大分皆さん方もお疲れでしょうから、私もこの程度で今回はやめさせていただきますけれども。しかし、参議院の雰囲気を見ていただいたら分かるとおり、大変与野党共に厳しいいろんな御質問が多かったかもしれませんけれども、ただ私は、そういう面では非常に今重要な時代でございますし、野田内閣に対する期待も当然大きいわけでございますから、しっかりと問題意識を持って頑張っていただきたいと、そのように思っております。 以上でございます。
大分皆さん方もお疲れでしょうから、私もこの程度で今回はやめさせていただきますけれども。しかし、参議院の雰囲気を見ていただいたら分かるとおり、大変与野党共に厳しいいろんな御質問が多かったかもしれませんけれども、ただ私は、そういう面では非常に今重要な時代でございますし、野田内閣に対する期待も当然大きいわけでございますから、しっかりと問題意識を持って頑張っていただきたいと、そのように思っております。 以上でございます。
ただいまから東日本大震災復興特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
ただいまの愛知君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それでは、委員長に池口修次君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔池口修次君委員長席に着く〕
今回の前沖縄防衛局長の発言、大変な影響を及ぼしているということに鑑みまして、我々は今法令にのっとって、しっかりと厳格にその手続を取りながら最終的な処分を決めたいと、そのように思っております。
この処分の形態は七つか八つかぐらいに分かれていると思いますけれども、そういう面では本当に、幾つかの段階に応じての事実関係に応じた処分の仕方というのは法律上いろんな手続があろうかと思いますから、私たちは厳格にその手続を踏まえていきたいということで、若干の時間を要することは先生にも御理解をしていただきたいと、そのように思っております。
今回の前防衛局長のこの発言によって大変厳しい状況になってきているということは私は重々承知いたしておりますし、この前の知事さんとのいろんな面談なり、また県議会の代表の方々との面談でもそういった感じは、沖縄県民の気持ちはもう肌身に感じてきた次第でございます。
今回のことをしっかりと教訓として受け止めさせていただいて、反省するところはしっかりと反省をしながら、防衛大臣としての職責をしっかり務めていきたいと、そのように思っております。
沖縄県内における、今大変厳しい状況にあるということは私もいろいろと自分なりに把握をいたしておりますけれども、先生のそういう御指摘も含めて、これまでのいろんなことについて、我々も、防衛省全体としましても、また私自身も、反省するところはしっかりと反省しながら、私に与えられた任務はしっかりと責任を持って務め上げていきたいと、そのように思っております。
何回も繰り返すようでございますけれども、私は、防衛省全体が抱えている課題なり、また我が国が抱えている防衛上の問題も含めて、全体的に考えて防衛大臣としての職責をしっかりと果たしてまいりたいと、そのように思っております。
この処分の内容は今この時点で全然我々はまだ最終的に決めておりませんから、ここで御説明するということにはできないと思いますので。 ただ、手続上は、法令に従って、厳格な手続に従って厳粛に決めてまいりたいと、そのように思っております。
私の最終的な対応をどうするかということも含めて近いうちにしっかりと発表したいと、そのように思っております。 私は、いろんな責任を果たすということはいろんな果たし方があると思いますし、先ほど言いましたように、今、沖縄県はもちろん、防衛省が抱えているもろもろの課題をしっかりと責任を持って前進させるということが私の大きな責任であると、そのように思っております。
何回も本当に繰り返して恐縮でございますけれども、私は自分なりに、やはり沖縄県民の目線に立って、しっかりと懸案事項を進めるということについて誠心誠意、全力で職務に専念してまいりたいと、そのように思っております。
先ほど来答弁させていただいておりますように、私は、大変今厳しい状況にある中でいろんな懸案事項を処理しなければならないということは承知いたしておりますけれども、それをしっかりとまた自分なりの教訓として、反省するところはしっかりと真摯に反省をしながら防衛大臣としての職責をしっかりと責任を持って務めていきたいと、そのように思っております。
私自身も参議院議員ですから、過去にもいろんなそういう問責のことの手続があったということは承知いたしておりますし、参議院としての一つの意思表示ということでは大変重いものがあるというふうに承知いたしております。
私は、今、国会の状況が具体的にどう動いているかということは正確には分かりませんが、私はまたその時点で、当然、自分なりの状況の中で自分の判断をしてまいりたいと、そのように思っております。
先生は何か一方的に断定するような、決め付けたような言い方で質問されておりますけれども、私は国会の状況そのものが正確に分かっている今立場でもございませんし、そういう面で私は、明日がどういう形で手続が進んでいくかということが分かりませんから、ですから、そのときの状況を見ながら自分の判断をしてまいりたいということを先ほどお話を申し上げた次第でございます。
いや、私は、防衛大臣としてのその職責をしっかりと務め上げていきたいということを先ほど来答弁させていただいております。
いや、それは、今この時点で私は、そういうことに対する私自身の今何か態度を決めろというのは、それは私自身は今ここで答えるわけにはいきませんし、先ほど来お話をしていますように、私は自分自身、防衛大臣としての職責をしっかりと務めてまいりたいということを言っているわけです。
私は、防衛大臣、今就任している立場ですから、当然、防衛大臣としての職責を全うしたいと、それは当然のことだと思いますし、私が、先ほど先生おっしゃるように、また私に関するいろんなことをおっしゃいましたけれども、全てがそういう事実に正確に伝わっていることでもございませんし、私自身は、防衛大臣としてのそういった本来的なそういう業務については確かにまだまだ不十分な点があるかもしれませんけれども、そこは反省するところは反省をしながら、当面の沖縄問題はなおさらのこと、謙虚な気持ちでしっかりと責任を果たしてまいりたいということでございます。