ごめんなさい。委員長、申しわけない。私も委員長やっておりながら、申しわけない、本当に。
ごめんなさい。委員長、申しわけない。私も委員長やっておりながら、申しわけない、本当に。
さて、熊谷通産大臣、あなたの国会質問の依頼の件、これははっきり申し上げるけれども、ここに私は、読むのも長くなるから、ちょっと読んでもどうかなと思うけれども、本当は読めば全員がわかってもらえると思う。いいですか、ちょっと読みましょう、ざっくばらんに、早口で。 一月七日、十日両日、まあ名前も、今野党になられたから言ってもいいでしょう、井上一成議員から議員会館の事務所で取材。熊谷と会談したのが昨年九月二十一日昼。場所はウナギのかば焼き料理屋、山の茶屋。そこで、会談時間は四十分ぐらい。大臣就任祝いを兼ねて、井上が声をかけたのに熊谷が応じた形だが、しかし、この日の料現代の支払い、一人五千円程度のウナギの飯を食いながら、井上は断るのも大人げ
あなたは、この私の言ったことが、何の裏をとるのでもなく勝手ほうだいのことを言っておる、こういうように解釈しておられるのかな。それとも、私にけんかでも売るつもりかな。 一体、あなた自身はこういうことを日笠議員にも頼み、それから井上議員にも頼み、井上さんはこれを見識をもってお断りしたが、日笠議員はこれを、あなたと同じ会館であるのかどうか、この点について質問をした。やらせ質問じゃないの。天下の読売新聞が、こんなに大きくうそでも書いたとでも言うのかね。
本人自身が思うわけもなかろうが、それは。本人自身はなるべくひた隠しに隠そうと思うだろう。そんないいかげんなことでもって答弁になるのかね、一体。この私は、少なくともあなたより大先輩だ。この大先輩がそんないいかげんなうそをついて、この満天下に中尾栄一がうそを言ったというのか。それとも君自身がうそを言ったというのか。 これは私は、委員長の名において私は問いたい。私自身はそれに政治生命をかけて問いたい。あなた自身がうそを言ったというならば、直ちにやめなさい、大臣を。この中尾栄一がうそを言ったというならば、この私は、私がみずから責任をとってやめる。いいかげんなことを言うな。あなた自身はそういう男なんだ、体質的に。そしてそういう形をとって、
余り問題をすりかえちゃいかぬ。問題をすりかえているんじゃない。私は、あなたの大臣としての資質、しかもなおかつ、少なくとも人間としての資質、人格の問題、これを問うておるんだ。 だから私は、羽田さん、あなたに聞きたい。あなたの官房長官というのは女房役だ。女房役が、少なくとも私は、内藤君であれだれであれ、正義感とともに正しいことのニュースを得たから言っているだけなんだ。しかも、私は綿密に調べた。この問題の私とのやりとりを聞いて、あなた、どう判断するんだ。このようなこそくな手段をとっても、しかもやらせ質問をさせても、こういう格好でもって内藤君をやめさせていくという根拠は那辺にあったのか、それをあなたは問いなさい。問うていくだけの責任があ
僕が、羽田さん、あなたに頼んでおるのは、こういう問題が起こって、鋭意、誠意努力をするという限り、今度はこちらの問題はあなたに降りかかる問題なんだ。 だから私は、あなたとは長い間、二十数年以上も農林問題をやって、私は多少あなたの先輩だから、私は先輩として、あなたとともども農林行政にいそしんできた。だから、あなた自身に、私はある意味における、そこはかとない情感がある。だからこそあなたに頼んでおる。こういう邪道、邪悪なことをしていく人間をあなたは許しておき、官房長官にしておくのかね。それとも、もっと真相を究明して、理非曲直を問おう、こういう見解に立つのか。私は、それをはっきりとこの際申し上げておきたい。 私は、このお顔ぶれを見てお
この問題はひとつ、私は先ほど申し上げた。熊谷君、君自身がこの問題に職を賭してこの私に答弁をしたというなら、私も国会議員、衆議院議員、長年の衆議院議員として私も職を賭してこの問題を問う。したがって、あなたが衆議院議員をやめるか、もし中尾栄一がでっち上げのうそ八百を並べてここでもって問うたというならば、この中尾栄一が職を賭して衆議院議員をやめよう。あと一回答弁を願いたい。
時間の関係で、たくさん言いたいことがありますが、私は、実はきょうほかに爆弾的に申し上げたいことがたくさんある。しかし、恐らくこの内閣の中でも、私のその質問があるならば、ちょっと困るというよりも立ち往生する場合があるでしょう。したがって私は、その中にも、こういうビデオテープまで持ってきた。ビデオテープは、この間亀井君の問題を聞いてもどうも一遍に云々するというわけにはいかぬようだから、これは、もし見せると言うなら見せますが、私はあえてその問題についてはきょうは触れまいと思います。それほどもう時間がなさそうだ。 同時に私は、この問題点を皆さん方に見せることによって、いかに皆さん方の中においても震え上がるような問題があるかということも申
細川前総理は、この前の日米首脳会談でみずからがノーと言ったことを、成熟した大人の関係と自賛している。また、言ったことがある。アメリカ、ヨーロッパ、アジアから聞こえてくる話は、ノーと言うだけで建設的なカウンタープロポーザルがないのは大人の関係ではないとの声が極めて強い。日本としても、ノーと言ってそれで事足れりというのじゃなくて、やるべきことをやらなければならない。 そこで総理にお伺いしたいが、マクロ面について、中期的、短期的、どういうことをやっていくつもりなのか、お答え願いたい。 〔委員長退席、中西(績)委員長代理着席〕
そのようなことで日本に拡大を求めているアメリカ、ヨーロッパ、アジアが一体納得をするというように思っておられるのか。それが責任ある態度と私は思えないけれども、それについて説明を申し上げてもらいたいと思うんだけれども、マクロ的な問題についての説明はちょっと足りないと私は思う。質問、あと一回。
マクロ経済政策に関連して、多年度または恒久的減税を含む相当程度の景気刺激策、特に増減税間の三年間の間隔が求められている。これはどう対応するつもりなんですか。
景気回復というものを確認するというかアクノーレッジするというか、そういう格好で税制改革を行うということを求める米国の考え方は、消費増進による景気回復のために納得し得る考え方だと私は思っておる。 他方、健全財政が重要な原則でなければならないということは論をまたないけれども、なぜ増減税を同時に決めなければならないのか。政治の指導力不足を露呈しているものじゃないのか、私はそのように思うけれども。
これは、先ほど柳沢君との間におけるやりとりを見ても、大蔵大臣とのやりとりを見ても、どうも私は、柳沢君が我が党の士であるからというわけではないが、ちょっと明快を欠くなと、この答えには。そう思わざるを得ない。したがって、私としては、その点においては関連して、余りはっきりした答えではないなという感じがするのです。裏づけがない。だけれども、まあこれはいいでしょう。 当面の経済運営に関連して、三月二十九日の対策では、経済見通しで示した経常収支の少なくとも縮減幅に言及しているけれども、もしそれが困難と見込まれるとき、苦しいなと思われるとき、追加経済政策をとる用意があるのですか。
今度はミクロ面についてちょっとお聞き申し上げたい。 数値目標についてはどうお考えになっているのか。
アメリカでも良識派の間では、少なくとも管理貿易ということになるならやらない方がいい、やるべきじゃないという声が強いのですよ。ヨーロッパ、アジアはみんな同じように数値目標には御指摘のとおり反対しておる。だから、あなたの今、先ほど言った、アメリカが云々くんぬんでやらなければなりませんがという原則論というならば、それはやはりあなた御自身もはっきりとその点は申し上げなければいかぬと思うね。 それで、原理原則というものを曲げてしまうということは、日本への尊敬を失わせることにもなりますよ。だから、これについてはあなた御自身、あと一回、率直な答えを出してもらわなきゃ困る。これは先ほども言ってはおるが、さらに確認のために申し上げたい。
自動車電話の決着というのは、数値目標を採用したものとしてはクリントン大統領もカンター通商代表も評価しておるということは聞いておる。しかし、数値目標反対の原則にこれは反するものじゃないのかということになるけれども、これはどう思いますか。
自動車電話の決着に対して政府の職にない政党側の有力者が実質交渉に当たったと言われておるけれども、対米交渉でも二重権力構造になっているんじゃないのかと私は考えざるを得ない。その点についてはどう思っているのか。 ついでにあと一つ。自動車電話の米国側の納入状況については、米国が日本側に協議を申し出たときにはいつでも応ずることになっておるけれども、これは日本側の立場を一方的に放棄したことになるのじゃないのか。 私、その二点を続けてお伺いしたいと思います。
いや、もうきょうは官僚は要らない。 私は、今の問題点についても次にちょっと問題点を提起したいことが幾つもあるけれども、これは、ちょっときょう残る二十分しか時間がないので、たくさんやりたいことがありますが、きょうはちょっとこの問題だけに絞っておきましょう。それで、この次にひとつ皆さん方に申し上げたい。 それは、あなたの言うところのそういった原理原則で言ってみても、世界の経済運営上、これは望ましくない。したがって、ミクロで日本として何をやっていくのか、あなたに本当に見解を承りたい。恐らくいろいろの、具体的に規制緩和の問題とかなんとかかんとか輸入促進であるとか当たり前のことを言うかもしらぬが、それにつけてもあなたの意見を率直に聞き
これは石田総務庁長官になるのかな。規制緩和は一体具体的にどういうことをやるのか。三年以内に一万一千の規制を半分にするとでも言うのか、あるいはまた、スクラップ・アンド・ビルドで規制の広がりを抑えるといったそういう考え、気持ち、そういうことをお持ちなのか、これはどうなんですか。 〔中西(績)委員長代理退席、委員長着席〕
競争促進について、カルテル規制の強化、不公正取引についてちょっと質問を申し上げたい。 カルテル規制の強化は言うまでもありません。不公正取引については、日本国内でダンピングを行わせないということによって日本企業の行動を利益優先に変えていくという必要はないのかどうか。これちょっと、羽田さん、あなたどう考えておられるか聞きたい。