こういう議論は余り興奮しない方がいいと思います。冷静にお話し合いをしましょう。やっぱり話し合いをするということが一番大事なんで、それには相手の言うことにもよく耳を傾ける、お互いがそういう話し合いで進んでいきたいと思う次第です。
こういう議論は余り興奮しない方がいいと思います。冷静にお話し合いをしましょう。やっぱり話し合いをするということが一番大事なんで、それには相手の言うことにもよく耳を傾ける、お互いがそういう話し合いで進んでいきたいと思う次第です。
国鉄民営・分割化のときに我々政府のとった政策にかんがみ、その考えに従って経営者は経営しておられると確信しております。差別は行われていないと思います。
けさの読売新聞を私も拝読いたしました。正確な確認した記事でありませんし、まだ新聞だけの情報でございますから、政府として公式に言明するのは早過ぎると思いますが、もしその新聞記事が正確であると仮定するならば、私は、それは歓迎すべき政策である、そう考えております。その中でもゴルバチョフ書記長が言われておるのは、アメリカが同じょうにやるならばシベリアにおいて百はやめてもいいと。つまり、アメリカがアラスカを含む領土内に百やめるならばという条件つきであります。 しかし、これをごらんになってもわかりますように、核軍縮というものが同じカテゴリーの中でそして相対的に進められているということはおわかりだろうと思います。したがって、アメリカというもの
まだ正確な確認した情報で言っているのでないのですから、今の新聞を読んでという仮定で申し上げておるんです。しかし、先ほど来申し上げておりますように、野党の中の御質問の中には、シベリアにソ連が配置しようとしていた戸とそれから日本にあると称せられる、あるいはほかの国々にあると称せられる、そういう核兵器と言われているものと見合ってシベリアの百というものを対比しておったのを、今度はそれをやめて、そういうほかの国にあるものは問題にしない、アメリカのパージングⅡの展開を問題にして、ほかのことは問題にしないと、そう言明しておる、それが本筋の話なんですよ。その本筋の話に戻さなければいかぬと私は何回もここで言ってきて、ゴルバチョフ書記長はその本筋の話に
林業の振興は日本の国土の保全という観点からも大きな大事な政策でございます。政府も五カ年計画、新計画等を立てまして鋭意努力してきておるところでございますが、これは長年、時間のかかる仕事でございます。したがいまして、この年度計画を忠実に充実して実行していく、その積み重ねによりましてこれを最終的には期待どおり仕上げていく、こういう努力をやってまいりたいと思っております。
イラン・イラク戦争に関する国連安保理事会の決議は満場一致で行われまして、常任理事国、非常任理事国ともにあの決議に賛同した次第でございます。したがいまして、この決議の重さというものをわきまえられて関係当該国においではこれを受諾されて、そして平和を取り戻すことを強く期待しておりますし、今でもその希望を持っておる次第でございます。 これ以後のいかなる処置をとるかというような問題については政府委員から答弁させますが、日本といたしましても、従来イラン、イラク双方と友好関係を維持し、また交渉ないし協議を行ってきた関係にありますので、今後とも、この紛争の早期解決に向かつて我が国の持っておる今までの蓄積というものを活用して努力し続けてまいりたい
政治権力というものは、政治権力自体のためにあるのではないので、何か目的を持ってその権力というものは存在すべきである。では何が目的であるかと考えますと、やはり文化に奉仕する、そういう考え方が正しいと思っております。そういう意味におきまして、予算の編成とかあるいはいろいろな行政の展開等につきましても、文化問題、それは国際及び国内における文化的問題について常に政治は関心を持って、その環境の中で許す限り最大限の力を発揮するのが正しい、そう考えておるわけでございます。 私、着任以来そういう考えを持ちましていろいろ努力もしてまいりましたけれども、やはり文化というようなものは、上の方からのお仕着せでできるものではないので、民間の中から自分の力
これは、戦後四十年、新しい教育体系のもとに六三三四制をやってまいりまして、それに対する反省として、日本の教育をどう展開していくか、非常によく伸びたいい点もございますけれども、欠陥も露呈してきていることは皆さん御存じのとおりでございます。そういう意味において、いいところを伸ばして、また欠陥を是正して、二十一世紀に耐え得るような立派なものにしたいというので行われているわけでございます。 私は、やはり一つは、教育の理念、あるいは教師のあり方あるいは生涯教育の問題、そういうような基本的な大黒柱を立てることが大事ではないか。それからあとは、大学の改革であるとか初市の改革であるとか試験の改革であるとか、いろんな問題ございますが、しかし、一番
今法文の改正については研究中でございますから、いわゆる安保条項というものが入るか入らないかまだ確定したわけではございません。今一生懸命法制局等の意見も聞いて検討しておる最中でございます。 それから貿易は原則自由というこの大方針はいささかも変わりはありません。しかし、原則自由といっても、完全に何でもかんでも放らつに自由であるかというと、これは国際社会に生きている限りそういうことは許されない。例えば我が国は、平和国家としての国是というものから武器技術の輸出禁止ということもやっております。これは自由に対する一つの制限であります。特に、国際紛争の地域その他に対して特に我々は考慮しておるはずです。 それと同じように、我が国自体の安全保
厳格に法的な面から見ますと確かに及川さんのおっしゃっていることはよく理解できることで、筋の通ったことであると私思うのであります。こういうような予算と収入との関係が不つり合いになっているという状態はそう長く置くべきものではないと思います。しかし、いずれの場合でもそういう場合が生じた場合には是正措置を講ずるについてある一定の期間が必要です、準備期間、調整期間が。今回はその期間を少し長くしていただいている。議長さんのごあっせんで各党の話もあり、税制改正自体がまだ宙ぶらりんな状態にあっていよいよそういうものを決めていくという段階でございますので、その猶予期間を本当ならばもっと短くあるべきものが少し長くしていただいておる、そういうような解釈に
野田議員の御質問、また安恒さんあるいは大河原さんの御質問に対しまして、私が六十五年赤字公債依存体質脱却に関する所見を申し上げました。 そのときの表現は、望みなきにあらず、そういう表現を使ったのであります。つまり、絶望的ではない、努力すれば光は残っている、そういう意味を申し上げたのでございます。その際に、これからの景気動向、あるいはさらに税収がどういうふうに動いていくであろうか、あるいはNTTの株式がどの程度どういうふうに売れるであろうか。いろいろなそういう総合的なものをもって勘で判断をすると、組み合わせ方ややり方によっては額としてはある程度の金はどうも出てくるかもしれないと。したがって、これからの景気政策そのほかで懸命な努力をす
当たらずといえども遠からずです。しかし、やり方によっては望みなきにあらずだから、一生懸命努力してみますと、そういうことであります。
衆議院におきます税制改革協議会において今いろいろ各党と折衝中でございまして、自民党としても自民党の考え方をお示しすべく、先般は抽象的な考え方でお示ししましたが各党とも必ずしも御満足でないようなので、今党内調整中でございまして、いずれそういう段階が出てきましたら調整の成果を申し上げる機会があるだろうと思っておる次第でございます。
これも自民党だけで物は決まるというんでなくて、協議会ですから、やはり協議会としての建前で物は進めていくという形になるんだろうと思います。
それを一番希望していますけれども、協議会ですから、協議でどういうふうになることやら、それは見守っているということでございます。
これは各党で御協議願うことで、自民党としてはそれを強く希望いたしております。
これは易者に聞いてもらった方がいいと思います。
命の限り蝉しぐれです。
ともかく税制協議会の成り行きを見守っていると前から申し上げているとおりです。
私は差別があるとは思いません。しかし、問題はそれぞれの住宅の質の問題で、実態をよくするということは大事であろうと思いますから、その方面でも努力していきたいと思います。