した方がいいという結論には達してないと言っているでしょう、達していないんです。だから、これからの検討題目であることは事実であると言っているのです。
した方がいいという結論には達してないと言っているでしょう、達していないんです。だから、これからの検討題目であることは事実であると言っているのです。
これは結論を私がここで言うことは適当でないと思います。したがって、この問題は確かに問題があると、この問題は。したがって、検討すべき課題であるという以上に、私がいま結論を言うのまで、結論的には私の結論は得てないわけですから、今後の研究の課題であるということでございます。
取り次ぎがあって——直接私は電話に出ることはないのです。布施検事総長からの電話というような意味だったと思う。それを取り次いで私が出たわけです。電話は、何も私の特別の電話というものはございませんから、普通の電話でございます。
そのとおりにお考えくださって結構です。
五本ぐらいありますが、その中の一つですから、大して私も気にもとめていないのです。普通の電話の中の一本であったと思います。
それは私の幾つかの普通の電話の中の一本であったわけですが、何番であったということは、私としてもそんなに大きな問題でなしに、その中の一本、普通の私の電話番号簿にも載っておる番号の一つであったということで大してそれを問題意識として気にもとめませんでしたので、何番何番というのは調べてみなかったわけでございます。
私の秘書官が番号を記憶しておるわけですが、四六三−八〇〇〇番ということだそうです。
私もあのテープを聞いておるわけではないのです。いろいろ週刊誌などに出ておる、ほぼああいうふうな内容のものでなかったかと思いますけれども、記憶は、電話のことでございまして、私も記録をとっておるわけではないので、よく詳細はわかりませんが、法務大臣には、私がそのことを聞いてちょっと気にもかかったものですから、こういうことがあったのだということで、法務大臣の方としてこの問題についてひとつ、布施という名前をかたったわけですから、報告して調べてもらいたいということを申したわけでございます。どうも怪しいと。初めは本物だと思ったわけですね。しかし、本物だと思っても、不思議は不思議なんですね、私に直接かけてきたことはないのですから。いろいろ聞いておる
どういうところって、いまその個所はよく覚えていませんけれども、こういうことを検事総長から直接私に言ってくるということは、これはもう何か意図があるのじゃないかということを感じたことは、その個所をどこかの個所ということはちょっといま記憶しておりませんけれども、その感じがそういう感じであったことは事実でございます。
法務大臣から届けられまして、それを私聞いてみました。聞いたことは事実でございます。
私が聞きました感じというものは、そんなに私自身が——こういう感じがするということは申し上げたのですが、いま検察がこれで捜査の段階に入ったと言われておりますから、そのことはここでは差し控えさしてもらいたいと思います。
いまああいうものが一番の重要な点ですからね、今後の捜査の点で。私の率直な感じというものを申し上げておいたわけですが、これはどうせこの問題は捜査が進んでいくでしょうから、この問題は徹底的に解明する必要が私はある問題だと、非常に複雑な内容を含んでおりますから、そういうことでやはりもうしばらく捜査当局に、まあ捜査上何も隠す必要はないのですけれども、しかし、申し上げないことが適当だと思うのです。
私自身がこの問題に対しては政治的介入をしないと、こう申しておるわけで、その態度には何ら変化はないわけでございまして、声というものはなかなか日がたって、こうしょっちゅう話しておる佐々木君の声だったらもうすぐわかりますけれども、しかし、初めての声というものは、日がたってみると、なかなか断定しにくいわけですから、そういう私の考え方というものを率直に申し上げておいたわけですが、そういうことで私特にこの問題で何も私自身の感じを隠して言う必要はないわけですから、率直な私の感じを申し上げておいたわけでございます。
これは日本の司法制度の上に非常に不幸な事件である。したがって、この問題というものは一体真相はどうなんだということは、これは中途半端に終わってはいけないと思いますね。徹底的にやっぱり究明されなければならぬが、これから捜査当局も捜査に入るわけでございますし、最高裁においてもこの問題の処置というものを考えられるわけですから、そういうふうな結果を待って政府としても処置は考えなければならぬと思っております。
それは当然にできます。
これはいま最高裁でもいろいろ調査を進めておりますから、そういう最高裁の意見もこれから出てくるでしょうから、そういうものも踏まえて政府が善処をいたします。
この問題は私も軽々には処置せないつもりです。
軽々に処置しないという約束をします。
調査結果を待ってですね。それだから、その調査結果はいまやっているのですから、その結果を待ってこれは処置いたしますが、その調査結果を待たないのに軽々に処置する考えはございません。
いま佐々木君の御質問にもお答えしたのですが、なかなか断定しにくいものがございます。そういうことで、そういう私の感じも含めてこれは最高裁に対しても私の印象を伝えたわけでございます。