暫時休憩願います。
暫時休憩願います。
今度は理事会でやるのだ、態度をきめるやつは議運じやないのだ。
一応まだきまつていないような点があるので、今の委員の割当は社会党一、緑風会一、民主一とおきめ願つて暫時休憩願います。(「雪積寒冷地帶」と呼ぶ者あり)
ただ明日を控えておるのでそれぞれ各会派においてもいろいろプランを立てておりまして、議員も準備しております。従つて明日になつて又このことを議題にしまして御協議しても無理だと思いますし、参議院としては再三再四衆議院に対しても、又政府を呼び、参議院の意向を伝えてありますし、常任委員長懇談会もやつておりますから、既定方針通り進むということをはうきりきめて頂きたいと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
私、確認と申上げましたが、そういう意味で申上げたのじやなくて、すでに議運で決定しておる、その決定を変更するとか廃止するということがない限りは、当然なことで、そういう意味で確認と言つたのです。
これは議運としましては、議決休会でありますれば両院協議しなければなりませんが、自然休会は両院別々にきめられる。従つて参議院としては四月一日から五月六日まで自然休会に入るということは正式にきまつたことなんです。従つて変更する動議があつて変更しない限りは、議題をお出しになるのは御自由でありますけれども、きまつたことはさまつたとして、このままやつて頂きたい、そう申上げておるのであります。
木村君から今動議が出されましたが、そうすると、一応政府から代表に来てもらつて、参議院ははつきりと二月中出したものは三月中に責任を持つ、三月に入つて出したものは責任を持てないということを政府にはつきり通達して、政府も了承し、院も了承しているわけですから、一応三月のいわゆる末期に出して来て、どうしてもすぐに通さなくちやいけないというような提案の仕方をしなければならない政府の責任を追及したいから、政府の代表に来てもらいたい。
議運の場合、成規な、一般の常任委員会のように動議を出して賛成がなかつたら議題にしないというようなあり方は議運ではやつておらない、自由な討議をやつておるわけですから、賛成者があろうとなかろうと、意見があれば取上げて討議するのは当然です。今後の議運は一般の常任委員会と同じに、成規な議事規則によつて、動議を出して賛成者がなかつたら議題に取上げないというのであれば、そういう運営をなさるのであればなさつてもよろしいですが、今までは自由討議ということが議運では常識になつておる。従つて木村君からああいう意見が出されて取下げないのであれば、一応政府の責任を追求したいから、責任者を呼んでもらいたい。
次に昨日参議院で衆議院送付案を否決した案件がありますし、又修正で衆議院に送つた案件もあるわけなんです。それで衆議院はこれを了承するか、両院協議会を求めるか、その二つの途があるわけですが、若し両院協議会を求めるのであれば、今日中に求めてもらうように一つ交渉を願いたいと思います。
帰つて各会派に相談しなければ最後の決定はできないと思いますけれども、私のほうは今朝きまつたわけですが、昨日一応参議院としましては自然休会の期日もきまりましたし、又前々から、終期についてはきまつておりませんか、休会につきましては前から予定されて、それぞれ各議員、各会派においてプランを立てておる。従つて四月の五日とか七日とかいう期間をきめてそれまでやるといたしましても、事実上本会議を開くことが不能な状態になりはしないかと思います。又衆議院のほうからこういう中出かありますが、四月一ぱいやらなければならないようなものであれば別でありますけれども、三日や四日間でやろう、それを通すためにやるということであれば、まだあと三日あるわけですから、委員
急いで衆議院の返事をするとしますれば、参議院としてはこの期日をきめるにつきましては官房長日を呼んで、常任委員長懇談会なり、議運でやはり開発銀行法なり、その他も勘案してきめたのでありますので、参議院のきめた通りにやるように衆議院は夜を徹してでも委員会をやつて、参議院に廻してもらいたいということを申入れてもらいたいと思います。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
恐らく異議はないと思いますが、私のほうの会派に諮つていないのです。今朝早いもので、総会をやつておらないのです。今日でなければどうにも困るというのでない限りは、明日まで留保願いたいと思います。
時間までは言われなかつたのですが、明日一ぱいで審議権がなくなりますから、明日一ぱいに片附ける。恐らく昨日の代理者のお話では今日中に委員会にかけ、明日は本会議……これが又小委員会で何日ということはきめたいと思いますが、今の事務総長から報告されました通り私どももお聞きしたのですが、大体明日に予算が通つてから直ちに休会に入るということは不可能だと思います。これは各委員長の話を聞いてみますと、大体三十日にあがるという大部分の御意見であり、又あがらない問題は四月に入つても不可能だという結論を聞いております。従つて三十日ときめても或いは差支えないかも知れませんが、併し日にちの関係等がありますので三十一日までやるということを御決定置き願つて、四月
それと恐らくあとの委員会で又議題にしてきめてもいいわけですが、一応自然休会に入るごとにきまつたわけですが、四月一ぱい休むわけですが、御承知のように四月三十日に府県知事の選挙があり、一日はメーデー、三日は憲法記念日、五日は祭日、六日は日曜というわけで、従つて今度の再開日をきめて置いたらどうかと思います。五月八日まで会期があるわけですから、再開日を五月七日の月曜にしたらどうかと思います。
再開の日は今私発言しましたように、恐らく落ちつくだろうと思いますので、各会派に御相談願つて正式には明日きめるということにしたらどうですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
割当は一応事務局のほうで研究してもらつて、明日議題にしてきめたら如何ですか。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
もう一つは実は自然休会の始まる日がきまつたわけですが、これは一応各会派で御検討置きを願いたい。きめるのであれば今の議運できめたいと思いますが、御承知の通り四月の地方選挙で、参議院の議員で辞任して、立候補されるかたで確定されたかたもある。従つて議員の辞任は本会議の権限になつております。併し閉会中はこれを議長の権限に任されておるようになつておりますが、大体社会党と民主党からの議員がきまつておるわけですが、補欠選挙等の関係から恐らく辞任が出るのは告示の前の日ぐらいではないかと思います。そうなりますと四月一日乃至二日ぐらいに辞任が出た場合は、当然自然休会に入つておりますから、本会議を開くことができない。従つて辞任はどうするかという問題が起き
今議長のおつしやいました点ですが、閉会中には議長権限になつておるのであつて、休会中はこれは本会議の権限である。併し閉会中が議長の権限ということは、会議の開けないということを想定して議長に一任しておる。自然休会は本会議の会議能力を持つておりますけれども、実際上できないという関係で、四月という期間を限り、地方選挙という目的に限り、そうしてできれば予測し得られる人の名前も挙げて、そうして議長に一任するという本会議の決議であれば、私は法の精神に反するものではないし、辞任できるのではないか、そういう法律の解釈のほうに持つて行つて頂きたいということを申上げておるのです。
今事務総長から御説明ありまして、大体の御賛成を得るのであれば、最終日の三十一日の本会議で決定願いたい。
只今議題になりました三件につきましては、提出前に非公式に審査を終了いたしておりますので、一応質疑及び討論を省略いたしまして、直ちに採決せられんことの動議を提出いたします。