こういう問題に関連いたしまして人員整理をするという考えは持っておりません。
こういう問題に関連いたしまして人員整理をするという考えは持っておりません。
私は職員関係の担当の理事ではないので、そういう意味で、あまり責任を持った答えはいたしかねるのは非常に残念でございますが、少なくとも私の考えておりますところでは、こういう問題に関連しての人員整理というものは起こり得ない、やらないというように考えていただいてけっこうだと思います。
あるいは先生の御質問を若干誤解したかもしれませんが、配置転換は当然私の方では考えておりますが、いわゆる馘首をしないという意味で、私は整理ということを馘首という意味で先生のおっしゃったことを理解して、馘首はやらないのだという意味で御答弁申し上げたわけでございまして、先ほど申し上げましたように、輸送量がどんどんふえて参ってその方に使いたいということは、当然配置転換はするんだという意味で申し上げたわけでございます。
ただいまのところ、実はまだはっきり、二千のうちどのくらい集約でき、どのくらい残るかということの見当はついておりません。先ほどから申し上げておりますように、まだPRが十分に徹底しておりませんし、従って、地元の御理解、御協力ということにつきましても、場所によりましては先ほど申し上げましたように相当うまくスムーズにいったところもございますけれども、まだ全般的に考えましたときには、これからそういう問題をあちこちで十分PRした上で、先ほど申し上げましたように三年ないし五年のうちに実現していきたいというので、われわれといたしましても腰を落ちつけてじっくり慎重にやっていきたいというような気持を持っております。
はっきりした具体的な補償措置のことについてはまだ研究の段階でございまして、今はっきりお答え申し上げる段階に至っておりませんが、ただ、われわれの感じとして考えます場合に、片方におきまして、集約によって非常に利益を得ると申しますか、得をされると申しますか、そういう荷主さんがあるわけでありまして、その間の調整をどういう方法でとるかということにつきまして今研究中でございます。ただ、一般的に申し上げますと、先ほど申し上げましたように、国民経済全体としては非常にプラスになるという確信をわれわれは持っておりますので、そういう点においてある程度の犠牲は場合によってしのんでいただかなければならぬということもあり得ると考えます。
実は、この具体的な場合にどの程度犠牲と申しますか損害をおかけするとかという点につきましては、算定の方法がむずかしいと思うのです。たとえば、自分の近くの駅がなくなったので隣りの駅に持っていかなければならないから運搬賃がかかるが、しかし、自分の送っている生鮮食料品なら生鮮食料品が東京に来るまでに一日早くなるから、鮮度が落ちないで相当高く売れる、あるいはまた、倉庫に一日寝かしておかないで済むというような場合は、プラス・マイナス差し引きの問題になると思いますが、そういう点についてどうするかという問題であります。片方、たまたま残る方の駅の近くにいた荷主さんにつきましては、プラスの面ばかりが生じてくるという結果になりますので、その間の調整を何と
ただいまのにお答え申し上げますと、先ほどから申し上げておりますように、現地の事情に即した方法で考えていくということで、ある程度現地の支社なり監理局にまかしておるわけでございます。 それから、先ほども申し上げましたが、北海道の支社で二百五十駅を集約するというものも、一つの標準から出た数字だということで、無理をして短兵急にやってもらっては困るという気持でむしろ指導しておるわけでございまして、いろいろと、夏冬の問題につきましても、先ほどちょっと申し上げましたように、青果物等につきましては、貨物が相当出回るときに要請によって臨時に列車をとめて扱うというようなことも場合によっては考えたいというふうに考えておりまして、相当弾力性のある運用で
お説まことにごもっともでございまして、私たちも今までそういうような気持で指導してきたつもりでございます。ただ、問題は、ちょっと御参考に申し上げたいのは、こういう新しい近代化の政策というものは、国鉄といたしましては、貨物輸送の、何と言いますか、先ほど先生は体質改善とおっしゃいましたが、そういう問題だというふうに考えておるわけでありまして、やはり、支社あるいは局、現場を含めましての幹部の頭の切りかえということが相当大事な問題だと私たちは考えておりますので、そういう面におきましては、相当頭をはっきり切りかえなくては困るというふうに強く言っている面もあるわけであります。そういう面と、それから、実際にその切りかえた頭によって具体的に政策を実施
貨物駅の集約につきましては、私の方から農林省の事務当局に伺いまして相当詳しい御説明を申し上げております。
その点につきましてはまだやっていないと思っております。
ただいま先生から御指摘のありました点、私たちも感じております。ただ、この問題は非常に政策的な問題なので、私たちと農林省の最高首脳部の方々と直接話し合うよりも、場合によっては運輸省の方も入って話し合いをした方がいいのではないかと思っております。
ただいまお話のございました資料につきまして、できるだけわれわれといたしましても早急に調製いたしたいと思っておりますが、特に、基準の内容につきましては、先ほど私が口頭で申し上げました程度以上には、なかなかむずかしいと申しますか、あれ以上のこまかいことはなかなかきめにくい問題でございます。 それから、犠牲の補償の問題につきましては、これまた部内で相当慎重に検討いたしませんと、あまりはっきりした具体的な方法というものはお示しするのに時間がかかるのじゃないかというふうな感じを持っておりますけれども、できるだけ御要求に沿うように努力いたしたいと思います。 命令の方は御要望事項だと思いますが、これは当然のことでございまして、先ほど申しま
お答え申し上げます。 実は、この問題は、先ほどから申し上げておりますように、部内といたしましても、非常に新しい大きな転換なので、相当慎重な態度で、実情を最初に調査するというようなことから、昨年の秋ごろから、約一年ばかり前から調査を始めたのでございます。本社といたしましては、先ほど申し上げましたように、とりあえずの目標として、現在の扱い駅を半分くらいにして、列車のスピードを倍くらいにしたいということも、この調査の結果を参考としながらやってきたわけでございまして、従いまして、こういう問題がまだ熟さないうちに外に出ますと、地元の方々を刺激したりして、推進にも相当妨害になるのではないかということも考えられましたので、われわれの方といたし
先ほどから申し上げておりますように、案の具体的な内容が、一つ一つの駅をとっておりますと、なかなかまだ固まっておらない段階でございます。従いまして、絶対にこの駅は残すとか、この駅は絶対になくすのだとかいうようなことは簡単には申し上げられないわけでありますので、その点がPRする方法としてもなかなかむずかしいわけでございますけれども、一応われわれとしてはこういう点でこの駅を対象に考えているのだということは、先ほども申し上げましたように、関係の諸団体にはこれから御連絡をいたしたいと思っております。 それから、なお、先ほどもちょっと申し上げたのでありますが、季節的な出回り品の農産物につきましては、臨時的な駅で貨物を扱うという暫定的な方法も
ただいま山内監督局長から詳しくお話がございましたので、特別、私の方からつけ加えることも、あまりないのでございますが、若干補足さしていただきますと、ただいまの二百二、三十万トンの送り不足というものの一つの大きな原因は、伊勢湾台風でございまして、私たちの計算によりますと、伊勢湾台風の関係のみで百五十万トンくらいの輸送ができなかったということになっておりまするので、これが大きな原因になっておると思います。 それで、あとは貨車の配車の繰り延べとか、あるいは新造の繰り上げ、これはもう監督局長がおっしゃいました通りでございまして、御承知のように昨年は、景気が悪かったものでございますから、だいぶ貨物の輸送が低調だったので、ことしは急に、景気が
ただいま、実は手元に、そういう資料を持ち合わせがございませんけれども、私が、この前まで大阪におった責任者でございますので、相当やはり、いわゆる臨時人夫と称する単純労務者を、かなり年末年始に使っております。もし御必要があったならば、監理局へ照会いたしまして、数字を取り寄せます。ただいま、本社としては持ち合わせがございません。
それでは、私から国鉄の関西線の復旧状況を簡単に御説明いたしたいと思います。 御承知のように、関西線は八田と桑名の間が長いこと、とめられておりまして、非常に御迷惑をかけておるのでございますが、今朝八田から蟹江までは一応開通いたしました。それから、あと永和の手前に、蟹江寄りに仮ホームを作りまして、十一月一日にそこまでディーゼル・カーを入れようと計画いたしております。それから南の方は、長島の構内がやられておりますので、これが大体明日一応下り線が開通いたします。そういたしますと、長島までは列車で入るわけであります。残りますところは、永和と弥富の間でございますが、これは、先ほど建設省の方からお話がございました十一月十日に締め切りができます
国鉄といたしましては、今回の伊勢湾台風による罹災者の無賃乗車につきまして、大体市町村で設置されております罹災者収容所に収容されておる罹災者が現在約三万人と考えられております。その家族を含めまして、大体対象人員五万と考えまして、それらの方々に対しまして、岐阜、愛知、三重県内の国鉄線鉄道及びバス、各駅相互間につきまして三等運賃旅客及び小荷物一人当り三個まで無賃の取扱いとする。この手続といたしましては、収容施設の責任者が発行いたします罹災者無賃乗車の証明書、というものを出札の窓口に出していただけば、それでよろしいということにいたしたわけでございます。それでとりあえず八日の日に、名古屋の支社で、中部支社でございますが、三万枚印刷いたしまして
お答えいたします。富士重工の方からぜひ一台分何とかりっぱな部品を備えて試運転をやってみたいという話がございまして、これにつきましては当時の保安庁といたしましてもガソリン・エンジンのりっぱなものに関心を持っていた関係上、それに参与いたしまして、アメリカの方へやったことがございます。
全然覚えておりません。