ここに掲げましたものもすべて政治資金規正法上の届け出をしておるものでございます。適法にやっておるものでございまして、資料としての提出は御容赦願いたいと思うのでございます。
ここに掲げましたものもすべて政治資金規正法上の届け出をしておるものでございます。適法にやっておるものでございまして、資料としての提出は御容赦願いたいと思うのでございます。
先ほど私が藤尾さんにつきまして必ずしも適切でない言葉がありましたが、これは取り消させていただきたいと思います。 それから、資金の問題につきましては、やはり先方の御意見、御意思というものはやはり非常に大事でございまして、先方の御意思も承りながらそのように調整させていただいたという次第でございます。
上和田秘書の報告を申し上げたわけでございますが、上和田秘書はまことに誠実な人間でございまして、信用しております。これ以外にはないと私は思います。
パーティー券はございます。それは六十三年の四月ですか、いわゆる中曽根派政策科学研究所の日本の前途を語る会という、これは私の個人のあれではない方です、政治家としてではなくて、いわゆる派閥の方ですね。そちらの方は百枚、三百万円、これだけパーティー券を買っていただいた、そういう報告でございます。それ以外はありません。
趣旨やその他につきましては既にここで申し上げました。場所についても申し上げました。それ以外の内容等につきましては、これは相手方、秘書の仕事でもございますが、相手方の問題もありましょう、特に使途について。私は概括的に使途、その種類を聞いたわけでございますが、その相手方のプライバシーの問題もありますから、これは問題点もあると思います。そういう意味で、可能かどうか検討させていただきます。
非常に遺憾な、不祥な事態が起きましたから陳謝申し上げておるのでございます。しかし、いわゆる就職協定問題というものについて私は全く関知しておりません。これは先ほど申し上げましたように、対外関係であるとか行政改革であるとか、そういう問題に私は本当に真剣に熱中して取り組んでおったのでございまして、就職協定というところまで手を回すような余裕、精神的にも実際的にも全くないのです。ですからタッチしておりません。 また、政治家の行動というものはやはりおのおの独立でございまして、別に言いわけを申し上げている次第ではございませんけれども、ただいま申し上げたように関知してないし、タッチしてないのですから、その点だけははっきり申し上げたいと思うのであ
陛下のことは恐れ多いお言葉でございます。私は世俗的な政治の世界にある俗物でございますが、先ほど申し上げましたように、議員といたしまして風雪に耐えて微力を尽くしてまいりたいと思う次第であります。
非常に多岐にわたる御質問で、どこが論点だかよくわからないのは残念でございますが、一月のロサンゼルス会談のときに、私がチェックすると言ってそれはやりましたが、一月の会談ではスーパーコンピューターというものは特には出ていないのです。しかし、資材購入、通信機材の資材購入をふやす、そういうことは出ておりまして、それを私はチェックする、そう言って努力をしたのです。何とかインターナショナルというのはまるきり知りません。
それは三千株の分です。
それは上和田あるいは筑比地が秘書として分担している、また自分たちの独自の生活圏もございましょう。それから先ほど申し上げましたように、筑比地の分につきましては、非常に利益が、思いがけない利益が上がったというので驚いたようでして、それで今申し上げた、使った分というのは四千三百万ぐらいになりますか、それは二人でめいめい使った、そういう報告でございます。
これは両名ともに臨時に思いがけない株式の利益を得たものですから、それは自分たちでめいめい使おう、そういうことで、自分たちのつき合いの範囲内においていろいろ世話になった方やそのほかについでつき合いとして使った、こういうことで彼らは認識もし、私にもそういう報告があったわけなんです。
東郷君の言ったことは必ずしも全部正しいとは限らないと思います。 それで、筑比地の分につきましては、これは先方の御意思によることで、それがどういうことであるか、こちらでは推測ができないのであります。
江副さんと真藤さんがどういう交渉、関係を持ったか、あるいはNTTとリクルートがどういう交渉、関係を持ったか、全く知りません。私は、先ほど申し上げましたように、九月の時点でございましたか新聞等で知っておって、それでそれを一台として言った。しかし、先ほど申し上げましたように、二台買ったというのは私の記憶違いでございまして、それは修正したわけなのでございます。
先ほど申し上げましたように、請託を受けたということは全くないのです。 それからまた、先ほど申し上げましたように、三月の時点で新聞に出ておったことが頭にあり、そして日本に有利なことはレーガンさんに伝えよう、そう思ってやったと前から申し上げているとおりなんです。レーガン大統領は、これは私は長い間のつき合いで、大まかなことは知っているけれども実際そういう細かいことは知らないのです。ともかく米ソ関係とか中東問題とかあるいは国際的な債務国の問題とか南米の問題とか、そういう大きなことについて頭がいっぱいで、そのコンピューターをどうするかこうするか、そんなところまでは全然知りません。それは私は何回もつき合ってよく知っていることなのです。
その新聞記事は間違いです。そういう事実は絶対ありません。私が事前にリクルートに転売するとか、リクルートのために買うとか、そういうコンピューターに関する問題は一切知らないのであります。これははっきり申し上げます。
就職協定の話なんぞは毛頭しておりません。
藤波官房長官に江副氏を入れろとか特に推薦しろとかそういうことを言った覚えはない、それは先ほど来申し上げているとおりであります。
それは私の拙句であります。
俳句とリクルート事件は関係ありません。
今回の税制改正につきましては公平、公正、簡素、選択、民間活力、そういうような原則で税制の改正を心がけたつもりで、特に公平、公正、簡素という点は大事な点であると認識した次第です。 そういう意味から、マル優の問題につきましてもいろいろ点検をいたしまして、公平、公正、簡素という面を見ますというと、これは特定の所得の少ないお方、老人とかあるいは母子家庭とかあるいは身体障害者とかそういう方々にはこれは残すべきであるが、そのほかの方々はこの際はもう御辞退願う、そういう形でこの制度の改革を心がけたわけであります。 私はこの基本的態度は正しいと思うんですが、しかし与野党の折衝の結果、どうしてもサラリーマンの問題をもう少し深刻に考えよという野