これはたいへんに重大な問題でありましてね、国際通貨のあるいはわが国の国際収支の現状に対する認識と中期、長期の見通し、残念ながら私は大蔵省の認識なり見通しに必ずしも同調できないような点がありまして、大いにこれはひとつまだ質問を続けたいと思いますし、また大臣にもこれは関連して御質問をしたいと思うんですけれども、委員会の秩序を守るために、私はあと十分くらいで質問を終わりたいと思いますので、したがってこれはまたいずれかの機会に譲ることといたします。 次に、価格協定による協調値上げなどに対して基本的な態度をどういうぐあいにお考えになっておるのか。これは管理価格がきわめて明確な場合はやりようがあると思うんですね。公取お見えになっておりますね
