沖縄県議会のこの意見書を十一月十四日に採択されたというふうに聞いて、そしてその結果を我々のところにも申入れがございました。このことについては、県議会の意見書の採択ということであれば大変重いものだというふうな認識を持っております。 また一方では、私たちは、県知事さんの環境影響評価準備書に対する意見というのが約二年前に出されております。それを受けて、なおかつ、今年の六月の日米合意の中で、代替飛行場のその位置とか形状が合意されたということを受けての評価書の作業に今入っているということでございますので、県の方にも、関係する市町村又は地元の方にも、いろんな機会にしっかりとまた説明を行って理解を求めてまいりたいというふうに思っております。
