そこで、昭和五十年度はこういったことになったわけですが、これからのやはり一番われわれが心配になることは、これから先どうなっていくのだろうか、これはもうだれしもがそう考えておる。地方財政の今後のあり方、当然あらゆる角度からこれは検討していかなけりゃならぬ問題であります。同時に、したがって、いますぐそれを明らかにせよと、こう言っても、これはなかなかむずかしい問題だろうと思います。しかし、もう来年度はすぐ目の前に来ておる。そこで来年度の交付税額、これを国としてはどのくらいに見込んでおるかですね、この点ひとつお聞かせ願いたい。
