大方全部で三千万ページという大変な資料だそうですね。そしていろいろな報道機関や関係各省庁、自治体、このためにワシントンを訪れる人たちが年々大変な数に上っておって、向こう側も悲鳴を上げているそうですね。同じ資料を何回も出さなければいけない。そのたびにまた各行政官庁も含めてワシントンもうでをするということでは、経済的に見ましても国費のむだ遣いであります。資料全部ここへ持ってきた方がいい。われわれも調査事業をするためにぜひともそうした関連資料は全部お集めを願いたい、本当に心の底からそう思うわけでありますが、国会図書館長、このことについてのお考えはいかがでございますか。
