力国務大臣。
次に原田官房長。
以上をもちまして科学技術行政に関する正力国務大臣の所信の表明並びに昭和三十三年度科学技術庁関係予算の説明は終りました。 これより質疑に入ります。質疑は、通告に従いまして順次これを許します。 岡良一君。
この際御了承を願っておきます。すなわち、前国会における本委員会におきまして、各地の科学技術の実情を調査するため派遣委員の報告は、これを参考のため日本の会議録に掲載いたしたいと思います。右御了承を願います。 本日の議事はこの程度にとどめ、明七日午前十時より開会し、質疑を続行いたします。これにて散会をいたします。 午後零時五十二分散会 ――――◇―――――
この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、委員各位の御推薦によりまして、当委員会の委員長の職につくことになりましたことは、まことに光栄の至りに存じます。本委員会の重大なる使命にかんがみまして、浅学非才ではございますが、懸命の努力をいたしたい所存でございます。何とぞ委員各位の絶大なる御協力、御支援のほどを切にお願い申し上げます。簡単ではありますが、就任のごあいさつといたします。(拍手) —————————————
これより理事の互選を行います。理事の員数及び互選の方法についてお諮りいたします。
ただいま菅野和太郎君より提出されました動議に御異議ありませんか。
御異議なしと認めます。よって、動議のごとく決しました。 理事に 秋田 大助君 有田 喜一君 菅野和太郎君 中曽根康弘君 前田 正男君 岡 良一君 志村 茂治君以上七名の方々を御指名申し上げます。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時四十七分散会
最初に、岡田参考人から、新しい石油開発の状況について、概略御説明をお願いいたします。
ただいま石油資源開発株式会社の三十二年度の活動状況及び三十三年度に対する御構想の一端を承わったのでありますが、われわれが石油資源開発株式会社の設立に対して、国策的観点から努力を申し上げたのは、従来、御承知の通り日本の地下資源の調査は、ほとんど徹底味を欠いておった。特に石油のように、地下に深く試錐をしなければその実態をつかみ得ないというような問題に対しましては、戦時中帝国石油というものが、あの強制権によって作られたのも、やはりそういう立場からやったのであって、従来有望であるというところにも、ほとんど民間会社の力では千メートル以上こすととがなかったのであります。そのために世界的観点に立つと、日本の石油資源の埋蔵状態は、まだ初段階にも及ば