ただいま手元にはございませんので、後ほど調べて御返答いたします。
ただいま手元にはございませんので、後ほど調べて御返答いたします。
これにつきましては、昨年の秋、組合の方と団体協約を結びまして、大体千八百人配置転換をするという協定ができたわけでございます。そのうち大体千百人は管理局の系統、それから七百人は、同じ工場内でございますけれども、他の工場へということで話がきまりました。その実行の状況につきましては、大体現在までに千八百人のうち三百人は配置転換が済んでおります。それから、なお計画中で話がつきそうなのは三百人くらいでございますが、残りは大体三十六年度一ばいくらいには配置転換が終わるのではないかというふうに考えております。
現在のいわゆる線路工手の定員でございますが、これは大体三万四千七百人ぐらいでございます。
現在はそれよりも千百人くらい下回っている実情であります。
はっきりと詳しい時期的なことは存じませんけれども、二、三年前からある程度の欠員は出ていたと思っております。
いわゆる臨時職員によってやっておりまして、これが大体一カ月二十五日稼働といたしますと、千五百人くらいに相当いたします。
実際問題といたしまして、ある程度新陳代謝がございまして、やめていく人のかわりにこういう人々の中から本職員に採用しているわけでございまして、たとえば昨年一カ年間に約八百八十人くらい新規採用職員に採用しております。しかし、やはり全体として欠員がございますので、先ほど申し上げましたように年間平均いたしまして千五百人くらいの臨時職員を使っているというような実績になっておるわけでございます。将来の問題といたしましては、たとえば今度の新五カ年計画によりまする軌道の近代化とか、作業の機械化とか、そういう方面のことも勘案いたしまして、できるだけ生産性の向上に努めたいというように考えます。
三年前から千百人と申し上げたわけではございませんので、千百人になりましたのは最近のことでございます。その前はもう少し少なかったということを先ほど申し上げたつもりでございますが、いずれにいたしましても、今申し上げましたように機械化とか合理化とかそういう線のことも考えておりますし、それから、まあとりあえずの問題といたしまして、一応臨時職員で働いていただいて何とか穴が埋まっているものですから、そういう格好でやっております。
私からかわってお答え申し上げます。詳しい数字ははっきり覚えておりませんけれども、若干の欠員があるということは予想されます。これにつきましては先生も御承知だと思いますが、私の方では昔から、特に保線関係はいわゆる臨時職員というものを使ってその穴埋めをある程度やってきたわけであります。今踏み切り関係につきましては総裁から申されましたように、自動化、機械化を考えておりますし、軌道関係におきましても、相当多額の改良費をつぎ込みまして、軌道強化と申しましてまくら木をコンクリートにするとか、道床を厚くするとか、そういう保守の手間の省けるような方法を考えております。なおマルティプル・タイタンパーというような機械を使いまして、できるだけ人の増加を防ぐ
いわゆる第一種踏み切りと申しまして、踏切警手を賢くべき踏み切りにおきまして、しかも相当交通度が多い、列車の密度が高いところでは、二人あるいは三人くらい常時手ぶらがあるように配置しております。従いまして、踏切警手につきましては人手が足りなくて仕事が非常にオーバー労働と申しますか、そういうことはまずないと思います。ただそのしわ寄せが線路工手の方にある程度いっておるのではないかという問題になると思うのでございますけれども、それにつきましては、先ほど申し上げましたように、一応どうしても人手の足りないところはとりあえず臨時雇用員というもので補充してやっておるわけであります。 なお全体の方向といたしましては、先ほど申し上げましたように、作業
原則的な考え方はさようでございます。
先ほど申し上げましたように、不足の場合はある程度臨時職員というようなもので埋めていく考えでございますので、一応その点はそうひどいと申しますか、頭数からいってそう問題はないのではないかというふうに考えております。
そういう事故の場合には、具体的なケースに従ってそれぞれ原因を探究し、責任を追及しなければいけないと思います。従来、先ほど申し上げましたように、線路関係から特に臨時職員というものを伝統的に相当長い期間使っておりまして、それを今一気に職員化するということはなかなか問題があると思います。これにつきましては、臨時職員全般の問題といたしましては、ある程度職員化していこうということで組合の方とも話をつけておるわけでございまして、逐次職員化していく方向にもございますけれども、全体といたしましては、ある程度臨時職員で補っていくという方向をとらざるを得ないというように考えております。
私の申し上げ方が悪かったかもしれませんが、総裁はできるだけ欠員を補充していきたいとおっしゃったけれども、その前提として、先ほどもちょっと私は申し上げましたけれども、一ぺんに全部職員化することはむずかしいので、穴埋めは臨時職員ということでやっていきたいというように申し上げたつもりであります。ちょっと申し上げ方が悪かったかもしれませんが……。
考え方としてはけっこうでございますが、ただ千五百五十という数字は、もう少しチェックしませんと、実は私詳しく存じておりませんから、数字的な問題としてはちょっと保留さしていただきたいと思います。
動力車のストの問題につきましては先生方にもいろいろと御心配をおかけいたし、なおまたるる問題が紛糾いたしまして列車の運行にも影響を及ぼすようなことがありましたことも、ただいま御指摘ありましたように新聞に出ておりまして、われわれとしては非常に遺憾に思っておるわけであります。動力車の組合員が自分たちの将来に非常に不安を持っておるということにつきましては、私どもといたしましては、いわゆる動力の近代化ということが一応国鉄の基本的な方針となっておりまして、これによりまして特に動力車乗務員の関係につきましては、将来配置転換、再教育というような問題が起こってくるということは十分承知をいたしております。連中にも詳細にそのプランを説明してございます。そ
私から、こまかい問題になりますから補足説明をいたします。実は国鉄の近代化計画の実施につきましては、基本了解事項という協定がございまして、その中に、実施にあたっていろいろ尊前協議をするとか何とかという問題も、一応問題としては書いたものがあります。その具体的の細目につきまして、ただいま組合の方からはこういう言い方で案が出てきております。「国鉄近代化実施についての基本了解事項」、こういうものは、まあ協約でございますが、「実施に関する覚書第一項の協議にあたっては甲乙双方の意見の一致を原則として、甲は一方的実施を行なわない。」、これが動力車組合から出た提案でございます。これにつきまして、いろいろと解釈の仕方もあろうかと存じますけれども、一応す
私は実はこの問題につきましては、団体交渉の場には臨んでおりませんけれども、この申し入れば、ことしの一月の二十五日の動力車労働組合からの申し入れでございます。
それに対しまして、こちらからももちろん団体交渉は何度もやっております。先ほど副総裁から言われましたように、昨日もやりましたし、今日もやるというので、この問題につきましては、その基本線のところではある程度話し合いがつかないということでございますけれども、当局といたしましても、まあ従来よりは若干、何と申しますか、譲った線を出して今交渉をやっておるわけでございます。 それからなお、先ほどちょっとお話が出ました乗務キロの制限につきましても、先ほど抽象的には副総裁も言われましたように、実際のキロ程といたしましては、組合の方が百九十キロ、当方の主張二百三十キロでございましたが、それでもいろいろ条件をつけまして歩み寄りがかなりできておるという
実は私も詳しいとは存じないのですが、おそらく、いわゆるパート・タイマーでして、今営業局長からお話し申し上げたように、時間制でやっているわけでございまして、大阪にも若干城東線関係にあったと思いますが、毎日契約じゃないと思いますけれども、そう長い契約の期間じゃないと思います。