今回のV字の滑走路をつくりましたけれども、これは最終的に、当時の額賀防衛庁長官のときに、宜野座村の方とか金武町の方々が、離発着において上空を飛ばないというようなことの住民の理解を得るために、このV字形というのが選ばれたわけなんですね。これは軍事的な要素で選ばれたんではなくて、ここはそのまま住民の上空を飛ばないというためにV字形にしましょうね、それで納得してもらえませんかと言って、あの合意文書が書かれたわけなんですよ。 だから、私は、そのときにも、千八百メートルに対して非常に不満を感じている多くの海兵隊の方々がいて、本当にこれで、輸送機もおりられない、輸送は全部嘉手納を使ってやる、オスプレイしかおりられないような状況については満足
