その前に小委員会で議長から発言がありました決算委員長の報告の件でございますね、それを一応議題にせられて決定して頂きたいと思います。
その前に小委員会で議長から発言がありました決算委員長の報告の件でございますね、それを一応議題にせられて決定して頂きたいと思います。
それは今日常任委員長の懇談会があるわけです。それにやはりきめて報告したらいいと思うので、これは私ども予算委員長にも折衝して予算委員長は結構だ、中川さんがおつしやいましたように一応割当するというと、五割、五割頭打ちにするよりも全部保留分として必要なときに出るほうが私は有利だと思う。私は原案通りやつたほうが両委員長でも便利じやないか。残る問題はまあ委員長の発言の関係もあると思うので、これは何とか了解を願いまして、私はそのほうが二つの委員会にとつても有利じやないかと思うんです。
常任委員長懇談会があるのだから、そこで報告をしなければいかんから、今きめたほうがいいのじやないかと申上げているのです。
もう議題が済めば本委員会は散会願つて、あと会期が相当ありますが一応三月も終りに近ずいておりますので、明日から定例日以外も毎日本会議を開くという態勢をとつてもらいたいと思います。
休憩前にちよつとお伺いしたいのですが、文部委員会の教育公務員特例法の一部を改正する法律案が午後上るらしいので、参議院先議の関係で衆議院に早く邊つてもらいたいというお話がありますので、明日定例ではありませんが、ほかの法案もあると思いますので、本会議を開くことに御決定を願いたいと思います
去る三月十五日の庶務関係小委員会の経過につきまして簡單に御報告申上げます。 先ず昭和二十六年度の委員会関係経費の配分について申上げます。 第一に委員会食糧費及び委員長交際費については、お手許に配付いたしました資料にありますように、従来のやり方を改めまして、常任委員会については予算額の半分を各委員会に均等に配分し、残りの半分を各委員会の委員数に応じて按分することとし、特別委員会及び両院法規委員会については常任委員会に準じて補正予算又は予備経費から支出し、なかんずく特別委員会の分は月割計算によることといたしました。 第二に、委員の旅費でありますが、これも従来のやり方を改め、常任委員会については予算額のうち、その二割に相当する
いやちよつと……議員の年金については何もまとまつた話はないわけです。今まで第五国会中からいろいろ協議をいたしておりまして、内容に入るまでに議員としての期間をどうするかという問題が両院とも決定的に分れておつたのであります。それだけ一応きめまして、それが妥結した上で内容については衆議院側及び関係方面と交渉をしようということになつたわけであります。
その通りです。
私は官房長官がお話になつたのは大体見ればわかる問題ですが、お聞きしたいと思いますのは、この前の法案の提出準備のときの御説明によりますと、三月中に是非とも成立を要望する案件が百件と報告になつたわけなんです。従つてそれを基礎にいたしまして我々も運営のプログラムを組んだわけなんですが、今その全部が出ておらない。従つてお尋ねしたいのですが、あと末日までに僅かの期間しかないのですが、三月中に是非とも成立しなければいけないというので、今なお末提出のものであつて、今後提出して三月末日までに通過を願いたいという案件があるかないか、あればその名前をおつしやつて頂きたい。それを聞きたいのです。
現在出ている法案以外に今月中に出して審議を願いたいと政府でお考えになつておるのは大体開発銀行法案と、公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法案、この二つと考えていいわけなんですか。
いつ頃出る見込みですか。
官房長官は忙しいからこのくらいにして……。
後の議題に入る前に、前の議題のことですが、今一応官房長官から話を聞きましたのですが、大体この前の運営委員会で会期の運営については、予算が参議院を上つた日を目途として大体四月一ぱい休もうという大体の申合せができておつたのであります。従つて大体あとの見通しもありますので、大体新らしい法案が出ても、もうやれないというようなことになつておりますから、明日中に常任委員長の懇談会をおやりになり、各委員会の審議状況をお聞きになつて、早急に今後の運営の見通しを付けたいと思います。一応希望を議長にお願い申上げまして、常任委員長懇談会を早く開いてもらうようにお願いしたいと思います。
これはお手許にあります上の交際費及食糧費は問題ないのですが、下のいわゆる委員の旅費、これが大体重点的な問題になつたわけなんです。問題は、委員旅費、随行旅費、これだけが問題になつたわけです。これは実はあのときの話ではいろいろ協議いたしました結果、今までの旅費の使い方がやはり各委員会の分取り主義になつておつた、従つて初めの通りに最低額だけは一応割当をいたしまして年度計画を立ててもらう。こういう趣旨によつて割当てる、而も経済安定まではいいのですが、予算以下はこれは出張の必要は十分認められるが、彈力性があるわけで、必要があると認めたときに出すので、二割は保留分にしておりますが、この保留分は必要のあるときは今まで通り運営委員会の議を経て出張費
それはほかの経済安定までの委員会の委員長は、私の感じではこれは結構なことであるというふうに私は感じましたが、予算と決算とは自分のところには割当がないからというので、私は強硬な反対があつたものと解釈いたしました。(笑声)この主張も決して根拠のない主張とは考えておりません。
私は各種委員の問題については、もうあと一人殖えれば、私は労農党は獲得能力ができると思う、比率からいつて。従つて、やはり根本的に変えるということではなくて、水橋君の提案を今議論するならば、各種委員の問題については四十六名ですから、これが四十七名になれば獲得能力が五・〇以下になると思う。そうなれば共産党も或いは入れるようになるかも知れない。従つてこの問題は次に殖えたときには当然考えなくていかんのじやないか。別個に考えるとおつしやるが、それと別にもう一つ別個に考えるとすれば、それは各種委員ばかりでなくて常任委員の問題もあるので、そのときにはどういうふうにするという決定ではなくて、別に考慮するというので異議はないが、私は、やはり選挙における
ちよつと一言伺いますが、首都建設法が法律になりましてから相当の日時が経つておる。その間こういう問題が一回も問題にならないで、地方選挙を前に控えて、突如としてこういう委員を任命するということは、非常に先ほどから問題になつておる。従つて相当準備の期間を要した、こういう理由で御答弁なされれば別でありますけれども、一般の世論というものは、これが建設法ができましてから直ちに任命しておつて、又その任命されたうちからの変更その他であれば問題ありませんけれども、やはり人選の線に上つておる人の色合から、或いは四月選挙を前にして突如としての承認ということについて相当疑惑を招いておりますが、この点について政府はどういうふうに考えておられるか、それだけ一つ
ちよつと僕中座をしておつたので、或いは私の留守中に御質問があつたかも知れませんが、参議院が指名する候補者は、自由党から出すことに決定になつたのですか。
この前のお話では、結局現在の各委員の割合からいえば、自由党が一人殖え、同時に第一クラブも一人殖えるという事務局の報告であつた。従つてこれを自由党に割当てるか、第一クラブに割当てるかが決定されていない。従つて自由党から出すということを前提とするということは私は了解しない。いずれにするかきまらなければ、私は選考できないと思う。
この前の話では、衆議院のほうが自由党から出したのですから、参議院は別の会派から出したらどうかという政治的な意見が一つあつた。もう一つは数字の上からどうかと いうと、参議院は、参議院半数改選後の国会の党勢におきまして、各会派に割当てて、その後に変動があつて全部御破算になつて、各種委員四十六名とすればどうなるか、緑風会は一人減つて、自由党、第一クラブが一名殖える、という事務局の報告であつた。それが自由党が当然殖えるのだとは僕は断定できないと思う。従つて数字の上からお話を根拠にするのであれば、自由党にするか第一クラブにするかしなければなりません。併し政治的の含みを以て見れば、自由党以外に持つて行 かなければいけないのが、大体半数ぐらい