ちょっと済みません。要するに、その中で、審議官等がこうこうこういうことを言ったという報道がありますよね。そういうことは防衛省の中で、審議官級の中ではそういう話をやっているという事実はないということを私は言いたかったということです。
ちょっと済みません。要するに、その中で、審議官等がこうこうこういうことを言ったという報道がありますよね。そういうことは防衛省の中で、審議官級の中ではそういう話をやっているという事実はないということを私は言いたかったということです。
先ほどお話ししましたように、事実関係は、本人の事実関係は引き続き調査しますので、そこは是非理解していただきたいと思いますし、それから、本人がしゃべったと言われている審議官級がどうのこうのというようなことは、防衛省の中ではそういうことは議論されていないということです。
私自身は、監督責任があるのはそれは当然だと思います。今回の前防衛局長の発言というのは、私たちがあの普天間問題についていろいろ、沖縄県、県民の皆さん方にいろんな面で誠意を尽くしながら今日までやってきておりますけれども、そのことが十二分に前防衛局長の考え方の中に浸透し切っていなかったという面では、私は大いにその監督責任としては反省いたしております。
私は、沖縄前防衛局長の発言は大変重大な問題をはらんでいる、それから大変な影響を及ぼすということは、本人の発言が報道に乗ったときの第一印象として大きなショックを受けました。それで、その当日、本人を東京に呼び付けて、それで事実関係を確かめた上で、本人は引き続き沖縄の担当をすることはできないという判断で更迭をしたというのは今までの経緯です。 その後、私たちは事実関係を押さえるために、先ほどちょっと話題に出ました同席した沖縄防衛局の報道室長からの聴き取りとか、あるいは本人の聴き取りも、その後引き続き、政務三役の方にもお手伝いをしていただいて、いろいろと確認をいたしました。しかし、本人は、当時のマスコミとの懇親会の中で相当泥酔していたとい
私がその報道の記事に接したのは二十九日の早朝です。それと、その夜、前の日の夜、相当遅い時間だと思いますが、沖縄総合事務局のマスコミとの懇親会の席上でのやり取りの中で一部のマスコミの皆さん方が問題視しているようなことがありますよというニュース、ニュースというかその伝達は私の秘書官を通じて連絡が入ったと思っております。それはもう前の日の十一時過ぎだったと思いますけれども。
私は、二十八日の夜遅い時間帯にそういう問題視されそうな発言があったということを連絡を受けました。実際に具体的にどういう報道かという中身は、二十九日の早朝の記事のコピーで知りました。
それを、そういう発言をしたという報道があったことは、私はその報道には接しております。
いや、それは確認いたしております。その報道を見て、そういうことが現実にあったのかどうかということを確認いたしております。ですから、その発言そのものは私は不適切だと思いますよ。そういう感じを受けております。
いや、私もそういうことで答えておるつもりですけれども、そういう出入り禁止ですよというような言い方をした、そのことについての事実関係を私は確認をしたということでございます。
その出入り禁止だということが記事になったのは、私はそれは正確な日にちはちょっと今あれですけれども、そのときにそのことが、本当にそういうやり取りがあったのかということを確認したということです。それはあったと、確認したところ、そういうやり取りがあったということでございます。
先生がおっしゃっていること、私分かります。 要するに、懇親会のその当日の夜遅く、そういうことが現地であったということの結果を私の方に遅くちょっと連絡が入りましたけれども、そのときにはどういう内容かということが正確にはつかみ切ってはおりませんでした。
私は、今回の一連の沖縄にまつわるこの話題という中では、大変我々は大いに反省しなきゃならないと思っておりますし、この前二日の日に、沖縄県知事さんの方へ、それからまた県議会の議長さん、副議長さん等々とお会いしたときに大変厳しいお言葉をいただきました。そういう面では、私は大変今回の問題はゆゆしき、また重大な影響を及ぼした、また沖縄県民の心に深い痛みを植え付けた問題であるというふうに思っております。知事さんからも、この信頼回復は大変ですよと、だから相当しっかりやってもらわないと困りますねというような言い方はございました。 私自身も今日まで、沖縄県の懸案事項については何とか打開したいという思いで頑張ってまいりました。そういう中でこういった
平成七年の九月の、今、少女暴行事件と称するこの事件については、大変痛ましい、沖縄県の基地問題に大きな節目となった、そういう痛ましい事件であったということは認識いたしておりますし、私も、今回のこの普天間飛行場の移転問題につながる、SACO合意につながる、そういう節目の事件でもあったという認識を持っておりますので、私は、沖縄県民の米軍基地等に対する大変な怒りが沸騰した、そういう事件であったという認識を持っております。
これは、先生先ほど先生御自身の過去のお話をちょっとされたときに触れたかもしれませんけれども、平成八年七月に発生した強盗殺人未遂事件というのが長崎であったという、その事件が初めての起訴前の身柄引渡しであったというふうに思っております。
事実関係だけちょっとお話しさせてください。済みません。 今先生お話しのこの、十六日だったと思いますが、ブータン国王御夫妻の宮中晩さん会、私は、十一月四日までに出欠を出せということで、当日、いろんな日程がどうなるかちょっと不確定な点がありましたので早々と欠席届を出したというのは事実でございますし、ですからそのときに、当日になって時間がちょっと空いたということで同僚議員のパーティーに顔出ししたと、その中で軽率な発言があったことは事実でございますので、そこは十分反省をいたしておりますが、そういう中で、私はこちらを欠席でこちらを出たということではございませんので、そこは是非御理解をお願い申し上げたいと思います。
先ほどもちょっと御説明しましたように、その同僚の議員の会合に出ての発言は非常に軽率であったということでは深く反省いたしておりますし、その後、ブータンの総領事館なりにお邪魔をしてその気持ちを十分伝えさせていただきました。 先生おっしゃるように、これが自衛隊の士気に影響するんではないかというような御趣旨でございますが、私は確かにそのことは反省いたしておりますけれども、自衛官が、自衛隊がいろんな面で今災害を中心に大変献身的な努力をされているということは私自身も誇りに思いますし、そういう環境をしっかりとこれからもつくり上げていくということが私に課せられた大きな責任であるというふうに思いますので、私の任務はしっかりと責任を持って遂行してま
私は今、与えられた責務をしっかりと果たしたいというのが私の今現在の心境です。 先ほど先生が、私事を優先したというお話は、先ほどのブータン国王夫妻の晩さん会のことをおっしゃっているんであれば、私はそのことは深く反省いたしておりますが、突然に欠席しては失礼に当たるということで早々と欠席届を出したという中での対応でございますので、私事を優先したという格好では私はないと思いますが、そういう面では……(発言する者あり)
私は、その会合での発言に軽率な面があったという面では私は深く反省いたしておりますが……(発言する者あり)
防衛大臣に与えられたそういう大変大事な、国民の生命、財産を守る、また我が国の平和と独立を守るという観点ではしっかりと問題意識を持って頑張ってまいりたいと、そのように思っております。
先生今御指摘の、このPKO参加五原則に関する議論というのは、国会の場でもいろいろと今日まで議論されてきておりますし、また、今の政府の中でもこのPKOの在り方に関する懇談会というものを設けながら検討してまいっております。 そういう中で、先生の今御指摘の件も含めて、我々は、この国際平和協力法におけるPKO五原則の内容についてはしっかりと問題意識を持って引き続き検討をしてまいりたいと。これは、我々防衛省としましても、昨年の防衛大綱の中にもそういう考え方を盛り込んでおりますので、しっかりとまたこれからも引き続き議論をして方向性を出していきたいと、そのように思っております。