いや、その重みについては、先ほど来ちょっとお話ししましたように、私自身も参議院議員でございますから、これまでのことはそれなりに承知いたしておりますし、そういう面で、参議院のいろんな結果についての重みというのは十分承知いたしております。
いや、その重みについては、先ほど来ちょっとお話ししましたように、私自身も参議院議員でございますから、これまでのことはそれなりに承知いたしておりますし、そういう面で、参議院のいろんな結果についての重みというのは十分承知いたしております。
それを今日のこの時点でもう決め付けたような言い方ということは、私はちょっと判断しかねますので、それに対する答弁ということは、私は先ほど来お話ししていますように、防衛大臣としてのそういう職責はしっかりと務めてまいりたいという答弁しかないというふうに思っております。
環境影響評価書の扱いについては、私はかねてからお話をしていますように、提出できる準備を進めさせていただくということでございますので、準備はできるというふうに思っております。
それは内閣全体で判断をすることだと思いますけれども、私は、大変厳しい状況の中で、やはりできるだけ沖縄県側との真摯な話合いの中でいろんな手続を進めていくということは重要であるということはかねてからお話を申し上げておりました。
先ほどの説明、ちょっと私の説明が舌足らずであったかもしれませんけれども、私は、当然、環境影響評価書の作成は防衛省が責任を持って今策定中でございますけれども、最終的にそれをどういう適正な段階で手続を促進していくかということについては、やはり内閣に沖縄に関係する閣僚の皆さん方がおられますから、そういう皆さん方と相談をしながら最終的に適正に手続を進めていくということだろうというふうに私は思っております。
まあ先生御指摘のいろんな言い方は、決め付けたような言い方というのは、ちょっと私はそういうことにお答えするのは今は控えたいと思いますし、私自身は、今この時期というのは防衛省にとって大変重要な懸案事項が幾つかあるということは御案内のとおりです。 ですから、そういうことは我々この就任以来のいろんなことを踏まえながらしっかりとその懸案事項をこなしていきたいというふうに思っておりますし、それが私に与えられた大きな任務であるというふうに思っております。
先生御指摘のように、私もアジア太平洋地域において、ロシアという国のそういう安全保障に対するいろんな対応というのは大変重要な時代を迎えているという認識を持っております。 実は、この防衛関係の交流というのは、割と以前からいろんな、捜索救難訓練だとかそういうことも含めて、いろんな交流を深めてはきております。しかし、先般の十一月の日ロ首脳会談においても、なお一層安全保障分野の協議を、対話を進めていきたいという両首脳の合意もありますので、そういう中で、私は、これからの日本にとっても、先ほど先生がおっしゃったように、いろんなパワーバランスの問題ということも当然念頭に入れながら、我々もロシアとのいろんな相互理解、信頼関係を深めていくということ
今お話しのそのFXの機種選定、これはもう既にお話ししていますように、今月中に選定をしなきゃならないと、そういうタイミングに来ております。 私も、今日の我が国を取り巻く安全保障環境を見たときに、大変中国を中心とした近隣の諸国の軍事活動が非常に活発化してきておる、また一方で、いろんな軍事力も近代化されてきておるというふうに認識をいたしておりますので、我が国もこれからしっかりとそういう防空体制を整備していくという面では、そういったものにしっかりと対応できるような機種選定をしなければならないというふうに思っておりますので、性能面というのは当然でございますけれども、そういう観点で、我々もしっかりとした、遺漏ない、そういう選択をしてまいりた
岡田議員にお答えをいたします。 私自身の役職に係る見解についてお尋ねがございました。 私自身は、政治家として今日まで安全保障政策にもしっかりと関心を持ち、衆議院、参議院の関係委員会においても理事を務めてきたところでもあります。防衛大臣に任命されるに当たりましては、これまでのこうした経歴も加味されたものと私自身は認識いたしております。 農林水産施策も、また国の防衛政策も、国家の最も基本的な施策であるというふうに考えておりまして、国民一人一人によって支えられている施策であると認識をいたしております。 今般、国会等におきまして様々な御批判、御指摘をいただいておることに対しては、私、防衛大臣といたしましては、反省すべきところ
お答えいたします。 私は平成八年から衆議院議員をやっておりました。私は、先生おっしゃるように、小松基地の近くに生まれ育ち、生活しておる人間でございますけれども、今先生のお話のような小松基地にかかわるいろんな行事ごとの案内、いただければ、いただいたときは私のいろんな日程調整の中で極力出席していたと思いますけれども、今お話しのようなことについては、余り私は記憶にはございません。
今先生がおっしゃるのは、それは戦闘能力とか攻撃能力のことをおっしゃっていると思います。 先ほど、先生、冒頭の御指摘の中で全然間違っていることがございます。十月三十日かに何か五十周年記念がどうのこうのというお話がありましたけれども、それは中止しております。
ここで具体的なことをお話しするということは、ちょっと非常に微妙な時期ですからお話しするわけにいきませんけれども、我々はしっかりとした評価基準に基づいて今評価している最中でございます。間もなくそういった機種選定の最終的な段階を迎えようという段階でございますので、先生の今微妙なことについてはお答えを差し控えさせていただきたいと、そのように思っております。
今ここで、何が一番大事かというようなことも含めて、微妙なことはここでちょっとお答えは差し控えさせていただきたいというふうに私は思います。
先生がおっしゃっているその事故というのは、沖縄国際大学の敷地内にヘリが墜落したときの事故だというふうに思います。CH53とかという、そういう機種でなかったのかなというふうに思います。
お答えいたします。 私の政治信条として、そういう誠心誠意物事に対応したいということとか、あるいはまた防衛省に入ってからの私の考え方として、自衛隊、防衛省の職員に対してのそういう士気に影響しないように、またその環境づくりのために国民の目線に立ってしっかりとした対応をしていきたいという思いを、そういう防衛省内部の関係の資料にも出てきたというふうに思っております。 私は、今先生がおっしゃるように、勉強不足、それは確かに私自身もいろんなことを全て勉強することはもう不可能だと思いますが、ただ、先生御指摘のようなことを一つ一つ取り上げてそういうお話をされても、私自身は、やはり今防衛省でどういうことが最重要かということの中で日々いろんなこ
私は、今回のこの沖縄に関連したいろんな出来事というものを一つの教訓にして、しっかりとそれを反省するところは真摯に反省をしながら防衛大臣としての職責をしっかりと果たしてまいりたいと、そのように思っております。
今先生御指摘の田中前局長の不適切な発言に対する処分のことでございますが、今、防衛省内で所要の手続は進めさせていただいております。これは、法令に基づいて、当然手続に厳格に従って処理しなければならないというふうに思っておりますので、できるだけ事実関係をしっかりととらまえる中で厳正な処分をしてまいりたいと。その辺りは、手続上、若干時間を要するというところは先生にも御理解していただきたいと思いますし、ただ、事案の重大性から見ましても、早急に結論を出してまいりたいと、そのように思っております。
お答えいたします。 今の前沖縄防衛局長の発言、報道に乗った以外の発言ですよね、それが一部報道に乗せられておりますけれども、そのことを我々も非常に内容としては気になる記事でございました。そのことについて本人に事実関係を確かめてはいたんですけれども、なかなか本人が記憶が、何というんですか、本人にすれば記憶がないという言い方なんですけれども、事実関係が今の段階では明確につかみ切れないというのが正直なところでございますし、今日も午前中の委員会で答弁しましたけれども、引き続きしっかりとその辺りを、事実関係をフォローしてまいりたいというふうに思っております。
報道室長も同席いたしておりました。その人は本人と若干離れたところに座っていたということもあって、明確にその受け答えが分からなかったというのが今現時点での報道室長の言い方でございます。
ですから、その辺りは、今継続して、引き続きしっかりと事実関係をフォローしていきたいというふうに思っております。その辺りは、今、現段階では先ほどお話を申し上げたとおりでございます。 ただ、その今本人が言われたというような記事の内容については、我々防衛省内部ではそういう事実はございません。