決してうそを申し上げておるつもりではございません。そういう看護婦になりたいという希望の方があれば、もちろん看護婦の病院付属の養成所もございまして、そういうところへ入れて養成した上で看護婦になるということで、正式に私は、誠心誠意組合との話し合いの席上において、当局としてこういう策が配転策として考えられておるということを提案しておるわけでありまして、決してうそを申し上げておるわけではありません。
決してうそを申し上げておるつもりではございません。そういう看護婦になりたいという希望の方があれば、もちろん看護婦の病院付属の養成所もございまして、そういうところへ入れて養成した上で看護婦になるということで、正式に私は、誠心誠意組合との話し合いの席上において、当局としてこういう策が配転策として考えられておるということを提案しておるわけでありまして、決してうそを申し上げておるわけではありません。
当然、そういう場合には、公安職員というものは、できれば出動して取り締まりをやるべきだと思います。特に、去年の秋でございましたか、夏でございましたか、深夜の国電の中がだいぶ無秩序になっているというお話を伺いまして、特にその関係で深夜には相当な公安職員を動員いたしまして、列車特に国電内の警乗と警備を強化するというようなことで、だいぶ実績が上がった、効果が上がったということで、新聞社あたりからもほめられたことも記憶にございますのですが、その当時の事情といたしましては、やはり現行犯でないとなかなか取り締まりにくいというような意味でそう申し上げたのだと思いますけれども、あくまでも公安職員の重要な本来の使命の一つでございますので、その点につきま
被服工場の配転先につきましては、もちろん、これは本人の意思を十分尊重するわけでございますけれども、われわれが提案した関係では、男子職員につきましては、駅の関係、電車区の関係、それから自動車運転手がおりますので、これを関東自動車事務所に配転したいと考えております。それから女子の職員につきましては、たとえば病院の看護婦とか、それから駅の関係で、駅手とか駅務掛とかいうような職名に配転することを考えております。
お答え申し上げます。 大体、中間勘定からの振りかえは、主として工事勘定関係から輸送本来の損益勘定の仕事に振りかわってきているというのが中心でございまして、これにつきましては、すでに組合と話がつきまして、ある程度実行段階に今年度から入っているわけでございます。これが中心になりまして、大体二千数百人の配置転換ができるのではないかというふうに考えております。 それから工事関係につきましては、これもまた在来のエキスパートをある程度集中いたしませんと、特に東海道新幹線におきましては相当工事も急がれておりまして、仕事がスムーズに進捗いたしませんので、各鉄道管理局から、あるいは従来の鉄道工事局から相当協力を得まして、配転をいたしまして、そ
私どもといたしましては、そういうように考えております。大体すでに三万人余りの合理化計画につきまして組合と話を始めております。
お話のように、時期によりましては若干問題がないわけではないと存じます。ただ、新幹線の方は、技術の内容が、先生も御承知のように、建設の関係でありまして、今問題になりましたのは主として保守のことで、若干その点は違いがあるというふうに考えられるのでございますけれども、われわれといたしましては、この問題につきまして、特に今度は高校生を早急に中堅技能者に養成しようというので、本年度から二カ年間教習所へ入れまして、大学課程をやらせるというような方策も講じまして、何とかこの技術的なギャップを埋めていきたいというふうに今着々努力中でございます。
お答え申し上げます。 私の方といたしましては、十五カ年先の要員問題についてまだはっきりした数字は持っておりません。ただ新五カ年計画の完成いたします四十年度の姿につきましては一応の数字を持っております。それを申し上げますと、大体、全体といたしましては、要員の合理化で三万二千ぐらい捻出いたしまして、これを輸送力の増強と東海道新幹線の関係と、一部は時間短縮の問題の実現に充てたいというふうに考えております。その三万二千人ばかりの要員合理化の中で、工場関係といたしましては大体八千五百人ぐらいを考えております。
こういう問題につきましては、もちろん職員の方としましても非常に影響の大きい問題でございますので、私どもの立場といたしましても、できるだけ対応組合に十分説明をいたしまして、納得を得た上で実行していきたい、こういうように考えます。
お答え申し上げます。 一番最初の、政府に対して国鉄がどういう根本的な考え方で折衝しているかという御質問でございますけれども、これにつきましては、この前運賃改定をお願いしたときにもいろいろと御議論があった点でございまして、いわゆる公共性と企業性の調和ということが具体的な問題としては非常にむずかしい問題と考えております。われわれといたしましては、やはり抽象的なお答えの仕方になって恐縮でございますけれども、両者の調和ということをあくまでも考えていかなければならないのではないか。一方におきまして公共性を持っておりますと同時に、法律上の独立採算制という建前をはっきりとられておるわけです。現在の国鉄におきましては両者の調和ということをやはり
われわれの気持は、今先生のおっしゃる通りでありまして、合理化、近代化につきましても、十分組合と協議と申しますか説明をいたしまして、納得を得た上で実施していきたいという気持を持っております。ただ不幸にいたしまして、あくまでも組合そのものの立場からわれわれの計画自体について了解できないという場合が万一にもございますれば、その際はやむを得ず法的に実施する場合もあり得るということを先ほど申し上げたわけでありまして、われわれの気持といたしましては、あくまでも十分了解を得た上でやっていきたいというふうに考えております。
何回も繰り返すようでございますけれども、気持といたしましてはほんとうに組合側の十分な理解と納得を得た上でもちろん協力を願うわけでございますから、やっていきたいということでございます。ただあくまでも組合が納得をし理解した上でなければ実施しないということは、私としてはちょっと申し上げられないということでございます。
では具体的に大体三万ないし三万数千人に上る五カ年計画における要員の合理化と申しますか、その計画の大ざっぱなことを申し上げたいと思います。 これはもちろん具体的な問題といたしましては、それぞれの段階において組合と相談をしながら実施をしていくわけでございますが、われわれが今一応考えておりますのは、大体営業、運転関係が八千人くらいでございます。これは輸送方式の近代化あるいはスピード・アップ、それから清掃等の業務を請負に出す、それからこの間やりました車掌の乗務方の改正、そういうものでございます。それから車両の検修関係、車両を修繕し検査する関係で大体一万二千人くらい、工場関係が八千数百人、区の関係が三千数百人、合計大体一万二千人と考えてお
もちろんある程度の検討はいたしております。ただしもちろん組合という相手方もあることでございますし、さらにまた五カ年間に一応これだけのものを考えていこうということなので、非常にこまかい点につきましてはまだ未検討分もございます。そういう意味では若干幅があるというふうに申し上げられると思います。
けっこうでございます。
御承知のように新五カ年計画におきましては、五カ年間に大体旅客関係が三一%ですか、貨物関係が二一%くらい輸送量を増していくということを計画の基本にいたしております。こうやって捻出いたしました三万ないし三万数千の要員は、その輸送力増強の方に充当したいというふうに考えております。
大体ただいま申し上げました数字と見合う数字を考えておりまして、この前五カ年計画を御説明申し上げたときにも、大体要員数は五カ年間に不増不減でいくという御説明をしたことかと思いますが、原則としてわれわれといたしましては、輸送力の増強に伴う要員増というものを、片一方における合理化によって捻出して、全体としてのワクは不増不減でいきたいというふうに新五カ年計画では考えておるわけでございます。
われわれといたしましてはサービス低下ということは全然考えておりません。捻出する方法といたしましては新しく資本を投下いたしまして、作業なりなんなりを機械化する、あるいは設備を自動化するというようなことで、相当労力が不要になるという面もあると思います。それからその次に、作業方式そのものを改善していくというようなことで、先ほども申し上げました保守関係の新体制というようなことは、作業方式自体を従来よりも変えて、もちろんそこには一部機械というようなものを導入いたしますけれども、作業方式自体を変えて、それによって合理化をやっていく、そういう考え方に大きく分けまして、もう一ついわゆる間接部門も簡素化するというようなことで、たとえば志免の関係とかあ
これは御承知のように、公労委からの調停案を労使ともに受諾したわけでございます。これにつきまして組合とただいま団体交渉を持っているわけでございますが、一部につきましてはさっそく具体的に実施するように話を進めているわけでございますが、全体としての扱い方につきましては年度末までにどういうふうに持っていくかということを組合との間でもって話し合いできめようというような空気に大体なっております。
予算的な人員といたしましては、来年度予算には約三千人ばかりの増員を要求しております。これはこれから三十七年度の予算が決定されます過程におきまして、どういうふうに結論が出ますかわかりませんけれども、われわれの要求といたしましては約三千人ばかりの増員を要求しております。
これは先生も御存じだと思いますが、現在の人件費を予算ではじきます、何と申しますかそのかけ算をする場合の人員、いわゆる予算定員と、それから予算書の中に書いてある人員と、その間にギャップが三千人ばかりございます。それでわれわれといたしましては全部予算の裏づけのあるいわゆる単価のかけ算の対象になる人員としての三千人を埋めてもらいたいという形で、増員を要求しておるわけでございます。