もちろん、臨時の応援はそういうときにいたします。特に公安職員など、そういう場合に整理のために使うことが多いと思います。そういうときには、当該駅の駅員だけではできないと思いますので、当然応援部隊を使います。
もちろん、臨時の応援はそういうときにいたします。特に公安職員など、そういう場合に整理のために使うことが多いと思います。そういうときには、当該駅の駅員だけではできないと思いますので、当然応援部隊を使います。
新幹線のいわゆる汚職問題につきましては、国鉄といたしましてもまことに遺憾の気持を持っておりまして、絶対にこういうことがないようにということで、総裁以下各幹部も、常日ごろからみずからも心を正し、職員に対しても十分注意をしていたわけでございますけれども、まことに申しわけないことでございますが、ああいう事件が起こったわけでございます。 ただいま御質問ございました契約関係につきましては、本社に審議会がございまして、各界の学識経験者で組織されておりまして、そこに土建業者の資格及び指名をどういう基準でやるかというような審議会を設けまして、そこにおいて具体的な基準をきめまして、それからなお各支社にまたそれに準じた審議会がございまして、その支社
最初に二段階ございまして、資格審査をいたしまして、これはもちろん建設省の登録業者だけに限っておりますが、過去の実績、それからその会社の規模、そういうようなものを見まして、一応Aクラス、Bクラス、Cクラスと分けてきめるわけでございます。それからその中に今度は具体的に、たとえばこの工事は五千万円以上の工業だからAクラスの業者だというと、Aクラスの業者がたとえば十人なら十人おりますと、全部そのAクラスの業者に入札させるというわけにも参りませんので、そのうちから五人なら五人を選んでやる。そういう具体的に選ぶ場合には、各支社あるいは工事局において指名委員会というものが別にございまして、その委員会に諮って、そのA、B、Cという業者を選択をして指
直接の担当じゃないので、あまり詳しいことも実は申し上げられないのですが、これは学識経験者と国鉄の役職員が一緒になりまして中央審議会を作っておりまして、委員長はたしか平山さんだと思いましたが、部外の方でございます。そこで非常に公平にあらゆる点を審査していただいて、業者からの申請に対して、これはAクラス、Bクラスというふうにやっているわけでございます。
請負業者の選定につきましては、特にこの間問題になりましたエロセム工法というのは、特殊な工法でございまして、これはそういう会社しか技術を持っていない外国から輸入した技術でございます。隧道の漏水を防止する特殊な工法でございまして、そういう場合は一社しかやるところがないものでございますから、そういうところにいくということはやむを得ないと思います。なお、鉄道の工事におきましては、一般に列車運転に関係の深い工事が多いわけでございます。われわれの宿舎を作るとか病院を作るとかいう工事は、一般の建設業者でけっこうなのでございますけれども、駅構内とかいうところになりますと、列車運転に非常に影響が深いので、足場一つ組むにいたしましても、列車に妨害を及ぼ
専門ではございませんので、あまり詳しいことは実は御答弁いたしかねるのでございますが、地質調査につきましては、相当慎重にやったと思います。と申しますことは、現に先生も御存じと思いますが、北陸隧道が、地質調査をあまり十分にやらないで、途中から非常に難工事になりまして、かなり予算を食いまして、皆さんにも御迷惑をかけたということもございますので、この新幹線におきましては、特にボーリングについては慎重を期したと思います。それによりまして、たとえば鈴鹿を抜けるルートはどうしても地質上無理だ、現在の技術をもってしては非常に金もかかり、時間もかかって無理だということがわかりまして、関ケ原を迂回するようにきまったわけであります。そういう点につきまして
ちょっと私、今数字を持ってきておりませんので、はっきりしたことを責任をもって申し上げかねますが、必要でございましたら、後ほど資料として提出いたしたいと思います。
これもエロセム工法につきましては一社でございます。そういうものはほかにはあまりたくさんはないと存じますが、これも正確なことはちょっとただいま申し上げかねます。
鉄道の運転に関係のある工事は、相当たくさんございます。鉄道の工事のうちのおそらく七、八割はそういう工事でありまして、先ほど申し上げましたように、病院とかあるいは宿舎とか、そういうように鉄道の列車運転に直接関係のない工事というものは、割合少ないと思います。
けっこうでございます。
その点は、私は何ともちょっと申し上げかねると思います。
意識的にやったのは間違いないと思いますが、意欲的であるかどうかということについては、私たちはちょっと申し上げかねます。
けっこうでございます。
私の方といたしましては、私の方の事件に関係した業者に対してのみ指名を取り消すという処置をとっておるわけでございます。
詳しいことは存じませんが、その工事そのものは続けてやっているのではないかと思います。ただ、今後入札いたしますときに指名をしないというような手配をとっておるわけであります。
当分でございます。
この問題につきましては、部内ではっきりしたことがきまっておりませんけれども、私の考えでは、少なくとも一年前後は指名停止をすべきだと考えます。 —————————————
お答えいたします。要員につきましては、いろいろともちろん問題もなかったわけではございませんが、大体、本社の計画をいたしました主要幹線の主要列車につきましては、四千六百人くらいでまかなえるのじゃないか。その他支社以下で計画いたしました増発を加えまして、全体で六千人、この際この時刻改正について考えようということで、組合のほうとも、労働組合のほうとも話し合いがつきまして、これをもって実施したわけであります。
もちろん、全体としては四十五万に比べて、今先生のお話しになりましたように一%でございますけれども、私のほうとしましては、動力車の乗務員を初めといたしまして、列車の乗務員とか、あるいは客貨車の輸送関係、その他の地方勤務要員、そういうものを一応個別に当たりまして、大体本社計画といたしましては四千六百、その他入れまして大体六千という数字で、はっきり算定いたしまして計画を組んだわけでございまして、これに関連いたしまして、まあ保安上の問題が今お話があったわけでございますけれども、私どもといたしましては、車両なり保安設備なり、そういうものの技術的な進歩、それから職員が相当熟練してきたので、その他を考えまして、たとえば客貨車の検修規程を変えまして
動力車乗務員につきましては、一応私のほうでは全部所定の教育を終わった者を充てているはずでございます。ただ転換教育その他につきまして若干——たとえば、これは先生も御承知のように、蒸気機関車の乗務員を電気機関車、電車の乗務員にするというような場合には、時間的に見ますと、あるいは速成というお考え方がとられるような養成をやっておる場合ももちろんございますが、しかし基礎的な教育につきましては、蒸気の機関士になるまでにすでに終わっておるわけでございますから、そういう点は御心配ないのじゃないかと考えます。それから、なお養成につきましては、ことしの年度初めからすでに六千人のうちの相当部分を養成定員として出しまして、そうして今度の時刻改正に間に合うよ