只今の両院協議会協議委員の補欠選挙は、成規の手続を省略いたしまして、議長において指名せられんことの動議を提出いたします。
只今の両院協議会協議委員の補欠選挙は、成規の手続を省略いたしまして、議長において指名せられんことの動議を提出いたします。
先般来の選挙によりまして、各会派でそれぞれ選挙法につきましての検討もなされておると思いますが、衆議院にも選挙法改正に関する特別委員会を設けておりますので、参議院といたしまししもやはり根本的に考えなくちやいけない段階に来ておると思いますので、一応選挙法改正に関する特別委員会を設けまして、人員等につきましては、大体前例によりまして二十五人程度で、各会派最低一名出せるような特別委員会を設置したいと思いますので、右提案いたします。
人員その他につきましても、それぞれ各会派御意見があると思いますので、一応特別委員会を設けることにつきましては恐らく御異議ないと思いますので、(「賛成」と呼ぶ者あり)次回までに各会派で御検討願つて、次回において正式におきめ願うようにしたら如何かと思います。
これは今日の総理の報告のあとにしたいというのですけれども、今日の総理の発言は外交問題について発言があつて、従つて共産党から出ておる外交に関する問題の緊急質問のこれは必要はないと思います。従つて必要があればその後外務委員会を開いて今日の質問を中心にしてやる。もう一つ桜木町駅の国電の発火の問題については先般運輸大臣の報告がありましたのでこれも一応やめていいのじやないかと思います。残ります問題は共産党の皇居前広場の問題と社会党の労働弾圧に関する問題、労農党の給與ベースに関する問題、この三つが残りますから、これは今日の総理の報告には何ら関係のないことと思いますので、この三つについては一応緊急質問を認めるということに今決定したら如何かと思いま
今日の総理大臣の報告とは関係がないと思うので、従つて総理の報告があつた後に協議するというのは技術的にその方がいいとすれば別ですが何らの実質上の関連がないと思うのです。その点において承服しがたい。 もう一つ緊急性の問題につきましては、これは議論になると思いますが、この問題は先般来これはもう第一国会以来の前例になつておるのですが、緊急性の有無は各会派において認定して出す、認定は各会派に任せると、こういうふうになつておるわけなので、各会派が緊急性ありと認めて出しておるものは今までの慣例上一応認めて、済んだことか今後の問題か聞いてみなければわからない問題だから、この三つは認めていいじやないかと思うのです。
木村君の言うのは、小委員会と運営委員会と間違われているのじやないか。運営委員会で一応認めても日程は小委員会にのせるので関係はないのですね、そういう問題は。
これは内閣でも建設でも或いは安本でも関係あると思いますがですね、実際は建設が一番関係があるだろうと思うのです。従つて形式的には内閣委員会が当然であると思うのですが、議員発議の法案でもありますので、やはり実質を考えて主管の委員会は建設委員会にして内閣安本連合ということにしたら如何ですか。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
総理大臣が外交問題に関して報告をするわけですからやはり参議院としても質問しなければいけない。従つて質問する人数なり時間の関係ですが、大体與党は御遠慮願つて野党の間から三名の質問者を立たしたい、そして一応社会党一人、民主党一人、それから第一労農、共産党の小会派で一名出して貰つて、社会党三十分、民主党二十分、小会派十分の時間の制限内で明日本会議を開いて質問をやつて貰いたいというふうな考えを持つています。
一応衆議院の各会派の先般の申合せは大体二十日間会期を延長しようという申合せであつたわけでありまするので衆議院の議運が正式に開かれないと、向う側の会期の申入れはないわけでありますが、一応参議院としましては会期は二十日間延長するときめておきまして、そうして衆議院からそれと同じ申入れがありましたらそのままで決定し、若しも違つた申入れがあつたら改めてもう一度議運を開くことにしたら如何ですか。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
一応会期が明日切れるわけでございますけれども、今日会期の延長が決定すれば明後日の定例日でいいじやないか。従つて若しも内閣委員会の状況によつて、衆議院のほうで明後日開いてもらわなければいけないような事態が生ずる慮れがあれば、衆議院に連絡してもらつて、明後日開くようにしてもらつたらいい。
それから衆議院のほうから正式に言つて来ないと会期の点は本会議にかけられないわけでありますが、大体十一時半に議運を開くということになつておりますので、一応先ほどの小委員会のときにも申合せがあつたわけでありますが、本会議は一時まで開会を延期して、零時四十五分ぐらいまでに小委員会を開いて頂きたいと思います。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
一応本会議の都合で日和に上る前に議場内で議事部のほうから連絡をとつてもらいたいと思います。
理事会でいろいろこの運営をどうするか、特に自然休会に関連いたしましての運営を協議したわけであります。結論といたしましては、参議院としては、今までのきまつておる、明日から自然休会に入るという建前を堅持すること、そうしてそのための解決策といたしまして、先般林衆議院議長から中入のありました点等のあの法案は、今日中に参議院が努力して上げる。その代り衆議院側においては参議院から修正回付いたしております案件につきましては本日中に上げてもらいたい。又両院協議会等を要求する場合においては、衆議院におきまして各会派協議願つて、早急に両院協議会の案をこしらえまして、本日中に議了するように努力願いたいという態度をきめまして、一応ここで決定願つたら、運営委
私か今御報告申上げましたのは、社会党の意見を言つたわけでありませんで、理事会で全会一致できまつた結論を申上げておるわけでございますので、それに対して鈴木君からそういう発言のあることはおかしいと思うのです。従つて経過は、社会党は社会党の立場かあり、緑風会は緑風会の立場がありますけれども、経過の報告は省略しで結論だけ申上げたわけで、その新論もすべての会派か全会一致できまつた結論を私は代表して報告したわけで、鈴木君の発言は僕はおかしいと思うのです。
今の比率で関税定率法と日本国有鉄道の一部改正はいいわけですが、そのうちの日本国有鉄道法の一部改正の協議委員のうち社会党三名になつておりますが、これを社会党二名にいたしまして労農党一名を加えて頂きたいということをお諮り願いたいと思います。
兼岩君の言われたことは、恐らく誰も異存ないと思います。賛成です。
とにかく僕に話を要求しておられるようですから答弁いたしますが、四名の割当をするとどういうふうになるかというと、今事務局からの報告の通り自由、緑風、民主でありまして、いわゆる労農党や共産党は零点何々だから一名は幾らたつても渡らないというわけですが、四名殖えるまでは大体四十五名であつたわけなのですね、これが四名殖えて四十九名になりましても大体委員を出し得る会派は五・〇六一なければいけないわけですが、従つて労農、共産党はまだ資格がないというわけで、今の四人をどういうふうに割当てるかというと社会、緑風、民主ということになるわけですね。なお又第一クラブと緑風会の間におきまして数字の変更が生じて来ると、従つて四十九名を全部割当てるとすれば、緑風
そのことは今度の、次の国会の始まるときに異動があるというときにやつたらどうでしようか、今このままにして置いて……。
新らしい国会の初め……。
十一国会の初めの定員によつてやるわけでありますが、切上げ、切捨ての問題はそのときに議論されますけれども、私はいわゆる定足数的な基準の数量というものはこれは切捨て、切上げはないものと考えております。従つて四十九名の議員であれば五・〇六一なければいけないわけで、最低六人以上ないと取る資格はないものとしてこの次も固執しますからその点だけはあらかじめ言うて置きます。(「了解々々」と呼ぶ者あり)