これで、あなた方が出したものでいいんですかと聞いているんです。六十メートル間隔で横の方に置いて、一応ランタンを置くことでよろしいんですかと聞いているんです。ちゃんとした答弁をしてくださいよ。
これで、あなた方が出したものでいいんですかと聞いているんです。六十メートル間隔で横の方に置いて、一応ランタンを置くことでよろしいんですかと聞いているんです。ちゃんとした答弁をしてくださいよ。
望ましいって、自分が出した資料だよ、六十八個にしてくれと。 それで、この六十八個のランタンを置いて、六十メートル間隔でやるということに関しては、航空局としては法律上の問題はありませんね。
北大東で年間十五回、南大東で十六回あるわけですから、設置者と自衛隊がこれでオーケーというんだったら、それは法律上問題ないというふうな認識でいいわけですね。 それで、そのことについて南大東からも北大東からも相当の要望が来ていると思うんですけれども、それに関して内閣府としてどういうふうな対応をするのか。前大臣はしっかりとやるというふうなことを申し上げておりますけれども、設置者と自衛隊がこれでいいというふうなことになった場合に、いつごろまでにそれをおやりになるのか、お願いしたいんですけれども。
特別調整費を使って今年度中にやるというふうなお考えはないんですか。
毎月一回、緊急患者輸送が行われているわけですから、この前行きましたら、産気づいて迎えに行こうとしたら行けなくなっちゃって、翌日迎えに行って那覇でお産したら障害が少し出たという話を聞かせていただきました。そういう意味でも、この予算を早目に執行して、島の医療に安心をもたらすというのが沖縄開発庁の役割、内閣府の役割だと思いますので、ぜひしっかりと、自衛隊のパイロットが安心しておりられるように、皆さんの方で整備をしてもらいたいというふうに思っていますから、お願いします。 もう一つ、那覇空港について質問したいんです。 今、那覇空港は航空自衛隊がいるわけですけれども、年間四十四回、スクランブルがありますね。前年度は三十四回でしたから、こ
こういう答弁を聞いていると疲れるね。一般的に何年かかるんですか。環境アセスに三年、構想にあと二年して五年、三千メートルの滑走路をつくるのに一般的に七年かかりますね、八年かかりますね、としたら十一年ぐらいかかりますね、大体そういう答弁をするんじゃないの。
小さい政党は時間がないので、二回答弁しないで。これは十一年以上かかると言われているんですね。 それで、先ほど、そのままでいけば国の役割でも那覇空港は大事なんだと言って、F15が出てくる役割もあるし、右の方では、沖縄経済にとっても大事なんだという話になってくるんです。今、自衛隊機が一日百四十便ぐらい飛んでいますけれども、こういうふうな状況の中で、ちょっと試算をしてみると、この百四十便が民航機に全部かわりましたというふうになると、大体八千億ぐらいの経済効果があるんじゃないかと試算する方がいらっしゃるんですね。 今お話しのように、今のままでは空港の完成までに十一年以上時間がかかる。那覇空港は一日八便ぐらいしかおりられない。再来年に
沖縄がプラスになっているとか、こういうふうにおっしゃいますけれども、本当に実体経済をお知りになって、倒産件数だとかそういうのを見ておっしゃっているのかどうなのかわかりませんけれども、私はそういうレベルではないと思いますよ。 それで、時間がかかることだけははっきりしていますから、これでいくと、国防においてもマイナス要因はいっぱい出てくるんですよ。また、こういうふうなものが出てくる可能性がやはり強くなってきますから、そこで大臣、これをどうするかということを考えていかなきゃいけない時期に来ている。これは大事なんですね。やはり、嘉手納空港がある、普天間空港がある、この両方の空港があったりさまざまな要因を含めて、私たちは今から考えなきゃい
ありがとうございました。
国民新党の下地幹郎です。 私は、国民新党・大地・無所属の会を代表して、十一月十四日から十五日に行われたワシントンでの金融サミットについて質問をいたします。(拍手) 麻生総理は、今回の金融サミットについて、今回の会合は歴史的なものだったと後世に言われることになるだろうと記者会見で述べられました。 その歴史的な金融サミットを行わざるを得ないような原因は、過剰な市場原理主義、過剰な規制緩和から生まれたヘッジファンドを初めとするグローバルな投機マネーがありとあらゆる金融商品をつくったことであり、その一つであるアメリカのサブプライムローンが世界の金融危機の発端になりました。つまり、アメリカの金融政策が大きな過ちを犯したことは明確で
この十一月の四日に大統領選挙がありますけれども、外務大臣の予測はいかがですか。
そのとおりだと思いますね。 オバマさんとマケイン候補のイラクとかアフガニスタンに対する政策、どういうふうにおっしゃっているのか、お教えいただきたいと思います。
詳しく本当にありがとうございました。 一つには、オバマさんは、イラクを撤退してアフガニスタンに力を入れる、マケインさんは、イラクもそのままやるけれども、アフガニスタンにも力を入れるというふうに言っているわけであります。 このオバマさん、私は立場がないので、今の世論調査ではオバマさんが勝つんじゃないかというふうに推測をするわけでありますけれども、オバマさんは今の日本の給油支援法だとか日本のアフガニスタン支援に対して、選挙期間中に日本に対してコメントとかそういうのは何かありますか。
もう十一月の四日に結果が出るんですよね。私は、ちょっと私の考え方なんですけれども、やはりアフガニスタンに対してオバマさんは非常に力を入れるというふうに言っているわけですけれども、このテロ特措法の法案も、延長のものも、やはりアメリカの方向性というのは物すごく大きな意味を持つものになってくるんではないかなというふうに思うんですね。この延長に関しても、私は、やるならば、アメリカ側から非常にコメントが多く出てくるという一つの要因もあってもいいんではないかなというふうに思っているんです。 今、私がさまざまなところから聞いている範囲では、このテロ特措法案の給油法案に対して熱烈に支持をオバマさんがやっているというのは、まだ民主党側のコメントと
九・一一のテロで、私たちの国も二十四人のとうとい命も亡くなりましたね。そのことも、私たちはこれからもテロの撲滅に対して物すごく頑張らなければいけないし、シーレーンの問題も、私たちは十分に日本の経済を考えたらしっかりとやらなければいけないと思うんですけれども。 私がこう申し上げるのも、やはり外交なんですよ。先ほどの北朝鮮のテロ国家指定の解除、アメリカのためにやっているわけじゃないと言うけれども、やはり外交というのは必要じゃないでしょうか。 やはり、税金を使ってやる、さまざまなことをやっても、私たちの国民の七〇%が、今は北朝鮮に対してテロの解除をやってもらいたくない、拉致問題が解決しなきゃだめだ、核もミサイルも拉致も、三点セット
この問題に関しては終わりますけれども、これからアメリカと外交をするときに、みずからの考え方がしっかりと通るようなさまざまな協力も私どももしなければいけないことはやぶさかでありませんから、しっかりとやってもらいたいというふうに思いますね。
これは、コメントじゃなくて、今テロ解除をやるべきじゃないんですという日本の思いだということを、向こうがどういうふうにコメントしたかというんじゃなくて、やるべきじゃないということをまず私たちは認識すべきだと思います。 それと、二つ目ですけれども、今、サブプライムローンで物すごくアメリカの経済も厳しくなっていますね。世界の金融機関がこの数年間で百四十三兆円ぐらいの損失をするのではないかとか、日本においても、家計において投資家は百二十兆円ぐらい目減りをするのではないかとか、さまざまな統計数字が悪くなっているんですね。 それで、アフガニスタンに、二〇〇一年から二〇〇八年まででアメリカは十六兆円投下をしておりますね。そして、二〇〇三年
金のなる木を全部の国々が持っているわけはないので、やはり経済の安定が医療や福祉やこういう安全保障に関しても大きな役割を担うというのは認識論としてはみんな一緒だと思うんですね。気持ちはある、お金も出してもいい、やりたい、テロの撲滅もやらなければいけないというのはあるけれども、経済がこれだけ混乱してくると、どこを優先するのかというふうなことになってくると、こういうような問題に関して消極的になりかねないところがあるというふうな不安は持つべきだと私は思うんですよ。 それで、やはりこういうぐあいになってくると、集中的に物事に優先順位をつけてやるというのが大事じゃないかと思うんですね。あれもこれもと、もうできなくなってくる。だから、オバマさ
無駄を省いて効率のいいやり方をして、優先順位をつけて外交をしていくというのが大事だというふうに思うんです。 そこで、私、一個だけ提案させていただきたいんですね。 これは、沖縄の基地の問題で今論議しておりますけれども、沖縄の基地の問題で優先順位をつけると、一番大変なのは、普天間基地の危険が一番大変なんです。その次は嘉手納の騒音が大変なんですね。その次に八千人の海兵隊がいるというふうなことを言っておりますけれども、今回の米軍再編では、三番目の八千人の海兵隊の移動をグアムに行うというのが一番目になっているんですね。 大臣もおわかりだと思いますけれども、海兵隊の遠征部隊というのは年間百一回遠征に行くんですよ。実際は沖縄には余り存
沖縄の気持ちとミスマッチになっていて、このミスマッチが税金の無駄遣いをつくっているんですね。効率よくやりましょうよ、効率よく、こだわらずに。もう十三年たっていますよ。十三年たってできないものはもう一回見直すのが普通の考え方。それでお金がかかるんだったら国民から文句も言われますけれども、一兆円ぐらい浮いてきますからね。国家のためになると思いますから、かたい頭じゃなくてやわらかい頭でぜひお願いしたいということを申し上げて、私の質問を終わります。 ありがとうございました。