だから、大臣、私が申し上げたいのは、これにはいろいろな事情があるんですけれども、今回百億円近くの沖縄の予算を減らしたときに、基金の話と不用額の話が出てきたから、それは違うよ、それはお互いで認め合って、県と内閣府で認め合ってこれは状況をつくってきたんだよというようなことを私は申し上げているわけです。 だから、この原因で予算を減らす問題にはなってはならないというような認識を持たないと、また同じようなことの理由をつけられる可能性がある。そういうことではないですよね、大臣。
だから、大臣、私が申し上げたいのは、これにはいろいろな事情があるんですけれども、今回百億円近くの沖縄の予算を減らしたときに、基金の話と不用額の話が出てきたから、それは違うよ、それはお互いで認め合って、県と内閣府で認め合ってこれは状況をつくってきたんだよというようなことを私は申し上げているわけです。 だから、この原因で予算を減らす問題にはなってはならないというような認識を持たないと、また同じようなことの理由をつけられる可能性がある。そういうことではないですよね、大臣。
理由のない減額はないんですよ。政治的な理由で減額しているんじゃないかと言っているんですよ、僕は。 それと、大臣、沖縄開発庁の設置法の提案理由の説明というのが、昭和四十六年の十一月十日に衆議院の内閣委員会でやられているんですよ。当時の大臣は山中大臣ですよ、山中貞則先生なんですけれども。 ただいま議題となりました沖縄開発庁設置法案について、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 わが国民多年の悲願である沖縄の祖国復帰がいよいよ明年に実現する運びとなったことは、国をあげての喜びであります。 沖縄は、さきの大戦において最大の激戦地となり、全島ほとんど焦土と化し、沖縄県民十余万のとうとい犠牲者を出したばかりか、戦後引
大臣、それをよろしくお願いしますよ。 それで、とにかく沖縄に通うこと。この法案、日切れ法案が終わったら、参議院に回りますから、参議院でもそう長い時間がかかるわけじゃないと思います、これは。終わったら、できるだけ大臣は沖縄に通う。菅さんが会おうが会うまいが、総理が会おうが会うまいが、そんなのはもう関係なく、大臣は通って、沖縄の方々と心を開く、それを努力してもらいたいというふうに思います。 大臣、最後のページをちょっとあけてもらえませんか。これは、沖縄県の不用額なんですよ。この数字ですね、これ、一番後ろですけれども。 これは不用額なんですけれども、今どんどんふえて、もう沖縄の行政能力を超える規模まで来ているところです、大臣。
大臣、仲井真知事と安倍総理の合意文書というのがあるんですよね、合意文書というのがあるんですよ。合意文書があるんですけれども、この前、委員会で岸田外務大臣に御質問をさせていただいたら、この仲井真・安倍合意文書、六項目、日米地位協定の環境汚染のときの基地内への立入調査の件、米軍普天間飛行場の五年以内の運用停止の件、牧港補給地区の七年以内の返還の件、普天間に配備される輸送機オスプレイの県外配備、過半の訓練の県外移設の件。経済においては、計画期間内の、振興開発計画内の三千億円台の確保、那覇空港の滑走路経費の枠外の確保、この六項目が仲井真・安倍会談で合意されて、閣僚間でこれが合意された。 今回、これは翁長さんに知事がかわっても合意は進みま
大臣、今度の予算で、この二つ目の那覇空港の滑走路の、三千億台はもちろん確保していますよね、三千九百億円まで、三千億から三千九百億円までありますけれども。那覇空港の滑走路の予算は、今回の予算は、大臣の予算は枠外で確保したんですか。
石原さん、局長、あなた、大変なことを言っているんですよ、今。 これ、大臣はこの枠内でやられるとおっしゃったんです。そんなことを約束したつもりはありませんと局長が言って、どっちが本物なんですか、これは。
だから、大臣、結果は枠内なんですよ。三千億は超えていますが、三千三百億で枠内、那覇空港の予算もついているんですよ。だから、それを引いたにしても二千億台にならないからこれは確保されたと答弁するんです。 ただ、私が申し上げているのは、こういうふうに、閣議でまで、閣僚が全員集まって合意したものが、仲井真さん、当時の県知事の言っていることと意味が違う解釈の中で、最終的にはやったというやり方になることが怖いんですよ。言っている意味がわかりますか。彼は明確に言ったんです、あの知事は。振興予算の積み上げはこれぐらいまでいきましょう、しかしそれに上乗せして、上乗せして那覇空港の予算をとりますよというようなことを言って、私は選挙のときも一緒に討論
琉球大学の、全面的なパンフレットの中に出ていますけれども、これに重粒子線って三百億かかると書いてあるんですよね。これを県に県にと言われると、できませんよ。一括交付金でこれを全部県にやれなんと言ったってできませんよ。だから、これを振興法で、直轄でやっていく。今、ユニバーサルの話が出ていますけれども、こういう琉大の話なんかはもうできるだけ直轄でやっていく。そういうふうにして県の負担を減らしていく。これも沖縄県に対する配慮なんですよ。 だから、今回、今大臣もおっしゃったように、入るということですから、振興費で、このメニューに合致したものは入るということですから、ぜひ積極的にメニューに合致するようなものを入れてやってもらいたいということ
だから、五年って何年何月ですか。日にちを言ってください、日にちを。
辺野古の基地の完成は何年ですか。
防衛省、事務方。何年って決まっているんだから。
副大臣、辺野古の完成の方が遅いんですよ。もうそれはよく御存じだと。それでも、守って、運用停止ですよ。運用停止というのは飛行機が飛ばないことですよ。普天間の飛行機が飛ばないことが運用停止の最大のポイントですけれども、大丈夫ですね。
これは国が決めたことで、地元の意向はないんですけれども。 飛行機が飛ばないことでよろしいですか、運用停止の基準は。それだけ最後に聞いて。飛行機が飛ばないことが運用停止ですよね、これのイエスかノーかを言ってください。
後でやりましょう。
外務大臣、御苦労さまでございます。きょうで外務大臣の任期が八百五日間。現職の国会議員で一番長くて、そして歴代、戦後十三番目の長さなんですけれども、八百五日間外務大臣をやられて、自分で、外交的にこれをやった、今までの歴代の内閣と違うところでこれをやったというのを三つ挙げるとしたら、外務大臣、何と何と何が仕事の中で挙がってきますかね。質問通告していませんけれども、まあ自分のことですから。 〔小林(鷹)主査代理退席、主査着席〕
難しい外交ですよね。自分だけの思いで決めるわけにはいかないし、相手の国も、利害が絡むし。そういう中で外務大臣をきょうで八百五日間なされるということですから、これからもしばらく続くと思いますけれども、日本の外交のために頑張ってもらいたい。 一つの例を挙げさせていただきますけれども、平成九年の九月の十一日に小渕外務大臣が誕生したんです。 小渕外務大臣というと、外務大臣としてどうなのかなという声が、あのころ。私も、あのころ自民党にいましたから。私たちの派閥の長でありましたけれども。 その後、十一日に就任してから、九月の二十三日に国連で演説をするんですけれども、応援に行こうということで、私も国連まで行ったんですよ。 そのとき
外務大臣がおっしゃる世界の変化、アジアの変化、そしてアメリカの変化、財政的に厳しいアメリカが軍事的な力を失っていく、そういうこともありますよね。 そういう変化の中で、日本は大きく変わりましたよ。今回も、安保制度をつくる、恒久的に自衛隊が外に行けるようにもする、集団的自衛権もやる。このアジアの変化とか世界の変化とかアメリカの変化に合わせて、日本は変わってきているんです、どんどん。 だけれども、僕は、アメリカの日本に対する姿勢、それがなかなか変わっていないんではないかと。 例えば、しつこいようですけれども、地位協定。 私は落選していたんですけれども、集団的自衛権を閣議決定するときに、私がこの場所に立っているならば、大声で
総理の演説ですから、外務大臣が全部お話しするわけにはいかないと思う。 骨格をつくるのは外務省ですから、そういう意味でも、安倍総理は何をしてきたかという挨拶じゃなくて、日米同盟が未来志向型でどうあるかというだけではなくて、アメリカが日本に対してどう変わったかということを、アメリカをどう変えるかというような演説を、そしてその中で、今日本国民が持っているようなさまざまなアメリカに対する考え方が変わるような、特に、私は、しつこいようですけれども、地位協定について、これについては、しっかりと演説の中に盛り込むというぐらいの勇気があってもいいのではないかというふうに思っています。 それで、これの一環なんですけれども、この前、安倍さんと仲
今度、辺野古の印鑑を押したときに、菅官房長官も防衛大臣もこう言っているんです、前県政だろうが、そのときの県政が押した印鑑はこれは効力があるんですよ、個人でやっているわけじゃないんですよ、だから、翁長県政にかわっても印鑑を押したことは間違いないんですよと言って、今辺野古の問題が進められている以上は、これは、県政が誰にかわろうと、当時の県知事と約束したことは進める、その解釈でいいですよね。もう一回、イエスかノーか、それを答えていただけますか。
さっき、外務大臣、相手があることですからと聞いたものだから、あれ、相手がかわったら変わるのかなというので二回質問したので、そうじゃなければ、それで結構です。 それで、防衛省来ていますけれども、副大臣、辺野古の工事、二十年から二十七年までで、七年間で、今六百九十五億円ぐらい発注されていますね。 総額、幾らになりますか、これが一点。辺野古という基地をつくるときに、総額が幾らになるのかというのを、時間がないので、これは数字だけ言ってください。 それから、ことし一年間の予算は幾らなんですかというのが二点目。 三点目に、ことしの予算で、辺野古の全体像の何割の工事が完成するんですか。 それと四点目には、この前の予算委員会で私