先生の仰せのとおり、二十日という日時に特にこだわっているわけではございませんで、現在、考えておりますことは、環境庁と細かいデータについて純粋に技術的に詰めを行っておりますので、それをどのようにして誠心誠意データを出して詰めるかということに現在、没頭しておるということでございます。したがって、その後のスケジュール等については、特にわれわれとしてはこだわっていない、こういうことで、したがって、そのデータが出て環境庁との間で詰めが終わりました場合には、当然それは地元の方々に公表をして、それが地元の方々の御理解を得る最大の要素になるのではないかというふうに考えております。
