お答え申し上げます。 裁判所として今回の増員四十五名というものがそういった裁判所の試算を反映したものかどうかという点でございますけれども、今事務局長の方からお答えありましたように、裁判所としてシミュレーションしたところは、現在の事件数を固定して、そしてまた、制度等今後改革していかなければいけないところもないものと仮定して、その上で審理期間を一年ということにするためにはどうしたらよろしいかということで試算したものでございます。 今後、そういったところで、また、司法制度改革で手続法等いろいろ変わってまいりますし、あるいは、弁護士がふえてきて、その質あるいは訴訟活動の内容、そういったものがいろいろ変わってまいりますけれども、そうい
