こういう構造改善事業を進めてまいります場合には、たとえば共同の施設、こういうものについて低利の資金の融資を行なう。それから機械、施設等につきまして、減価償却をいたしますけれども、その償却を五〇%多くする、二分の一割り増し償却制度を認める、こういうふうな措置を講じまして、この構造改善事業の推進をはかる、こういうことをいたしております。
こういう構造改善事業を進めてまいります場合には、たとえば共同の施設、こういうものについて低利の資金の融資を行なう。それから機械、施設等につきまして、減価償却をいたしますけれども、その償却を五〇%多くする、二分の一割り増し償却制度を認める、こういうふうな措置を講じまして、この構造改善事業の推進をはかる、こういうことをいたしております。
業者自身の中には、いろいろやはり自分の事業遂行について計画もあり、また思惑もございます。したがいまして、私どもの指導あるいは慫慂に対しまして、全部が全部これに参加する、あるいは喜んで参加するということにはなりにくいわけでございますけれども、この事業を推進するためには、たとえば各府県で、この構造改善事業を進めます場合に、業者の五〇%、以上がこれに参加した場合に、この種計画を認めこれを推進する、こういうことになっておるわけでございます。したがいまして、いわゆる賛同者が半分以下のところでは、現在のところ、この計画を進めることは不可能でございますけれども、たまたま半分以上あればこれを進める、こういうことでございます。 私どもといたしまし
確かに、いわゆる大手事業者と申すものにつきましては、路線の免許もし、かつ、いわゆる区域事業というものをやっておるわけでございますけれども、しかしながら、全体的に見ますと、先生御指摘になりましたように、いわゆる中小業者の数が、これは圧倒的に多いわけでございます。したがいまして、トラック輸送をされております実情というものの中でも、やはりそういうような小さな事業者が運んでおる量が、全体としては多いのではないかというふうに思います。 それからまた、荷物のいろいろ性格によりましては、大規模の業者よりも、中小規模の業者の特性を生かして運び得るものもございます。したがいまして、それぞれ分野、分野というものがあると思うわけでございまして、やはり
この自賠責保険制度につきましては、この法律自体が、大蔵省と運輸省の共管になっておるわけでございます。したがいまして、保険料率の決定等につきましては、これは常に大蔵省と運輸省は緊密な連絡をとって、思想統一をしてやってきておるわけでございまして、いかようにこれを将来変更するにいたしましても、常に意思統一を行なってやってまいりたい、こういうふうに思っておるわけでございます。 先生おっしゃいましたような御趣旨は、私よくわかるわけでございますけれども、ただ大蔵省から、ただいま御答弁ございましたように、保険というものは、きわめて数理的また技術的といいますか、そういう部面のものでございまして、これにいわゆる企業規模の大小による差を設けるという
自動車交通を中心にして御答弁申し上げますけれども、先生御指摘のように、大都市における庶民の足を確保するということのためには、公共交通機関の整備をいたしまして、それの運行を確保するということが、これはもう絶対の条件であり、また最近はその要請が非常に強くなっておることは確かでございます。 いろいろな方法があるわけでございまして、そういう方法を総合的に実施する必要があるわけでございますけれども、先生御指摘のように、たとえばバスにつきまして、せっかくバスの輸送力が量的にはございましても、それが実際に正規の運行ができないために、公共交通機関としての使命が達成できないという事態が従来からあったわけでございますけれども、私どもとしては、従来か
いわゆる公共交通機関用の燃料につきましては、これを最優先的に確保するというのが私どもの姿勢でございますし、また政府全体といたしましても、公共交通機関については、その中でもいろいろ程度はございますけれども、必要なものについては必要な量を確保するというのが、現在までとられてきておる姿勢でございます。現在の問題といたしまして、いわゆる現在一類にランクされております業種につきましては、一類と申しますのは、要するに昨年の実績を一〇〇%確保するということでございますので、私ども現実の問題として、一類にランクされておって、それで総量として燃料の需給に非常な困難を感ずるということはないわけでございます。これは燃料事情の全体の見込み、それに対する今後
お答え申し上げます。 先生御指摘の事故の解析調査でございますけれども、運輸省自動車局でこのような調査をいたします目的は、いわば事故につきまして、自動車の構造面といいますか、そういうものと、いわゆる被害というものとにどういうふうな関連があるか、こういうことを綿密に調査いたしまして、これを解析いたしまして、その結果を、私ども現在強化しつつあります保安基準というものに反映させたい、こういうことでやっておるわけでございます。 それで、自動車事故解析委員会というものを設置いたしまして、四十八年度、御指摘のように、石川県金沢市を中心にいたしまして調査を進め、現在、その報告書を作成している段階でございますけれども、特に石川県金沢市を調査対
その前にちょっとお答え申し上げます。 私、御答弁が非常に舌足らずでございましたけれども、これは調査がしやすいということで選んだわけじゃございませんので、先生ただいま御指摘の御趣旨と合うのではないか。要するに、金沢市という大都市——まあ中都市でございますか、そういう都市機能を備えておって、しかも高速道路がある、したがいまして、いわゆる自動車事故の多発しやすいそういういろいろな条件が比較的そろっておる、こういうところの一つとして、その他調査いたしますについて、調査しやすいというよりも調査の効果の出やすい、あるいは結果が出しやすいという点はございますけれども、そればかりで選んだわけじゃございませんので、先生の御趣旨にむしろ合うような趣
お答え申し上げます。 御指摘の点は、解析委員会の委員並びに特別委員、このメンバーの中にそういうふうな専門の方を委嘱いたしまして、それぞれの専門分野について解析調査をしていただく、こういう仕組みにいたしておるわけでございます。
この調査は四十八年度から始めたわけでございまして、今回初めてでございます。私どもといたしましては、最善の方法をということでやったわけでございますけれども、先生御指摘のように、その場所の選定あるいは調査方法等につきまして再検討すべき点はあろうかと存じます。したがいまして、今回の解析調査の結果を現在取りまとめ中でございますけれども、それを取りまとめまして、その結果もよく研究いたしまして、四十九年度以降につきましては、さらに再検討を加えまして、万全を期してまいりたいというふうに思っております。
効果の追跡調査につきましては、正直言いましてまだ不十分ということでございますので、先ほど申し上げました今後の解析調査の方法等とあわせまして十分検討してまいりたいというふうに思うわけでございます。
お答え申し上げます。 現在審査中でございます。
お答え申し上げます。 申請を受理いたしまして、それを現在審査いたしておるということでございます。したがいまして、その審査の中身につきましては、現在審査中でございますので、その中身につきまして、こちらでその内容について申し上げることはひとつ御容赦いただきたい、こういうふうに思うわけでございます。
お答え申し上げます。 現在審査中でございまして、まだ、最終的に結論を出してそれを決定するというところまではまだいっていないという段階でございます。
私どもは、その事実につきましてはいまだ承知いたしておりません。
通常は、報告がなければ私どものほうでは知り得ないという、こういうことが……。
ただいま先生御指摘の点につきましては、詳細に内容をちょっとチェックいたしませんといま御即答申し上げることができないことは非常に残念でございます。
お答え申し上げます。 型式承認をいたしますまでは、これの販売は、これは絶対にできないと、こういうふうにわれわれは考えております。
生産につきましては、特にこれを禁止しているという条項はございませんけれども、しかし、いずれにいたしましても、本筋は型式承認を得て、それによって生産をする、こういうことが当然かと思います。
お答え申し上げます。 ただいま大臣から御説明申し上げましたように、昨年LPGの供給カットと、それから価格の高騰ということで、タクシー事業が非常に危殆に瀕したという事態が起こったわけでございます。したがいまして、私どもといたしましては、先ほど大臣が申し上げましたいろいろな対策を検討いたしました結果、暫定運賃を認めざるを得ないという結論に達したわけでございます。それで、たとえば六大都市につきましては二九%という暫定運賃を認めたわけでございますけれども、実はそれ以前、昨年の十二月でございますけれども、タクシー事業者は約七〇%以上の基本運賃の改定申請を出しておったわけでございます。と申しますのは、四十七年の二月に前回の運賃改定をいたしま