先ほど大臣から御答弁申し上げましたように、将来の計画といたしましては、民間航空最優先ということで、これに利用するための運輸省としての腹案というものは従来から持っておるわけでございます。 ただ、近々返還が予定されますP3機相当地区でございますか、それ以外の地区につきましてはいまだ具体的な返還見通しというものが立っていないわけでございますので、そういうものを含めた全体的な具体的な計画というものについて防衛庁と具体的に詰めていくということは、時期がまだ熟していないわけでございます。さしあたりはいわゆるP3地区でございますけれども、これについては民間航空が優先的に使うということで防衛庁と現在折衝をいたしておるわけでございまして、われわれ
