このスケジュールをつくられるときに、しつこいようですけれども、政治改革、やはり衆参の議員の定数の削減、このこともこの内閣でお示しいただいて、しっかりと国民の理解を得ていく。そのことが消費税論議をより国民に理解いただくことになると思いますから、私たち国会議員にとっては厳しいことでありますけれども、ぜひそのこともスケジュールの中の大きな柱に入れていただきたいと思います。 枝野大臣に聞かせていただきたいんです。 枝野大臣の役割というのは、税収がなかなか伸びない中で、来年度の概算要求を決める大きな柱を担う。枝野さんのところで、どれだけの無駄を省いて、どれだけの特別会計の見直しをできるか、これで予算編成の数字が決まるんじゃないかと。こ
