私が申し上げているのは、いまお話しあったように、確かにいまは本人に管理が任せられているということですね。本人に管理が任せられているところにいろいろな問題が多発してくるという可能性があるわけです。と同時に、現実にそういうような状況下にあるということ、これは言えると思いますね。ですから、個人に対する管理の方法、そういったことについて、法的にもこうなくちゃいけないということが言われていると思います。しかし、言われているけれども現実はどうかと言えば、その中でいろいろの問題が起きている。先ほどから言っているように拳銃と猟銃とは何ら変わりがないんです、結論は。また現実は。だとするならば、やはりその管理の方法、それを個人に任せるというその管理の方
