先生おっしゃるとおりだと思います。
先生おっしゃるとおりだと思います。
前回の判決の内容につきましても、その内容を各航空会社に告知いたしておりますので、今回の決定についても、当然これを通知することはしなければならないと思っております。
従来から、たびたび申し上げておりますように、エアバスの導入というのは、これは音源対策としてぜひとも必要であり、かつ有効であるということで、地元の理解を得るために最大限の努力をして、しかる後にこれを導入するという基本態度できておるわけでございまして、理解を得るためにあらゆる努力をするということは、これは従来から変わっていない、われわれの態度でございます。 今回の、昨日の決定で、承諾を得ない限り云々ということがございますが、われわれといたしましては、理解を得る努力を従来からいたしておるわけでございますので、今後もこの基本的な姿勢というものは崩すことなく、できる限り理解を得るように努力をして、われわれの誠意が理解されるように努力しなけ
エアバスの導入につきましては、昨日の御決定の中に触れておられるわけでございまして、したがって私どもとしては、この決定に対してどのように対処するか、その中に当然エアバスの問題もございます。国際線の問題もございます。それから七時から九時までの時間帯についてどうするかという問題がございます。いろいろな問題がございますので、われわれとしては総合的にこれに対してどう対処するかということが、実はきわめて重大な問題であるというふうに認識いたしております。したがいまして、これについて慎重に検討を加えまして、できるだけ早く、これに対する対処方針を出したいというふうに考えておるわけでございまして、エアバスの必要性というものについては、これはわれわれ従来
エアバスの導入問題につきましては、たとえば大気汚染の問題あるいは騒音の問題について、環境庁の方からもいろいろ御指摘があるわけでございまして、政府部内でも、いろいろこれを詰めなければならないという段階でございます。したがいまして運輸省といたしましては、まずそれについて真剣に詰めをいたしまして、そうしてその結果をできる限り公表する、そういうふうな手段を講じまして、やはり理解を深める努力をしなければいけないというふうに考えておるわけでございまして、具体的にどういうふうな手順といいますか、方法をとるかということについては、最初、申し上げましたように、昨日のあの決定に対してどういうふうに対処するかという、そういう問題と含めて現在、慎重に考えて
先ほども申し上げましたように、この問題は環境庁との詰めもございますし、必要な手順もあろうと思います。したがって、まずその詰めをするということが前提であろうというふうに考えております。今後の取り扱いについては、これは先ほどもたびたび申し上げておりますように、昨日の決定をこれをどう受けとめるかという一環として、真剣にわれわれとしては、いま考えておるということでございます。
環境庁との間で誠心誠意、詰めを行うという姿勢、これはもう前から変わっていないわけでございまして、現在においても、まずそれが大前提であるというふうに考えております。
昨日の決定が出たわけでございますので、運輸省といたしましては、いわゆる仮執行がなされ得る可能性がある状態というものは、できる限り、これを避ける必要があるという判断をいたしておるわけでございます。したがいまして当初、考えておりました便数の調整作業は、今日の段階では、これを再検討すべきであるという結論に達しまして、現在、鋭意、作業をさせておるところでございまして、恐らく今日中には、先生いま御指摘のように、七時から九時までの便数について現在の便数を増加させない、こういう前提で九時以降の国内線を切る、こういう方向で持っていきたいというふうに思っております。
昨日の高裁の決定は、きわめて重大な決定でございまして、われわれはそのように受けとめておるわけでございます。これに対して、どのように対処するかという点につきましては、これは先ほどから申し上げておりますように、慎重に検討をして、できるだけ早く態度を決定いたしたいというように考えております。
どう対処するかということを検討いたしておるわけでございまして、触れておる内容が、きわめて多岐かつ重大でございますので慎重な検討を要する、こういうことでございます。
高裁の決定に対しましては、われわれといたしましては、法律に許された方法によりましてこれに対処をする、こういうことだと思います。
高裁のこの決定に対して、先ほども申し上げたように、これは法律的に認められた方法において、これに対処する、その中身は、どのように対処するかということは現在、具体的に検討いたしておると、こういうことでございます。
昨日の決定は、高裁としての最終的な結論であるということは、われわれは承知いたしております。したがってこれに対して、この内容に示されておる点について、われわれがどのように対処するか、こういうところに尽きると思うわけでございまして、これは要するに仮執行というものをかける可能性があるということを前提にいたしまして、われわれとしては、これに対してどう対処するかということを真剣に考えなければならぬというふうに思っておるわけでございます。
この決定は、高裁としての最終的な判断であるというふうにわれわれは承知いたしております。したがって、これに対してどう対処するかということは、政府として慎重に検討いたしたい。
この決定に従わなければ仮執行の可能性がある、こういうことをわれわれは承知いたしておるわけでございます。したがって、そういうことを前提にして、この内容について、どう対処するかということを真剣に検討しておる、こういうことでございます。
先ほど申し上げましたように、この決定に従わない場合には強制執行という、そういう強制手段がついておるわけでございます。したがって政府といたしましては、この重大な決定に対しまして具体的にどのような措置をとるかということを真剣に、いまは検討いたしておる、こういうことでございます。
こういう決定がなされたことでございますから、政府といたしましてはこれに対してどう対処するかを真剣に考えておる、こういうことでございます。
本日中に、この手直しを完了したいと思っております。
大臣が申し上げましたのは、九時以降の便について、皆様方の御要望もあり、従来から、できる限り便数を少なくし、また、できる限り九時台の前半に繰り上げられるように最大限度の努力をいたします、こういうことを申し上げておったわけでございまして、判決においても、この九時以降の差しとめという非常に徹底した判決が出たわけでございます。従来から九時以降の便については、できる限りの措置をするということは、もうすでに表明しておったわけでございますので、そういう線に沿って運輸省としては、この前、発表いたしましたようなぎりぎりの削減案を決定した、こういういきさつでございます。
エアバスの導入は、特に九時以降の便についてどうこうということだけではございません。ただ、今回の九時以降の便を処理いたします場合におきましても、数十便のダイヤについて手直しをしなければならないという作業があるわけでございます。いずれにいたしましても、この九時以降だけでなく一日の便数について、できる限り削減をする、こういう要請は判決の中にもございます。われわれといたしましても従来からそれを考えておった。ただ、そのために必要な輸送力がなくなるということは避けなければならない、そのためにはエアバスを導入することによって、輸送力を確保しながら便数を削減し、かつ音源対策にも資そうというのがわれわれの考え方でございまして、決してエアバスの導入とい