できる限り調査をいたしたいと存じます。
できる限り調査をいたしたいと存じます。
現在までに使いました工事費は約二千三百億円でございます。
今後の二期工事でございますけれども、これにつきましてはまだいろいろ不確定な要素がございます。したがいまして、現在、それについて総額どれだけ要るかとか、あるいはいつまでにその工事を完成するかというふうなことはまだ決まっていないわけで、この点については現在策定中の新しい五カ年計画の中で、その一環として計画をいたしたいということで、目下検討をいたしておる段階でございます。
第三次五カ年計画の大要が決定いたします段階におきましてこの二期工事のおおよそのアウトラインも決まる、こういう考え方でございます。
第三次五カ年計画の総資金量、工事量は、この五十年度中、したがいまして来年の三月までに輪郭が固まるという予定でございます。
これはBランの分も含めま して約一千億必要である、こういう計算でございます。
これは特に理由はございませんので、いま鋭意作業をいたしておる段階でございます。それで、作業が終わり次第告示をいたしたいということで、早ければ年内、遅くても来年の早々には告示をいたしたいというふうに考えております。
騒音対策につきましては、私どもといたしましては、開港の時点においてこの環境庁の示しております環境基準の中間目標を達成したかっこうで開港したいというふうに考えております。 後の問題でございますけれども、これは音源対策が今後相当強力に進め得る、また、進めなければならないと思っておりますので、この騒音区域というものはそういう音源対策の進捗状況との絡みで今後変わってくるというふうに考えております。
現在羽田の空港は四百六十回ということで制限をいたしておるわけでございまして、いわば物理的にいっぱいの状態でございます。したがいまして、将来の予想をいたしますと、仮に成田に新空港ができまして国際線がそちらに移るといたしましても、そして国内線だけを賄うといたしましても、今後十年程度の先を予想いたしますと、やはり羽田空港というものはもう手いっぱいになるということは当然予想されるわけでございます。したがいまして、そういう問題と、またいろいろな地元の騒音問題に対する不満等もあるわけでございますので、そういう点を勘案いたしまして、現在の羽田空港の移転ないしはその際の若干の拡張をするかどうかという点についてもいろいろ技術的に検討をいたしておるとい
宮崎空港の持っております地位ということから考えますと、将来この輸送需要に応ずるためには、また、騒音対策というものを本格的に行うためには当然大型機を導入しなければならない。そのためには二千五百メートルに延長するということは方針としてわれわれとしては変更しておるわけじゃございません。ただ、第三次の五カ年計画でとりあえず取り上げる場合にこの二千メートルということを考えておるわけでございます。 二千メートルにいたしましても、二千五百メートルにいたしましても、いずれにしても海中にこれを延長するということでございますから、そういう意味では地元の関係者のコンセンサスを十分得なければできないことは同じでございます。したがって、地元の方々に将来に
ただいまの先生の御質問の資料をちょっと持ち合わせておりませんので、現在計画中のどういうものがあるかということは後ほど資料を取り寄せまして御答弁申し上げます。
第三種空港につきましては、これは原則として保安要員を置く。したがいまして、そのための組織を設置するということをこれはもう原則といたしております。ごく例外はございますけれども、原則はそのようになっております。
現在現実に配置いたしていない数はちょっと確認いたしておりませんけれども、そういう配置をしていないところはごく例外というふうにわれわれは考えております。
対馬空港は、実は、現在対空通信施設の建設を進めておるところでございます。したがいまして、それが完成を待ってそこに職員を配置して運用をしたいということでございます。現在の予定といたしましては、来年早々にも保安事務所の組織を設置いたしまして、来年度からその運用をいたしたいと思っております。 ただ、実は、この空港の滑走路等の施設が本年の秋に竣工いたしまして、したがいまして、本来であればそういう保安施設その他が全部完備いたしまして、組織も完備して運用を開始するということが通常の方式でございますが、ただ、対馬空港についてはそういう施設が秋にでき、かつ地元の要望が非常に強うございますので、実は十月十日からこの対馬空港は開港をいたしております
この空港を含めます管制そのものは福岡の航空交通管制部がやっておるわけでございます。それは壱岐に管制通信官がございまして、それを通じまして管制承認を与えるというシステムをとっておるわけでございます。
そういう安全上支障がないような手だてを講じまして、暫定的でございますけれども開港を決定したわけでございまして、気象関係につきましても、ただいま気象庁から御説明がございましたように、実体的には航空に必要な気象情報が提供され得るように措置をとっております。 また、管制につきましては、壱岐の管制通信官を通じて管制承認を得るということは、安全上これは支障がないというふうにわれわれは考えておるわけでございます。ただ、ノーマルなかっこうとしてここに専任の組織を置いて運営するということは、これはもうベターでございますので、一日も早くそのように措置をいたしたいと思っておりまして、現在これは対空通信施設の工事をピッチを上げてやっておるという段階で
徳之島は現在不定期便が毎日四回ほど運航しておるわけでございますけれども、この空港につきましても、現在、航空保安施設と対空通信施設の整備をいたしている最中でございまして、今年度中には完成いたします。完成いたしましたら早急にこの組織も置き、万全の対策を講じてまいりたいと思っておりますが、現在はそれまでの暫定的な措置として最初に申し上げましたようなやり方をやっておるということでございます。ただ、実態として運航の安全に支障を来さないような措置はいたしておるということであります。
たとえば差しとめ請求について申し上げますと、人格権というふうないわゆる実体法上はまたいろいろ議論のあるそういう権利を認めて、その前提で差しとめを命令したというふうなことがございまして、それから、たとえば損害賠償につきましても国家賠償法第二条を適用しておられるわけでございます。そういうふうな実体法的にいろいろ問題があるということでございます。それから手続法上につきましは、たとえば民事訴訟の範囲内におきまして行政上の措置として講ずべきいわゆる不作為義務といいますか、そういうものを命令しておる、こういうふうな問題。これはいわゆる民事訴訟と行政法上の問題になろうと思いますけれども、こういう問題がございます。それから、いろいろ身体障害等につい
先ほど大臣が申し上げましたように、この空港が他の空港に比べて、より条件が悪い空港であるということは確かでございます。それだけに従来からこの空港における障害を除去するために最大限度の努力をしてきておるわけでございます。で、今回の判決に対しましては、これは法律的に申し上げましても、また実体的にもわれわれとしては承服し得ない問題が多々ございますので、これは最高裁の判定を待つということでございますけれども、従来から私どもが貫いてまいりましたいわゆる地元との接触をできる限り図りまして、そして周辺対策、音源対策という、このいわゆる騒音対策をさらに積極的に進めていこうというこの姿勢にはいささかも変化はないわけでございます。
先生御承知のように、飛行場における環境基準というものが環境庁から告示のかっこうで出されておることは御承知のとおりでございまして、われわれとしてはこの環境基準に示されました基準を、中間目標が五十三年、最終目標が五十八年ということになっておるわけでございますので、当面この目標を達成するために予算措置を講じ、また法的措置を講じまして、全力を挙げてこの対策に邁進しておるということでございまして、この限りにおいては、これは大阪空港だけではなく、各空港について実態を調査し、騒音の大きさを測定いたしまして、いわゆる騒音対策を実行すべき区域を告示をもって定め、そして計画的に騒音対策を実施している、こういう手法をとっておるわけでございます。 たま