当初に一、二、三種という騒音指定区域を分類したわけですよ。そうすると、一番うるさいところは三種であると、その次は二種であると、一種が一番……。そこで測定の結果、もう成田なんかでは直ちに測定をして、その一種と言われるようなところが百ホンを超えておるというようなことを言っているわけですよ。大体地元の調査とそれから公団の調査は、えてして食い違いがあるのですね、どっちが本当なんだか知らないけれども。なかなか公団も後へ引かない。いろいろな問題についてそんなことでがたがたやってきて信頼を失ってきたということも言えるのだけれども、そこでとにかく一種、三種、三種その三つの地域に分けてあるわけだけれども、三種、二種の場合にはこういう条件でこうしますよ
