兼岩君がおつしやいました問題で、日にちのことは一応委員長にお任せしますが早急に理事会を開いて、その問題なり或いは今後の運営をどうするかという問題について協議を願いたい、そのための理事会の開催を政府に要求します。
兼岩君がおつしやいました問題で、日にちのことは一応委員長にお任せしますが早急に理事会を開いて、その問題なり或いは今後の運営をどうするかという問題について協議を願いたい、そのための理事会の開催を政府に要求します。
今参考資料をもらつたところでありますし、又聞いただけでわからないので、質問はこの次に廻したらどうです。とつても今直ちに御質問とおつしやつても資料を今もらつたところで検討は終つておりません。
だからこの次の委員会にしたらどうだ、質問を……。
昨年の暮の十六日に再開後の国会におきまして、各委員会で自治的に判断された場合には予算の範囲内で一応認めるというように決定しておるわけです。従つて人事委員会がいろいろの見地から検討しまして、二月中であれば大体国会も忙しくないというので出されたと思いますので、この議員派遣要求は承認することに賛成いたします。 それともう一つ昨年の例もありますので、この委員会で御決定願いたいと思いますのは、例年毎回の例でありますけれども、今年は大体四月に地方選挙がある。従つてその選挙期間中は議員派遣はやらないということが決定になつております。而も四月に地方選挙があれば、今までの例から見ますれば、三月中で一応国会を打ち切つて四月には休会にしようというよう
あれも現在必要があれば大体二月中という期間の範囲内で、それで委員会で御検討願つて、必要があれば出してもらつて検討したら如何ですか。
そういうわけです。改めて……。
衆議院からそういう内的な交渉があつたわけですが、参議院としましても正式に議長から交渉があつたら二十五日開会式、二十六日施政方針演説、という日取をここで内定しておいたら如何です。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 それで今日午後にでも変更があれば明日にでも議院運営委員会を開いてきめて、変更がなければそのまま進んで行つて……。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
次に二十六日にこのまま変更がなければ施政方針演説があるわけで、それに対する質問演説が当然予定されるわけでありますので、一応質問演説に対しまする各会派の持時間と順位だけを決めておいて頂きたい。それは質問演説の必要がありますので、あらかじめ決めて置く必要がある。これを議題に供して頂きたい。
一応時間と順位を議題に願つたわけですが、時間は大体今度は定例国会でありますし、今予定されておるところによりますと大して急ぐ日程もないように思いますので、第七定例国会の大体時間を基準にしまして提案されると思いますが、大体各会派の持時間は人員比例によりまして一入二分を限度にいたしまして各会派の持時間を決める。但し会派によりまして二分で三十分未満の会派ができる場合は、これを三十分に切り上げるということで一応提案いたしますると、自由党が百五十分、社会党が百三十分、緑風会が百十分、民主党が六十分、第一労農、共産が各々三十分づつ、計五百四十分になるわけであります。従つてこれで一応きめて貰いまして、棄権なさる会派は棄権なさつて結構だし、又これだけ
各会派のこの持時間の中において何人おやりになるかは各会派の自由にしたい、そうして質問の順位は前例によりまして一応、社会党、緑風会、民主党、第一、労農、共産、自由党、とこういう順位にしまして、おやりになる場合は順々に廻つて行く。この順位で、三人おやりになれば三人廻つて行く、こういうような順位で、一応あらかじめ前例によつてきめて頂きたい。
今持時間と順位がきまつたわけですが、今の予定ですと二十六日に施政方針演説があるわけでありますので、三十六日中に各会派から質問すべき人の名前と、出席大臣の要求をあらかじめ事務局に届け出る、それによつて事務局は大臣の出席、順位の手配をして貰いまして、あとは小委員会で決定するということにして……。
今申上げましたように順位は社会、緑風、民主、第一、労農、共産、自由、与党が一番あとになりますから……。
そうきまつています。(「前例通り」「異議なし」と呼ぶ者あり)
それも一応きめて置いて貰いたいと思うのですが、今までの例によりますと、方針演説をやりました翌日からやつた場合と、一日置いて翌々日から始めた場合とあります。而も今度二十六日に演説をやるようになりますと、一日置けば二十八日になつて日曜日となつて二日置くようになると思います。従つてこれは今は会期もそう急ぐわけではありませんし、衆議院との振合いも見なければきまらないと思います。従つて衆議院が一日置かずに二十八日からやるようになれば二十八日からやる、衆議院が間を置くとすれば二十九日になりますが、これは衆議院が決定したら参議院もそれに従つてやる。これはそのとき議長に一任して小委員会で御決定願つたら結構だと思います。(「異議なし」と呼ぶ者あり)
恐らく僕は一日置く前例があるから二十九日になると思いますが、これは各会派態度がきまつておりません。
一応留保願いたいと思います。
一応今予定される議案は何もないわけですが、やるやらんは別にして、二十五日に開く準備だけして置いたら如何でしようか。
ちよつと議題に入る前に一応お尋ねいたしたいのですが、年末の国会の休会に入る前日に本会議が相当休憩のまま長引いておつたときに、本会議をいつ開くかということについて運営委員会を開きたいというので、成規による三分の一の運営委員の署名を似て委員長に再開要求したわけでありますが、それがそのまま無視されまして事実上散会になつた。その場合運営委員会長のお考えはどういうお考えで再開要求を無視されまして再開せられなかつたか、その点を一応再開劈頭の運営委員会でお尋ねしたいと思います。
委員長に若しも事故があつていないときは委員長の出ておる会派の理事がおるわけで、委員長が事故の場合代行する理事も決めてあるはずだと思うのですが、ではなぜその代行すべき理事が再開要求に応じて再開しなかつたか、この点も合せてお聞きしたいと思います。
ではちよつと事務局にお尋ねしますが、成規に要求しました再開要求を事務局から委員長、若しくは委員長事故の場合は理事に伝えたかどうか。この点をお聞きしたいと思います。