ここで提案されてきたことが問題がなければいいんですよ、それでいこうじゃないかという話。もう英語は決断をされましたけれども、この記述式も、さっきからさまざまな観点から問題点が指摘をされている。それに対して文科省が、いや、実はここのところはこういうふうに解決しました、こういうふうに制度を変えました、こんな具体的な形になりましたという答弁があるのならいいけれども、みんなこれからやります、これからもう一回考え直します、問題点についてはおっしゃるとおりです、こういうことなんですよね。 それをまとめて言うと、一つは、公平な採点が可能かどうか。民間に委託して、やれますという算段をしたわけだけれども、しかし、民間でやれる保証というのはない。かつ
