ちょっと最後まで言わせてください。
ちょっと最後まで言わせてください。
そういう意味で、知事からも要請を受けましたので、昭和四十五年以来凍結されているような場所、私も要請を受けてヘリコプターを出して上空から見てまいりました。できるだけ首都の機能というものが満足な活動ができますような、お金を使ってもそれが有効に都民のためになりますような、また全国の首都としても全国民のためになりますような東京を築いていく必要があると思いますので、傍聴にも来ておられる方がおられましたら、どうぞひとつ話し合いには応じていただきたい。 全面撤回というのは、これは用地買収に応じていただいた九百人の方々の御好意を無にすることになってしまいます。国のために協力をしてくださり、東京都のために協力をしてくださった皆さんに私は大変申しわ
私も今申し上げましたように、その十五名の方については大変興味がありますので、また先生に御案内いただきましたら、お一方お一方の現状というものを私もお話を伺わせていただきたいなと。むしろ間接的な話よりも直接に伺った方がいいかもわかりませんので、どうぞごあっせん方、お願いをいたします。
先ほど凍結と申しましたが、今の先生のお話の圏央道の方でございますが、圏央道のその都内区間の環境影響評価については、東京都の環境影響評価条例等に基づいて平成元年に都市計画決定がなされていたものでございまして、適切に環境影響評価が実施されているものと認識をいたしておりますが、交通量等のデータについては当時の最新のものを使用しておりますので、その時点ということでお許しをいただかなければならないのではないか。 東京都のことではございますが、情勢の変化が多少あるものの、事業期間が多年度に及ぶ圏央道事業においては、事業実施中及びその供用後に東京都環境影響評価条例に定められた事後調査を実施し、必要な対策により対処する方針を打ち出していきたいと
私も元タカ派と言われましたので、タカがいじめられているというと何か身につまされる思いがするのでございますが、今すっかりハト化いたしました。 先生のおっしゃるように、道路の問題というのは、これは建設省の道路関係をやっている方々の大変な誇りといいますか、事前に道路計画が我々建設省は漏れたことがありませんと。これはどういう意味かというと、路線を決めたらそこにばっと、それが漏れたりすると大変な地価の騰貴とかそんなものが起こって、これは私はそういう話を聞いて、ああ、この人たちのすばらしい高邁な、いかに道路をどんなふうにつけるかという決定を下して、そこに計画を立てるまでには大変な苦労が、氷山の一角といいますか、もう地表にあらわれたときは九割
圏央道につきましては、平成十一年八月二十日に土地収用法に基づく事業認定申請がありましたが、現在、申請書類や利害関係人からの二百七十一通の意見書等に対して審査を鋭意進めております。 これらの手続に加えて、さらに専門家の意見聴取等が必要か否かについて慎重な検討が必要だと思いますが、今後、中立公正な立場から土地収用法に規定する審査手続を適正かつ円滑に進めてまいりたい、かように申し上げておきたいと思います。
おっしゃるとおりでございまして、やっぱり衣食住という三つの世の中の評価というものがありますが、衣と食はこれはもう日本は鼓腹撃壌の世の中といいますか、太鼓腹をたたいていっぱい食べて、カロリーをどう少なくするかなんという悩みを持っている。一方でまた、暖をとるだけならばたんすの中に四十年分ぐらいの衣装が入っていると言われる。 その一方で、住まいというのは人が主と書いて住むという字になりますけれども、家と庭と書いて家庭といいますが、その家の環境というのは、日本は先進国の中で、国土の形の問題もあります、先ほど申しましたように山岳が八割を占める国家でございますから、狭いところにどうしても高層化された住宅に住む。それを、地方から就職をして都会
今、私は資料を持っておりませんので、後ほど御連絡いたします。
これは、戦前なんかは貸し家、今度は定期借家権の法律がどうやら国会でも各党の話がついてきたようでございますから、自由主義経済国の場合はやっぱり持ち家に移っていただくステップとしての効用もありますでしょうし、それからまたいろいろ職業についておられる方々の人生の構築の上でのいろんな過渡期の問題、補完的というお話がありましたが、そもそもは補完としての機能でスタートしたのが私は公営住宅ではないかと思います。 なお一層飛躍したいという念願を持つ方々については、それなりの高度な公営住宅というのもだんだんできてきておりますでしょうし、そういうものに対する人間の一生の間の住計画といいますか、そういうものに合わせた中では、やはり先生の御指摘のこれが
本当にお気持ちはよくわかりまして、特に低所得者の方々に激変を起こさないようにすることが、そういう意味で公的な住宅を供給している国または地方公共団体の責務ではないかと思います。 何度も申し上げますように、非常に人口のいろいろなところでの集中、それぞれの指定都市とかそんなところがどんどんできていくというのは、いかに人口配分が近年、指定された都市、地方自治法の指定都市に関する特例の都市に集まってきているかということでございます。私は国土庁長官としても、そういう人口の適正な配分のためのいわゆる日本国土の形成というものが二十一世紀には大変必要なんじゃないか。先生おっしゃるように、狭い行政区域の中で土地を買おうと思うと高くなるのは当たり前で
宅地開発に伴って設置される調整池についてのお尋ねでございます。調整池の所有管理主体については地方公共団体において決められることでありますけれども、調整池の治水上の重要性にかんがみまして適切な管理を行うことが必要だと思います。 放流先の先生の御指摘の位置のものは、これは鶴見川等の整備が予定をされておりまして、将来調整池としての機能が不要となるという見込みが高い場合などにおいては開発者が所有管理することとする場合もあるのでございます。この場合においては、当該開発者とそれから地方公共団体との間で管理協定を締結するなど適切な管理がなされるように努める必要があると認識をしておりまして、いろいろとそれぞれの持ち場持ち場によってちょっと連携の
現場を見ておりませんので、土地カンも何もないのでございますが。先ほど建設省の中でそれぞれいろんな扱いに縦割りだという話がありましたが、これは知事の問題、東京都の問題、それから町田市の問題、それぞれの行政機関で対応が少しおかしかったということが原因じゃないかと思います。 これから、だれが調整池というものをどういうふうに取り扱っていくのかというのをマニュアルをつくって対応していくような方式で、先生のおっしゃったようなことが結果として悪いものに出るようなものは私は是認する気はありませんから、終わりよければすべてよし、ですからそういうふうな方向で進めたいと思います。
御指摘のように、昔の業者ならばこんなところに家は建ちませんよと一言言って終わりのはずなんですが、そこへいじましくと言うとおかしいんですが、そういうところへ建造物を建てていくという、そういう良識の問題も私はあるんじゃないか。 それをどういうふうに、そういう悪質な人たちに対する対応を政治の一つの立場としてきっちりしたことを決めていくのは、いろんなことを全部、行政も万能ではありませんからすき間があります。そのすき間を埋めていくことがこれからの近代の私は政治じゃないかと思いますので、御意見、拝聴いたしました。
先般崩落事故があったときに、私は運輸大臣の御発言の後、バブルのときにいろいろ塩気の多い浜砂を使われたという話がありますがというような話を閣議の席でもしたのでございます。 いろんな種類があるようでございます。塩害という、コンクリートの中の塩化物によって鋼材が腐食してコンクリートの構造物に損傷を与える現象。それから、アルカリ骨材反応というのがあって、セメント中のアルカリイオンと骨材、いわゆる砂利の中の鉱物との間で生じた化学反応によりコンクリート内部で骨材が膨張し、ひび割れが発生して落ちるという場合。それから、コールドジョイントと言われるそうでございますが、先に打ち込んだコンクリートと後から打ち込んだコンクリートとの間の完全に一体化し
先ほども御答弁した中に、業者の心持ちの問題というのを、公の工事をして人がトンネルの中を安心して通っているのに、崩落事故が起こるというようなことを予測することは、やっぱり何といいますか魂の問題といいますか、そういうものがかかわってくる、そういうものに信頼を置いて契約というのはなされていると思います。 その信頼関係が崩れるということになってきましたら、これはもうコンクリートが崩れる以前の問題でございますので、そういうものに対しては施工責任者の明示をするとか、そういうことをこれからきっちりしていかないといけない。トルコなんか見ていますと、建物を建てた人が海外に逃亡したのを、地震で崩壊した建造物を建てた人を海外まで追及して国内に連れてく
今まではゼネコンその他いわゆる専門工事業者との間の、何といいますか日本的責任感といいますか、そういうようなものが私は昔は働いていたように思うのでございます。ですから、一般のJVを組んでいろいろな下請の方々が入られて、それでも上の方が末端にまで責任を持って施工していたということだと思いますので、私は善意を信じたい、かように思う次第でございますが、以後そういうことの起こらないように処置に万全を期していかなければならない。 先生のお話を聞けば聞くほど、山また山の国でございますから、上越新幹線は二十二キロも、日本で最長のトンネルは二十二キロでございますから、それほどのトンネルの中でもし事故が起こったらどんなことになるのか。それだけに気を
総務庁でそういう話がありましたことを私はうっかり存じませんでした。 そういう一握りの悪い人というのはどこにでもおります。裁判官にも悪い人がいるから裁判官弾劾裁判所というのがあるわけでございますから、その意味で全体の組織をどういうふうに規律正しいものにしていくかというのは、これからまたいろいろな専門家の方々、私もそういう工事の最後の管理までどういうふうにするのかというのはよくわかりません。これは、台湾の地震の後も建造物の検査をするようなシステムがいろいろ問題になっているようでございますから、そういう透視をするような、全体のトンネルをどういうふうに管理したらいいのかというのは、これはもう信頼感だけでは終わらない話だということであれば
今ちょっと秘書官に、高速道路なんかの点検箇所の資料を持っていないかと後ろに聞いたわけでございますが、高速道路なんかは二千何百カ所かの検討をいたしております。 先生のおっしゃったように、日本の建設業界というのはいろいろな伝統があるようでございます。傘下にいろんな業界を抱えていて、それと親会社との関係というのは大変きずなで結ばれたような日本の伝統の業界の姿があるようでございますが、先ほどから申しておりましたように、その人たちの心が変わってきたのではないか。 これはエジプトで聞いた話でございますが、エジプトのピラミッドが、国家に誇りを持っていたときにつくったものは崩れない。ところが、エジプトという国の国民が無理やりにつくらされたピ
当然でございます。
私も若いときに労働政務次官をいたしまして、ILO第六十回総会にジュネーブに行ったことがございます。ビジティングミニスターということで行って発言をしたことがありますが、先生の御指摘を肝に銘じてひとつ対応いたしたいと思います。 それから、先ほどトンネルの調査をしている……