私は二十三年の五月からかわりました。
私は二十三年の五月からかわりました。
そうです。
そういうことではないと思います。
弘済会に値引きいたしましたのは、先に申しましたように手数料の関係もありましたし、もうかるのももうからないのも一括して処理させようと考えたので、そういう値引をやつたわけであります。それで一年ばかりやりまして、相当利益が上るということがわかりましたから、全部そういう値引をやめまして、手数料を五%ということで去年の秋からかえてやつておると思います。
それほど需要がなかつたのじやないかと思います。それでこういうふうに値段が、時期がばらばらに出ているのじやないかと思います。
それは私の方で購入したり、倉庫に保管していたり何かする、そういう人件費なり、物件費なりを回收するという意味であります。
必要があるなしでなくて、別の観点から、一つの補助機関としてやる。一番初めに弘済会にやるときまりましたときに、割掛けは徴收しないということにきまつたはずであります。
具体的には調べておりません。
それはいつのことですか。
同じ物品の置場が非常に全國的に散らばつておりましたので、相当辺鄙な所まで買いたい人を案内して行つたり何かする。そういうときにある程度費用がかかつたというふうに聞いております。
内容はくわしく存じません。監査したと申し上げたのは、若干言葉が間違つておつたかもしれませんが、われわれといたしましては、大体上半期、下半期別に向うから大体幾ら利益が出たという数字を見まして、それについて疑問の点を質疑應答したという程度であります。
それはそうです。
私の方でいただいた資料は、こういうふうな非常に大ざつぱな資料をいただいて、これによつて一應見て行つたわけです。
ニツケルの質ははつきり覚えておりませんが、これはたしか特殊物件のはずでありまして……。
そうとも限らないと思います。
大体鉄道の関係者と考えていただいてよろしいと思います。
封建的かどうかということは御解釈です。
ありませんね。
まあそう考えられると思います。
それは鉄道のものでございます。