新五カ年計画におきましては、乗員規模といたしましては、この前の国会でも御説明申し上げたと思いますが、一応補助でやっていきたいという気持で考えておるわけでございますが、もちろん一方、輸送量の増をまかなうために、他面において技術の新しい、資本を導入いたしまして、合理化をやり機械化をやる、そういう方面、あるいは仕事のやり方についての合理化というようなことで、一方において要員を捻出いたしまして、その捻出された要員を使って輸送量の増強をまかなっていきたいという基本的な考え方でありますが、特にただいま御指摘のありましたような運転関係の乗務員につきましては、もちろん私たちといたしましても、一番国鉄の根本的な重要な問題の一つと考えておるわけでござい
