答申をできるだけ生かすというお答えでございますが、一点、最近の問題というよりももう過去十数年の議論でございますけれども、いま大臣おっしゃったように教室の中でばかりの教育ではなくて、時にはたんぼを借りて田植えをしてみる、あるいは近所の宮社に行ったりふるさとの先祖伝来の寺の草むしりもしてみる、そういった汗を流す教育も非常に大切ではないか。体験教育とでもいいますか、そういったことを大いに重視しろという議論は何年となく続いているのであります。そういった部分についてもぜひとも、これは戦後で三回目か四回目だろうと思いますけれども、そうしょっちゅうやったのでは大変。毎年やるというわけにはいかない。少なくともここらあたりでそういったことを強く強く強
