さよう決定いたします。 次に以上審査いたしました請願、陳情以外のものについて審査いたします。お手許に配付いたしてありまする請願、陳情の要旨を書いたプリントを見て順次やつて参りたいと思います。 お手許に配つてありまする六頁の請願第二千百二十四号広島県呉地区英連邦軍関係日本人労務者の取扱に関する請願を審査いたします。先ず專門員から説明を願います。
さよう決定いたします。 次に以上審査いたしました請願、陳情以外のものについて審査いたします。お手許に配付いたしてありまする請願、陳情の要旨を書いたプリントを見て順次やつて参りたいと思います。 お手許に配つてありまする六頁の請願第二千百二十四号広島県呉地区英連邦軍関係日本人労務者の取扱に関する請願を審査いたします。先ず專門員から説明を願います。
請願につきまして、政府委員のほうから御意見ありませんか。
今議題となつておりまする請願につきましては院議を経て内閣に送付することを要するものと決定いたしまして御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
さよう決定いたします。 次に同じくプリントに載つておりまする請願二千百八十六号、二千九百三十四号、以上の二つの請願を議題といたします。先ず專門員から説明いたします。
以上二件の請願につきまして政府委員の見解をお述べ願います。
以上政府の見解もありましたが、議題となりました二つの請願につきましては、院議を経て内閣に送付するを要するものと決定して御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
さよう決定いたします。次に陳情第千百四十七号国立産業安全博物館設立に関する陳情、並びに第千百六十五号滋賀県近江絹糸紡績株式会社の学問の自由圧迫排除に関する陳情、この二件を議題といたします。 先ず陳情の趣旨につきまして、専門員から説明いたします。
以上二件につきまして政府のほうから何か御意見ありませんか。
陳情千百四十七号国立産業安全博物館設立に関する陳情につきましては、院議を経て内閣に送付するを要するものと決定して御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
さように決定いたします。 次に千百六十五号滋賀県近江絹糸株式会社の学問の自由圧迫排除に関する陳情、これは先般も労働問題で問題がありまして、実地調査したという例もありますので、特殊な問題でありますので、今度の議員派遣等の場合にも併せて考えることとして保留したいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
さよう決定いたします。 次は請願第三千百二号、岡山市に中国四国ブロツク労災病院設置の請願及び陳情第千二百九十三号も同じであります。それから請願三千百四十七号、福島県に労災病院設置の請願、請願第三千二百五十三号、札幌市に労災病院設置の請願を一括して議題といたします。先ず專門員から説明いたします。
これに対する政府の見解を願います。
以上議題となりました陳情、請願につきましては、院議を経て内閣に送付するを要するものとして決定して御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
さように決定いたします。 以上で陳情、請願の審議は終りました。 先ほど懇談会でお諮りいたしましたように閉会中におきまする議員の派遣につきましては、委員長に御一任願つて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
さよう決定いたします。それ以外に今後の運営並びに閉会中の本委員会の運営につきまして、何か御意見ございませんか。(「ございません」と呼ぶ者あり)なければ一応突発的な事件でも発生しましたら又委員長におきまして今会期中に本委員会を開くことといたしまして、このまま推移すれば本国会におきましてはこれを最後の委員会といたしたいと思います。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時三十五分散会
只今議題となりました労働関係調整法等の一部を改正する法律案、地方公営企業労働関係法案、及び労働基準法の一部を改正する法律案につきまして、労働委員会における審議の経過並びに結果を御報告いたします。 先ず政府の提案理由を見ますると、終戦以来我が国の労働立法は、労働組合法、労働関係調整法、労働基準法、公共企業体労働関係法等が順次制定整備されたのであります。併しながら占領も終結し、平和條約の効力が発生した今日、産業平和を維持し、労働生産性を高め、以て日本経済自立の基盤を築く上に、現行労働法規を見ますと、そこには、かなり再検討の余地があると思われるのであります。即ち、一方においては勤労大衆が安んじて経済再建に協力するために労働者の権利をで
只今より開会いたします。議題に入ります前に、重盛君と菊川君から発言の通知がございますので、許可いたします。
それでは労働関係調整法等の一部を改正する法律案、地方公営企業労働関係法案、労働基準法の一部を改正する法律案、以上三案を議題といたします。以上三案に対しまする質疑は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 これより討論に入ります。労働関係調整法等の一部を改正する法律案、労働基準法の一部を改正する法律案及び地方公営労働関係法案についての各派共同修正案が委員長の手許に提出されておりますので、この際專門員に朗読させます。 〔磯部專門員朗読〕 労働関係調整法等の一部を改正する法律案に対する委員会修正案 労働関係調整法等の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。 (一) 第一条の一部を次のように修正する。 第八条の次に一条を加える改正規定中の第八条の二第一項中「特別調整委員を置く。」を「中央労働委員会にあつては労働大臣が、地方労働委員会にあつては都道府県知事がそれぞれ特別調整委員
それではこれより以上三法案につきまして、御意見のおありのかたは修正案をも含めて賛否を明らかにして、順次討論を願います。