陸上関係の時短の問題と一緒にという意味の御質問でございますか。——それは必ずしも陸上関係の時短の問題と同時でなくても、むしろ陸上関係の時短の問題は、ある意味ではある程度進んでおります。大体今まで実質的な話し合いといたしましては、一昼夜交代の勤務の非常に激しいものをまず対象に取り上げて、これを解決したい。それから動力車乗務員のうち、電気機関車の乗務員とディーゼル機関車の乗務員につきましては、大体蒸気機関車の乗務員と同じような勤務時間の方向で解決したいということで、ある程度内容が前進しておりますので、それには若干ピッチが合わなくなるかもしれませんけれども、やはりそれと並行して考えていきたいというふうに考えております。
