報告を受けたこともございませんし、従って調査したこともございません。承知もいたしておりません。
報告を受けたこともございませんし、従って調査したこともございません。承知もいたしておりません。
お答え申し上げます。第一の問題につきましては、もしそういう事実が万が一ございますればこれは直していきたいと思います。 それから第二の問題につきましては、本社では決してそういう指導はいたしておりません。 それから第三の問題につきましては、私今までもそういう気持で組合と折衝なり協議なりしてきたわけでございますが、あくまでも誠心誠意を尽くして問題の解決にあたって、円満な解決にあたっていきたいと考えております。
調査したいと思います。それで、その結果についてまた御報告申し上げたいと思います。
お答え申し上げます。ただいまはっきりと正確な数字はちょっと持ち合わせておりませんけれども、先生も御承知のように、臨時職員というのは季節的な繁忙業務に主として使うものでございますので、時期によって若干数字が違って参りますが、大よそのところは大体一万人前後ではないかと思います。
大体八百人あまりでございます。
大体がただいま八百二十人ばかりでございますが、そのうちほんとうの意味の季節的な者は割と少なうございましてあとは長期的に採用しております。ただし三十三年度かと思いますが、それから以降につきましては、必ずしも職員としての採用を前提としての採用ではございません。
大体そういう気持でございますけれども、ただいま高倉自動車局長からお答え申し上げましたように、三十三年度の十月に、いわゆる採用予定で採用した臨時職員が、全部が全部職員になるということはちょっとむずかしいかと存じます。
そういうことではございませんので、結局職員のワクの問題に制約されまして、先ほど申し上げましたように、約百八十人ぐらいの特退の補充と、それからあといろいろ工面いたしまして、全部で四百弱ぐらいを職員化したい。そういたしますと、先ほど申し上げましたように、五百未満あるものでございますから、百前後の者はやむを得ず、またしばらく臨時職員として残っていただくようになるんではないかということでございます。
三百七十人くらいが臨時職員として採用されております。
三十五年度の予算定員につきましては、いろいろと折衝したわけでございますけれども、御承知のように、国鉄といたしましては、新幹線の定員は予算的に増員を認められただけでございまして、ほかの業務に関しましては、全然予算としては認められなかったという段階で、われわれとして非常に遺憾に思っておるわけでございます。従いまして、自動車につきましても、先ほど申し上げましたように、特退補充以外に考えたいというのは相当無理でございまして、全体から何とかそれだけひねり出そうというようなことでやっておるのでございまして、何と申しましても全体のワクが限られておるわけでございますので、ずいぶん努力はいたしましたが、現状ではこの程度でやむを得ないのではないかと考え
私は要員の関係で、あと自動車局長が来ております。
国鉄の自動車の経営方針につきましては、以前から先行、代行あるいは短絡、培養というような原則でやっていくということが一応きまっているわけでございます。最近におきましては、いわゆる企業界における鉄道の独占的な地位がだいぶ弱まって参りましたので、それに関連いたしまして、われわれの方も、国鉄自動車につきましても、ある程度鉄道の補完的な仕事もやってもらうというようなことで、先ほど申し上げました方針に若干色がついたと申しますか、そういうつもりで経営をやっております。
高速専用自動車道路というようなものにつきましても、国鉄バスの経営方針につきましては、われわれといたしましては、ただいま先生からもお話がございましたように、事情が許せばぜひやっていきたいというような方針でございまして、たとえば関門国道ができましたときにもそういうことをお願いして、あそこでは国鉄バスも民間バスと一緒に動いておるわけであります。将来の問題といたしましては、国鉄バスの重要な行き方の一つといたしまして、ぜひそういうふうに考えていきたいと思っております。
ただいま御質問のありました点につきましては、実は最後的な結論はまだ理事会としては出てないわけでございますが、大体議論いたしましたこと、それから今先生が御質問になりましたことに対する見解と申しますか、そういうことについて申し上げてみますと、確かにバスは相当独算制を、特に鉄道よりも早くから施行いたしまして、かなり努力はして参っておりますが、そのせいか、今先生からもお話がございましたように、生産性も上がっております。しかしながら、残念ながら、一方において赤字が出ていることも事実でございます。ただ国鉄自動車の方にその合理化のしわ寄せがいくという見方については、われわれとしては必ずしもそう考えてないわけでございます。たとえば代行のような場合に
先ほど若干説明が足らなかった点もありましたので、ただいまの御質問と同時にお答えいたしたいと思います。 国鉄自動車、特にバスにつきまして発展策があるかないかというお話でありますが、これにつきましてはいろいろと中で、最終的な結論ではございませんけれども、相当有利なところヘバスとしても伸びていくべきじゃないかというような議論は相当やっております。特に民間バスとの競合問題がありますので、実際問題としてはなかなかむずかしい問題のようであります。いわゆる都心乗り入れというようなことをやっておるところは、ほとんど国鉄バスはございませんので、その点につきましても、運輸省の方にもお願いして、できたらやっていきたい。それからまた団体貸し切りというよ
国鉄自動車が使っております臨時雇用員につきましては、大体ただいま久保先生からお話があった通りでありまして、もともと、発生いたしましたのは、十和田線のような、季節的な運行をやるという必要上から発生したわけでありますが、その後だいぶこれが固定化いたしまして、現在相当な数に上っておるということは事実でございます。これにつきましては、われわれの方といたしましては、年々いわゆる国鉄職員化という方針できたのでありますが、たまたま昨年度は、権限を下へおろしてしまったというようなこともございまして、それがスムーズにいかなかったということもございまして、われわれとしても非常に遺憾に存じておるわけでございますが、とりあえずの問題といたしまして、この間の
これにつきましては、支社長に権限をおろしましたけれども、この問題につきましては、非常に特典な問題でありますので、一応本社でコントロールしたい、こういうふうに考えております。
ただいまの正木先生の御質問につきましてお答えいたしますが、確かに三十二年から——ただいま先生のお話では三十三年でございますが、私の方の資料では北海道は三十二年はございませんけれども、ほかの支社には三十二年の分もまだ残っているのがございます。 〔委員長退席、天野(公)委員長代 理着席〕 それでいろいろいきさつは過去においてありましたのですが、特に先ほど申し上げましたように、昨年度は部内的な事情もございまして、大体毎年三百人から四百人くらいずつ本職員に採用していたわけでございますけれども、昨年はそれがだいぶ減りまして、百を切ったというようなことで、よけい問題が深刻になってきたと存じておるのでございますが、本年は先ほども
大体そういうふうに考えておりますが、ただ問題は、さらにその裏に、職員化する場合に、職員としてやめていく方の補充の採用という形で採用する場合もございます。そういたしますと、今までの現有勢力で仕事をやっていくという建前に立ちましても、やはりまた新しく職員を採用しなければいけないという問題が起こってくるわけです。たとえば全部で車掌が四千人のうち、五十人なら五十人年度末にやめた。そうしますとその五十人は当然今まで使っている臨時人夫の車掌の中から職員にする。その点からある程度職員化しなければいけないということで先ほど御答弁申し上げたわけですけれども、どちらにいたしましても、そのやめた五十人につきましては、やはり新しく臨時人夫として採用していく
季節的なものはもちろんこれからもずっと恒久的にやっていきたいと思っております。年間通じて働いていただく臨時人夫の方々も、一ぺんに先ほど申し上げたように全部解消するということはなかなか困難なので、とりあえずの問題といたしましては解消しにくいという意味で申し上げたわけでございます。