時間のむだを省きましょう。はっきりいたしましたから、私はそこで整理をしておくことにいたします。 明らかに自衛隊対象の有事法制では賄えない、現在の国内法制では賄えない米軍の有事来援を目途とした有事法制の研究は当然含まれてくるだろう。その研究の開始は、今自衛隊にかかわる有事法制が第三分類にかかっている、この第三分類が終わった後に着手することになる、これはもう今の御答弁をつなぎ合わせればはっきりしているわけでありますから、これ以上むだな時間を費やさないようにいたします。 そこで、こういう研究が進んでいく、こういう研究が進んでいけば当然にWHNSを含むのだと前に答弁がございました有事来援。そのWHNS協定というものが出てこなければな
