派遣の期間はどのくらい。
派遣の期間はどのくらい。
二月中と言いますけれども、十二日間であれば、今日は十九日でありますから、二月中に行けますか。
私今地方行政委員長の派遣要求を見まして、これは割当予算を超えているわけなんですが、勿論割当予算を厳格に守るということは必要でありまして、ただ実際の計算の都合上、五千や一万出ることは、これはもう当然あり得るわけですが、十万も出るということになれば、これは一応既定予算の枠内で行く以外の、すべての制限を超えているので、やはり一班は二名以内で行き、一つの委員会は二班以内という制限があるわけなんですから、どちらにいたしましても、今派遣要求されたのは、制限内では御自由であるという点からいても、ルールにはズレているし、又割当が仮にないものと仮定いたしましても、人数或いは班の組み方におきましても、枠の決定にみんな外れている。従つて早急を要するのであ
だから本会議の関係もあるから申上げているわけで、本会議では人名から期間、全部報告しなければいけないので、それで今日の本会議で人名なり、枠が御報告できればきまるわけです。従つて今までの例から言つて、派遣期間が二月中ということであれば、明後日の本会議で報告しても、一応手続上はできるのであります。同時に予算の関係も範囲内でやるようにして今日、明日に出されてもいいじやないか。そして次の本会議で承認しても、手続上ではこれは行けると思います。従つて一応常任委員会の権限において、急ぐのであれが今日でも明日でも出張願つて、あとで十分研究して本会議で追認的な形式で承認を求めるということにすれば、うまく行くのじやないですか。
それができれば結構ですけれども……。
いや、そういうことでなくて、單に保留ということで……。
きめる場合にはね、つまり本日は保留という形で……。
先般の運営委員会の理事会でいろいろ協議いたしまして、今会期の運営につきまして、一応の申合せをやつたわけでありますが、なお常任委員長の懇談会を開いてもらつて、その席上で各常任委員会の今後の見通しをお聞きいたした上で、最後に本委員会に提案しようということになつておつたわけであります。従いまして、常任委員長の懇談会を開きまして、各委員会の状況を聴取いたしますと、大体理事会で一応申合せをいたしましたように、今国会の今後の運営につきましては、政府の提出される法律案及び各議員提出の法律案と含めまして、大体二百一件あるわけでありますが、三月中に、期間その他の関係で是非とも成立させたいという政府の希望の御案が大体百件と開いております。従つてその百件
その点について実は今私も申上げようと思つたのですが、年末のときに派遣につきましては会期の関係もありましたし、予算面からもああいう制約をしたわけなんですが、その後再開後の運営委員会におきまして、大体二月一ぱいということでやらなければ国会の審議も非常にむずかしくなつて来るので、二月に限つて、各常任委員会で検討するということがこの前の委員会できまつておるわけです。そのときに、予算面につきましては年末のときに大体あと二百万前後しか残つてないので相当自制しなくちやいけないという話も出たと思います。従つて今厚生委員会から申出でがありますが、厚生委員会は年末にこういう事件について調査に行つておりますし、各委員会でもそれぞれ必要があつて出られると思
私の申上げましたのは、一班三名を二名にする、そうして日にちの八日、もう一つの十日という期限は視察の地域の都合があつて、これはここで五日にしろ六日にしろということはむずかしいと思いますから、一応運営委員会の趣旨を御反映願つてできるだけ削減願うということで承認したらどうかとこう思うのであります。
それで結構ですから、今一応議員派遣の要求は保留ということにしてその趣旨を委員会にお伝えになつたら如何ですか。
ちよつとお尋ねいたしますが、今日の総理の演説の所要時間はどのくらいでありますか。
そういたしますと、質疑の通告が認められるかどうかは議運できまるわけでありますが、明日は定例日になつておるわけであります。明日は本会議を開く予定になつておるので、これはあとの質疑をどうするかということと開通すると思いますが、今事務総長の報告によりますと、明日午前中は総理は出席できない、恐らく衆議院は一時に本会議を開くだろうと思つております。どういう案件があるか知りませんが、そうなれば若しその本会議に総理が出るということであればこちらは一時から開けないということで、一応明日は総理の出席等を睨み合せて三時からでも本会議を開くということをおきめ願いまして、そうして今社会党が言つている、和田博雄君で通告しているわけですが、本日の総理の演説は十
そこは鈴木さん、愛知さんのお話がわからないのですが、外交問題はデリケートな問題があるから時間を制限するという理由は僕は納得できないと思います。(「同感」と呼ぶ者あり)私はただ総理に明日質問して、ただ併し施政方針演説をだらだら長くやつたああいうことでは大して効果がない。従つて聞きたいところは大体一致しておるのですから、各会派ともやらんでこれを制約してやつてくれというなら意味がわかるのです。デリケートだから秘密会だというのは僕は納得ができない。
今各会派から質疑の通告もありますし、又自由党のほうからは今言つたように質疑を集約してくれという御意見が出ておるので社会党としてもいろいろ協議しまして、今曽根君が言いましたように十分間で本日二時から、明日は三時からやるのでその時間の関係もあるので、大体外交政策に対する態度は違いますけれども、聞かんとする事実については大体集約できるだろうと思うので、明日の質疑の数なり時間についての制約をするということにつきましては、今後外務委員会に外務大臣が出席して詳細に質疑応答をやるということを保証願えるのであれば、党としては明日の質疑は簡潔に人員を少くするということに賛成するという態度は私たちは持つております。
私の申上げたのは、そう各派の代表でなくして、皆さんの御意見で、例えば一人だけやらすということになれば、その一人はそれは共産党にやらすか社会党にやらすか、これは又別の問題になる。二人になればその二人はどこにやらせるかということは事後の問題にして、代表でなくして、聞かんとする大まかなことは大体きまつておるから、一応参議院としては七人も八人もやらんで数を制限するということについては、今おつしやいましたように本会議では質疑はできるわけですけれども、外務委員会で今後外務大臣が出席して詳細に質疑応答するという御誓約が得られれば、その御意見に賛成する、こう申上げているわけです。
ちよつとそれに関連して、その前に懇談会の席上で了解を得ました重要な事項があるわけなんです。今後の外務委員会における外務大臣の態度について一応速記に載せておいて頂きたい。
はつきり言つていないと何ですが、懇談会のときに與党の委員のおつしやつたことは、今までの外務委員会に対する外務大臣の態度を改めて、今後は政治的その他の重大な必要がない限りは委員会に出席して講和の問題に対しては十分なる論議を盡すということを、與党の諸君が責任を持つて取計らうということの前提に立つて、明日の質疑は簡單にやるとこうなつておるわけです。御判断を願いたいと思います。
それはお互いの常識の問題で、毎日会つているわけですから、それはお互いのそのときどきの運営でどうなるか、そんなことは別問題です。本日の確約はこういうことであつたということを記録に残してもらいたい。
兼岩さんと別の問題で、最初に言つた僕の問題を一応確認するということで確認して、それから次の議題に移つてもらいたい。