お答え申上げます。只今までは余りだくさん使つておりませんでしたけれども、これは全部向うから借り受けて使つたわけでございます。
お答え申上げます。只今までは余りだくさん使つておりませんでしたけれども、これは全部向うから借り受けて使つたわけでございます。
只今のお話でございますが、米軍の武器の値段につきましては我々といたしましては正確なことは実は存じていないのでありまして、向うのニューズ・ウイーク等の雑誌に載つておりましたところで一部推定で一応の数字を持つておるわけでございますが、その程度でよろしければ差上げたいと思います。なお国内におきましても、従いましてどの程度になるかということもちよつとまだ研究も不十分で、いたしてないわけでありますが、先ほど申上げましたような数字でよろしければ差上げたいと思います。
このたびの船につきましての只今の御質問は、搭載する装備品や何かのお話だと思いますが、これにつきましては、只今のところ規格については研究中でございまして、まだはつきりとした結論は得ていない次第でございます。
船舶につきましては、一番問題になりますのは船体なりエンジンなりの関係なんでございまして、こういうものにつきましてまだ、盛んに、予算は一応御審議願つておるのでありますが、具体化するように努力はしておりますが、結局我々の見込では、恐らくこの船は今年度内、二十八年度内にはできませんので、二十九年度にかかると思います。そんな関係もございまして、そういう装備品につきましても、只今研究中という段階で、非常にその点は恐縮なんでございますけれども、そういうことになつております。
船につきましては、御承知のように、基本設計から始めまして、細部設計まで作らなきやなりませんので、基本的などういうような設計にするかということを、目下研究しておる段階でございます。まだこれに載せる武装、例えば機関銃をどうするとか、或いはそのほかの武器をどうするかということにつきましては、話が進んでおらない状況でございます。ただまあ聞きますところによりますれば、機関銃、或いは二インチにしましても、三インチにしましても、口径の小さい砲にしましても、日本国内で生産できるかどうかという点にも疑問がございます。或いはアメリカからその部分だけ購入して来るというようなことも想像されると思うのでございますが、それらの点につきましては、まだはつきりした
一応、勿論中身としては計画を組立てております。例えば千六百トン型の船について申上げますれば、大体トン当り百五十万円という数字で計算してございまして、そのうち船体とエンジンの関係が大体百二十万円、それから装備の関係がトン当り三十万円という程度のことは考えております。
先ほど岡田委員の御質問に、私どもの、或いは解釈が間違つておつたかも知れませんが、例えば三インチの高射砲を積むということは考えておりますが、その細かい規格につきまして、アメリカ式のものをそのままとるか、或いは日本独得のものをとるかは、今研究中だと、そういう意味に御質問の意問を解釈したものですから、そういう意味で研究中ということを申したのであります。
お答えいたします。たまその他の消耗品的なものを除きまして、新しくつくりますと、おおむね二百億くらいになるのじやないかと思つております。これは向うの雑誌その他に出ておりました一応の基準を、ドル価格を三百六十円で換算したものであります。
さようでございます。
これはまだはつきりとした数字を実は確かめておらないのでございますが、一応の推定で申し上げますと、大体三百億から四百億程度じやないかと考えております。
いわゆる殺傷兵器と申しますか、そういうものは大体こちらで調弁しているものはございません。わが国で調弁しておりますものは、車両とか通信機とか、そういうものでございます。
今これから新しくつくりますとなると、はつきりわからないのでございますけれども、当時つくりました場合は、PFが二百五十四万二千ドルということに伺つております。LSは五十五万二千四百ドルということになつているようでありますが、現在は大分消耗しておりますし、先例等から考えますと、時価にいたしましてPFの方は約五億円くらいではないか、それからしSは一億五千万円くらいではないか、こういうふうに考えております。
車両関係は、ジープとか四分の三トンのトラツク、二トン半トラツク、そういうのが大体中心でございます。なお六トン車、四トン車、こういうものもございます。これをひつぱるトレーラーというようなものもございまいまして、最近になつて発注する予定のものが約百億近くございます。それから通信機につきましては、車載の無線機、中継用の器具、そういうものが中心でございまして、大体十数億、若干仕様書その他の関係で研究が遅れておりまして、来年度に計画が延びるものもございますが、通信機械はその程度でございます。二十八年度分は大体数量の関係で、リプレースと申しまして、耐用年数が来るまでに毎年々々少しずつ溜めて行こうというものと、消耗が非常にはげしくございまして、あ
お答え申し上げます。大体大修理は米軍にお願いしてございます。それから小修理につきましてはこちらでやることになつております。が、それも部分品は向うからただでいただいてそれを使つてとりかえをやるという形でいたしております。
私から政務次官にかわつて簡単に御説明申し上げます。御質問の点は安全保障諸費の関係はございません。本来年度当初に警察予備隊経費として計上した関係だけでございます。器材費等の関係を申し上げますと、去年からの繰越しと合計いたしまして、物件費の関係で大体三百九十億、そのうち約四十五億くらいは年度内に契約ができないだろうと考えられるのであります。最近になつて、この二月、三月に二百億前後のものが一応契約をするようになつておりますが、これの中身は、大体車両関係、通信関係、施設資材の関係、そういうものが中心でございます。
それでは詳しく申し上げます。器材費等物件費が二百八十七億、昨年度からの繰越百七億、合計いたしまして三百九十四億というのが予算の計画でございます。これに対しまして一月三十一日現在で契約が終りましたのが百五十億ございます。従つて支出負担行為が同じく一月三十一日現在で未済になつておりますものが、二百四十億ということになります。この二百四十億のうち、年度内に契約ができないものが四十六億くらいという数字に相なつております。
本年度の全部の予算は、本年度本来の予算が五百十七億ございます。それから昨年度からの繰越予算が百五十一億ございまして、合計して七百二十九億ばかりになつております。そのうち十一月三十日現在におきまして支出負担行為が済みました額が二百八十億ございます。従いまして残額といたしましては、四百四十九億ばかり残つておるということになつております。
先ほど申上げました四百四十九億と申しますのは、十一月末現在の残高でございます。のうち人件費その他が相当ございまして、いわゆる機材費と申しますものは、只今のところの資料でございますと、保安隊の関係は約二百八十九億というふうになつております。
警備隊の数字はちよつと持つておりませんが、これは船舶の条約の関係が遅れましたので、その関係の燃料費とか修繕費とかそういうものが大体十億見当余つておるかと思つております。従いまして只今の御質問の主たる内容になりますものは、この二百八十九億だと思うのでありますが、これにつきましては只今先ほどから長官からもいろいろ申上げたように、人員の整備と宿舎の作製とかそういうことを非常に急いでおりまして、おおむね年内には契約ができる見通しでございます。
その点は只今のところ一生懸命督促をしておるのでございまして、まだ具体的にどれほどと申上げる段階に至つておりません。