わかりました。そのままおっしゃっていただいたと思うんですが。 そこで、ケースIの場合ですね、一々数字を挙げなくてもよくおわかりなんですが、五十七年になりますと七兆四千億からの財源不足、こういうことになりますね。ですから、これはもうあくまでも数字の上でいくとこうなる。多少の変動はあるかもしれません。しかし大体この程度になる。そうすると、このままではならないわけですね。ただそれは表であるよというだけでは済まない。大変なことになりますよということです。ですから、そうなると、ケースIの場合には、五十七年度で七兆四千億からの財源不足を生じます、しかしこのケースIIのような考え方でいけば、五十七年は財源不足はゼロになるということですね。ケー
