これはまた憎まれ口をたたくようですが裁判のことはお触れになる必要ないんです。これは私はそういう点明確に仕分けをしませんと、何か今度の三月の初めの予算委員会の総括質問の中でも政府答弁が裁判のことにも触れている。三権分立ですよ、司法は司法として本人から提起されるとこれは裁判にかけて判決を出すのは当然なんです。ここは立法府なんです。われわれは行政府にわれわれのただしたい点をただしているわけでありますから、国会の論議に裁判を入り込ませる必要は全くないんで、これはひとつ絶縁をしてお考えを願いたいと思うんです。私は裁判のことなんか触れるあれは全くありません。 この調査委員会の構成者について、これは私どももいろんな角度から一方的であってはいけ
