そこで、私は十三日の本委員会でも申し上げましたけれども、このアメリカの原子力発電の事故につきましては、これは私どもは国民の皆さんとともに事実をどう確認をするというんですか、掌握をするというんですか、繰り返しますけれども、これはあの事故を過大にはやしてもいけないけれども、過小にこれを評価してもいけない。やっぱりどうして起きて、そしてこれはどうなったのか、これがやっぱり一番私は大事なことだと思うんですね。先ほども申し上げましたけれども、この事故は日本にとってもある意味では大変に迷惑千万なことでありましたが、ある意味ではやっぱり安全性についていま大臣がおっしゃったように、私も原子力の開発はあくまでもこれは安全であるということが、安全性を大
