現地の実態を私は政府がどれほど承知をされておるのか、これはやっぱり実際にそこで対応をし具体的に運転の再開をするのは事業者だと思うんです。事業者ということは、そこで働いている第一線の人たちなんですよ。もう電力はけしからぬと言われたって、一般の人たちは委託集金、委託検針も関西なら関西電力と総称をして言うわけです。ですから、そこで働いている現場の人たちが矢面に立って、それこそもう塗炭の苦しみを味わわなければならない。本当に何でこんないやったらしい思いをしなきゃならぬかということは現場で働いている人たちはみんなが持っていますよ。ですから、私は停止をする以外安全チェックの方法がないというもう絶対的なものがあれば、これは当然です。また何回も繰り
