四十五年の暮れに認可いたしましたその機材の実際に入ってまいります時期というものは、四十七年度になるわけでございますけれども、したがって、そのときに当時の日航の持っておりました需要見通しというものから考えまして、四機の国際線用の認可をいたしたわけでございます。そのときに、これは日航としては国際線、国内線全体を通じまして、それからジャンボだけではなく、在来機も含めまして、四十七年段階においては全体の機材繰りをどうするかという問題が四十七年になって具体的に出てくるわけでございますけれども、四十五年の十一月段階におきましては、日航のそのような三機の国内線への転用、こういうものが十分にあり得るということは、これは運輸省といたしましても承知して
